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境界線を引く人間になるな。
消す人間になれ。

(引用元不明)
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【コメント】

■投稿者:文也

人は色んなことで差別をし、
「境界線」を引いてしまう。
僕も「境界線を消せる人間」
になれたらと思った。

■Shu

なるほどねぇ。

私も境界線を引いているタイプの人間かもねぇ。

気をつけないと、
誰も近寄れない存在に
なるかもしれない。

嫌いが好きになる瞬間、
それは突然に来るようです。

うちの次女が嫌いだと思っていたこと、
それが、いつの間にか
好きになっているようです。

きっかけは、
仲間が出来たこと。

嫌いなことをやらされていた、
という感覚が、
一緒にやれる仲間がいる。

そして、それは、
やりがいがあって、
自分の成長も感じられて、
とっても楽しい様子。

必ずしも、
仲間が出来れば、
楽しくなるとは言いきれません。

おかしな仲間が加わったことによって、
好きだったことが嫌いになる場合も
あるくらいですから。

好き、嫌いって、
あんまり信用できないことだなぁ、
って思います。

いったん、「嫌い」って言われたから、
未来永劫、あきらめなければいけないわけでもなく、

「好き」って言われたから、
何をしても大丈夫と安心できるわけでもないのです。

そうは分かっていても、
「好き」って言葉を耳にすると、
やっぱり嬉しい。

「嫌い」っていう言葉を聞いたり、
そんな雰囲気を感じると、
なんか悪いことをしたような気分にさえ
なってしまう。

あんまり信用できない言葉っぽいけれど、
それだけ、心に対する影響力は強い。

それを知っているから、
日本人は、好き、嫌いを
頻繁に使ったりするのかもしれない。

時には、好印象を与えるために、
時には、ダメージを与えるために…

口ではどう言おうとも、
自分自身が、本当のところ、
嫌いをいっぱい抱え込んでいると、
自分が苦しくなるように思います。

あれも嫌い、これも嫌い、ああ、それも嫌い。
何が出来るの? 何だったら大丈夫なの?
そんなことを探して生きる人生なんて、
ちょっと楽しくなさそう。

うちの次女、
好きなものが増えて、
良かったです。

そのせいか、自然と、
その次女を助けてくれる人も
増えたように思います。

そうなんですね、
好きなものが増える人には、
その人を好きな人も集まるんですね。

いいことだ。

(参考)
コンサルティング能力(佐々木直彦)


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