患者さんに対しては、
生活リズムを崩さないように
気をつけたほうがいいと思う。
よいことであれ、
悪いことであれ、
生活リズムが崩れると、
心も乱れてしまう。
心が乱れてしまうと、
良いことが起きているのに、
結果的に、悪いことになってしまう。
父や弟を見ていると、たとえば、
予想外の副収入なんかがあったりすると、
せっかく頑張ってきた節約生活が乱れて、
その副収入で味わった
節約から外れた生活に、
心が興奮してしまう。
また、それを経験したいと思ってしまう。
そのために、いろんな画策を始める。
がんばったんだから、
ごほうびとして、何かプラスすることを
考える時には、
お金とかよりも、食べ物の方がいい、
と思っている。
その方が興奮が少ない。
お金というものは、
心の弱い人をさらに弱め、
心の強い人をさらに強めるもの。
それを分かっていないと、
患者さんへの対応を間違ってしまう。
そんなふうに思っています。
Shu。