朝日新聞サイトより。
地域の中核病院などの総合病院で、
医師不足から精神科病棟の閉鎖が相次いでいるようです。
02年から4年間で、精神病床がある病院数は1割、
病床数は2割近く減ったとのこと。
自殺率が12年連続全国1位で
自殺予防に取り組む秋田県でも、
精神病床がある八つの総合病院のうち、
3カ所が入院病棟を閉鎖中。
厚労省は、精神障害者が入院中心から脱して
地域で生活できるように推進している。
その波紋で、私の父親も退院となって、
更正施設に入所中。
精神科医療というのは、
病院経営の利益という点から考えても、
どうやら、難しい様子。
どうなっていくのでしょうか、
これから。
ちょっとした不安がつのります。
Shu。