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リスクには基本的に、
4つの種類がある。

第1に負うべきリスク、
第2に負えるリスク、
第3に負えないリスク、
第4に負わないことによるリスク。

(ドラッカー名著集)
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【コメント】

これを読んで思ったこと。

私は、負いやすいリスクばかりを
探していないかなぁって。

負いやすいリスクは、
きっと、リスクじゃない。

それを探している段階から、
何かから逃げていることになる。

失敗から
逃げているかもしれない、

自分が責任をとることから
逃げているかもしれない、

ふりかかるに決まっている試練から
逃げているのかもしれない。

リスクを少なくするために、
一人でなく、チームを組んで
目標を目指したりすることがある。

協力による相乗効果への期待もあるが、
失敗した時の損失を分けることによって
一人当たりの負担を減らせるのは魅力だ。

ところが、そのチームの中に、
困ったなぁと思わせる人がいて、
その相手をしなきゃいけなかったりする。
そんな時は、チームを組んで、
ちょっと失敗したかなぁとも思うもの。

逆に、自分だって、
そう思われている可能性が
あることも知らずに…笑。

ただ、チームの中には、
そんな人ばかりでなく、
やっぱり頑張ろうという人もいるから、

困らせる人の相手をすることで、
(そのリスクを私が負うことで)
チーム自体は良い方向に進むイメージが
描かれると、それも悪くないなと思い直せる。

みんなの成功のためには、
誰かがリスクを負わなければいけない。
それも気持ちよく、感謝されずとも、
自分の納得のいく方法で。

今日も、がんばるべ。

(参考)
村上式シンプル英語勉強法(Google日本社長の勉強法)


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