時々、自分も、
「狂っているかもな」
と思わされる時がある。
なんて言うんだろう…
なにかしら、
妙なこだわりがある時だな。
どうしても、
ゆずれないこだわりみたいな。
実際、
こだわり、くらいなら、
誰でも持っているものだろうけど、
家族に、患者がいたりすると、
自分を、ちょっとは病気につなげて、
考えたりするものなのだ。
たとえて言えば、
自分のおじいちゃんとかが、
泌尿器系のガンとかで亡くなっている場合に、
トイレに行って、小の方をする際に、
ちょっと痛みを感じたりすると、
「あ、俺も、やっぱり、ガンになるのかな?」
みたいなことを考えたりするのに、
似ているかもしれない。
家族の病気っていうものは、
やっぱり、自分にも「縁」があるように思って、
当たり前なのでしょう。
だから、絶対、俺だけは大丈夫、
と思っているよりは、
俺も危ないかもな、
くらいに警戒しておいた方が、
正常かもしれません。
大丈夫という思い込みほど、
異常に近い可能性大だよ。
Shu。