FrontPage - ようこそ、瀬尾まいこ作品の名言集へ - †
瀬尾まいこさんについて。
1974年生まれ。大阪府出身。大谷女子大学文学部卒業。中学校国語講師を9年勤めた後、2005年に教員採用試験に合格。現在も中学校で国語教諭として勤務。本名は瀬尾 麻衣子。2001年『卵の緒』で坊っちゃん文学賞大賞受賞、2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞受賞。日常生活のなかにある、ささやかな気持ちを、わざとらしくなく描ける人だなぁと思います。読んでいて、無駄な言葉があんまりない気もします。読み飛ばせない、読み飛ばす必要を感じない、そんな感じです。 ![[smile]](image/face/smile.gif)
お気に入り名言 †
- どういう出逢いだったら正しいの?
道でばったり会って、
一目惚れとかだったらOKなの?
友達の紹介だったらいいの?
きっかけなんて何でもいいじゃない。
(優しい音楽、瀬尾まいこ) »新しい日常
- 私たちの生活に本当に必要なものを
二人で買いに行く。それで十分だ。
そういう小さなことで、
ちゃんと私たちはつながっていられる。
(強運の持ち主、瀬尾まいこ) »愛の力
- 思った以上に大変なこともあるし、
思ったとおりにいかないことも多い。
でも、たいていのことは
本当はすごく簡単なのだ。
やる前に考えていても仕方ない。
知識や情報はあまり当てにならない。
自分で触れてみないと、何も知れない。
(見えない誰かと、瀬尾まいこ) »未来へ
瀬尾まいこ作品リスト †
『卵の緒、瀬尾まいこ』(マガジンハウス、2002/11)
『図書館の神様、瀬尾まいこ』(マガジンハウス、2003/12)
『天国はまだ遠く、瀬尾まいこ』(新潮社、2004)
『幸福な食卓、瀬尾まいこ』(講談社、2004/11)
『Teen Age、瀬尾まいこ他6名』(双葉社、2004/11)
『優しい音楽、瀬尾まいこ』(双葉社、2005/4)
『強運の持ち主、瀬尾まいこ』(文藝春秋、2006)
『温室デイズ、瀬尾まいこ』(角川書店、2006/7)
『見えない誰かと、瀬尾まいこ』(エッセイ本 祥伝社、2006)
『ありがとう、さようなら、瀬尾まいこ』(エッセイ本 メディアファクトリー、2007)
『戸村飯店 青春100連発、瀬尾まいこ』(理論社、2008)
『Re‐born はじまりの一歩、瀬尾まいこ他6名』(実業之日本社、2008/3/19)
『僕の明日を照らして、瀬尾まいこ』(筑摩書房、2010-02-10)
わたしの読んだ順 †
幸福な食卓、卵の緒、優しい音楽、図書館の神様、温室デイズ、天国はまだ遠く、
見えない誰かと、ありがとう、さようなら、強運の持ち主、戸村飯店 青春100連発、
Teen Age、Re‐born はじまりの一歩。
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