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転んだときの光景は、
転んだときにしか見られない。

(作者不詳)
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【コメント】

スケッチブックさんからの投稿です。

世の中には、
数え切れないほど光景があるから、
生きているうちに
いろんな光景を見たいと思う。

時間がゆるすなら、
あっちこっちに
行ってみたい。

自分が行きたいところ、
っていうのは、だいたいが、
自分がいい気持ちでいられるところ。

それはそれでいい。

しかし、時に、人生は、
いい気持ちでいられないところに
連れて行ってくれる。

そして、
自分がうまくいっていない光景とか、
転んだときの光景、情けない光景を
見せてくれる。

無理やりに近い方法なんだよね…

けれど、
その無理やり見せられる光景に、
自分が見たい光景よりも
もっと見る価値のあるものが
あったりする。

そんな光景も
二度と見られないものかもしれない。

出来ることなら、
もう見なくていいように、
ちゃんと見ておいたほうがいい。

それが光景の眺め方。

(参考)
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(細谷 功)


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