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リズムが崩れる

患者さんに対しては、
生活リズムを崩さないように
気をつけたほうがいいと思う。

よいことであれ、
悪いことであれ、
生活リズムが崩れると、

心も乱れてしまう。

心が乱れてしまうと、
良いことが起きているのに、
結果的に、悪いことになってしまう。

父や弟を見ていると、たとえば、
予想外の副収入なんかがあったりすると、
せっかく頑張ってきた節約生活が乱れて、

その副収入で味わった
節約から外れた生活に、
心が興奮してしまう。

また、それを経験したいと思ってしまう。
そのために、いろんな画策を始める。

がんばったんだから、
ごほうびとして、何かプラスすることを
考える時には、

お金とかよりも、食べ物の方がいい、
と思っている。

その方が興奮が少ない。

お金というものは、
心の弱い人をさらに弱め、
心の強い人をさらに強めるもの。

それを分かっていないと、
患者さんへの対応を間違ってしまう。

そんなふうに思っています。



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プロフィール

Shu。いい言葉ねっと運営。父が統合失調症で16回の入退院、弟も後に統合失調症になる。穏やかでない家庭環境で、いろいろと学んだ。

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