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人生は幸せ探す長い旅。
命がけより心がけ。

(引用元不明)
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【コメント】

■投稿者:ZERO

この言葉の方がなんか
生きるヒントをもらいました。

■Shu

命をかけるんだ、
って大げさにするよりも、
いつもの心がけで、
確かに、変わってくる。

いつもを大切に生きたいですね。

知人が、気分転換のために、
仕事の休暇をとり、
旅行に出かけたりします。

ゆっくりと過ごし、
旅行先の近くに住む友人に会ったりして、
楽しむ予定だと言います…。

しかし、
「枕が変わり、所が変わったため、
やはり、神経質な自分は、
ほとんど寝つけなかった」と帰ってくる。

「何を着ていこうか?
手土産は茶菓子でいいだろうか?
花は何がいいだろうか?
(失礼があってはいけない)」
そんなことを考え始めて、
眠れなくなるらしい。

その知人が旅に出ると言った時に、
「気分転換になるかも」という思いと、
「多分変わらないかも」という予測の両方が、
心に浮かび上がった。

気心知れている知人であるため、
私はよく「それって、おかしいよ」と、
その知人の行動を面白おかしく分析してあげる。

そうすると、客観的になり、
自分を笑う余裕も出てきたりするのだが、
一人きりの時間になると、また後戻りする。

そういう人間だから、「旅」という空間は、
一人であっても、一人でなくても、
何かを気にして、あるいは誰かに気遣って、
別の旅になってしまう。

お金があったら旅行に行きたい、
そう思うのは、ご年輩の方に限らず、
若い人にも見られる現代の傾向らしい。

インターネットでは、
旅行情報が多く調べられ、
旅行気分がふくらみ、
心も別世界の空気を味わう。
しかし、別の空間に飛び立っても、
「同じ自分」を持ち続けて離さない人は、
難しい旅になるわけだ。

思うのは、旅に向かう時、
今の自分から少し離れなければいけない、
ということ。そして、旅から帰ってきたら、
旅行気分の自分を、時おり、呼び戻すこと。

逆に、それが日常の生活で出来る人は、
旅に出なくても、楽々と気分転換できる。
そして、日常でそれが出来ない人は、
旅に出ても、出来ない可能性があるわけだ。

もしかして、ハネムーンの思い出が色あせるのも、
それに関係があるのかな?

(参考)
金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)


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