自分は、よく待たせるくせに、
他人に待たせられたりするのが、
とにかく耐えられない。
待たないためなら、
ムダなことをいくらでもします。
ホント、面白い行動学に見えることもあります。
弟のケース。
たとえば、仕事を15:00頃に終わるとします。
職場すぐ近く、バス停があるのですが、
すぐのバス時刻がなくて、
次が16:00頃だとしたら、
(東京とかでは考えられないでしょうが)
歩いて帰るのです。
そして、歩いているうちに、
追いついてくるバスに乗るのですが、
それが自宅までの距離500m程度のところ。
バスに乗るだけで、
バス賃がかかるわけですから、
せっかくそこまで歩いてきた以上、
最後まで歩いて、
浮いた150円程度のお金で
好きなパンでも、ジュースでも買えばいいのに…
そんなことを繰り返す毎日です。
健康、体力的なことで言えば、
悪くない方法ですが、
経済的に言えば、最悪です。
歩くことで、
履いている靴などは、
思いっきり減ります。
そして、お金は、
なんの節約にもならない。
とにかく、待てない。
困ったものです。
バス時刻まで、
働かせてもらって、
残業代でも稼げばいいのでしょうが、
働くこともイヤ。
できれば、歩きたくないけど、
待ちたくないから、歩いて、
バスが自分に追いついたところで、
バスに乗る。
なんとも、不経済な存在…
なんとかしたいのですが、
どうしようも出来なく、
ずーっと見守っている次第です。
間もなく、38歳になる弟です。
いつまで付き合うことになるのやら…笑
Shu。