家族が、どこまで関わってあげられるか。
やっぱり、それがポイントなんだなぁ、
と思います。
自分でやらせることが、
一番大切。
しかし、時には、ちょこっと、
愛情を感じてもらうために、
たいしたことでないことで
手助けをする。
そして、
こっちもこれだけ頑張っているんだから、
あんたも、がんばりなさいよ、と伝える。
これは、口で言わないと、
分からない。
そういう病気の人達だからです。
だいたいにおいて、
自分のことしか考えられない状態に
なっているので、
無言のメッセージは、
難しいはずです。
先週は、弟のスーツのズボンの
アイロンがけをしました。
すそあげテープがはがれてしまって、
やり直したのです。
「こんなこと、本当は、おまえが
自分でやらなきゃいけないんだよ。
ここまで、俺がやってんだから、
おまえも頑張れよ。」と。
本人は、ちょっと、
その気になっていました。
そういう積み重ねなんだろうなぁって思います。
ある意味、恩着せがましいですが、
「きっかけ」が必要な人達ですから、
それも利用しています。
Shu。