薬がちゃんと効いていれば、
10:00-6:00までの時間は、
ちゃんと眠っているはずだが、
それが落ち着いていられない、
のが普通になっている弟。
その原因は、いろいろ。
1.翌日のことや、考えすぎていることが
頭の中を巡って、興奮している時。
2.コーヒーやお茶を飲むせいで、
薬の中に入っている睡眠薬が
効いていない?
3.仕事が終わると、午後4:00頃には帰宅してしまうため、
ちょっと横になって、眠りに入ってしまうと、
夜の分の眠気が遠くなってしまうため。
だいたいは、こんな感じだろう。
どれか1つというわけでなく、
混じり合って、眠らないという現象が起きる。
いっしょに住む家族は、迷惑このうえない。
そこで、ルールを決めた。
10:00-6:00の間、眠らないのは勝手だが、
居間やキッチンには入ってくるな、というルール。
行き来していいのは、
自分の部屋、トイレ、
洗面所、そしてそこまでの廊下。
なんとか、守れているようだ。
しかし、このルールにも、
抜け道があった。
洗面所の蛇口が、
洗濯機のホースと直結しているため、
夜中に、水を飲んだり、手を洗うことができない。
うーん、どうしよう。
洗面所の隣りの、風呂場の蛇口を使わせようか。
なんてことを考えている。
ふつうの家庭からすれば、
なんとバカらしいこと、ルールを
つくっているもんだ、と思うだろうね。
けれど、患者といっしょに生活して、
家族の方が、精神的にまいってしまわないためにも、
そういうルールは、必要なのだ。
ほかに、いい方法はないかな。
Shu。