先週土曜日に、秋田県で、
「全国クレジット・サラ金問題対策協議会」が
開かれたそうな。(朝日新聞サイトより)
で、一つの宣言が。
「多重債務の原因としてのギャンブル依存問題に取り組む宣言」
パチンコなどのギャンブルのために借金を重ねる輩ども。
わたしお親父も、そういう一人だった。
そんな「ギャンブル依存症」を
心の病として治療することで
借金苦を減らそうという取り組みらしいです。
私が面白いと思ったことは、
こういう会議が、なんで、
秋田県で開かれたのか?
ということだ。
自殺率の高い県だから?
そして、その大きな原因の一つに、
ギャンブルによる借金苦があるのか?
いずれにしろ、この県には、
そんな問題が少なくないようだ。
格差社会。
地方である秋田には、
新しい産業など起こる気配もなく、
パチンコ屋でさえも、
次々と倒産している「カネ離れ地帯」?
ギャンブル店よりも必要なのは、
もっと創造的な産業なのだろう。
あと、お医者さんか…
それも、地方に来るお医者さんが、
減っているという現状もあるようだしな。
Shu。