どちらかというと、
几帳面な人がなると言われています。
私の父や弟が、
そういう几帳面だったか、
といえば、よく分かりませんが、
神経質だったかもしれないな、
とは思います。
つまり、自分の思い通りにならないことに、
敏感に反応しすぎる、気にしすぎる、
という感じです。
「ま、いっか。」
「たいしたことない。」
「全然、大丈夫。」
というふうに思えないわけです。
ものすごい嫌悪感をもったり、
頭が真っ白になったり、
震えるほどの不安感に襲われたり...
そういう部分は、
家族のなかで遺伝する性質のものと
思いますので、私自身、
自分の子供たちについて、
ちょっと心配したりします。
この心配が行き過ぎると、
わたし自身も神経質になってしまう、
というわけですが、
今のところ、そういう性質をもっていそうなのが、長女。
いろんな才能を持っているようで、
いろんなことがうまくいっている状況で、
生活を送っている。
しかし、中学生になって、
少しずつ、うまくいかないことが増えてきて、
その度に、どうしてだろう...?
という感じに、行き詰ることが多くなりました。
同年代の子どもに比べれば、
いろんなことが出来ている方なのですが、
今まで持っていたものを「失った」かのように、
ものすごく落ち込むわけです。
そんな状態が、2日、3日と続くと、
さすがに親としても、
「この子は、危ないかな」
なんて思ったりもします。
で、4日目あたりに、復活してくると、
「ま、こういう経験で成長していくかもな。」
と思い直す。
遅かれ早かれ、
そういう苦しい経験はするような性格。
これから、何度、落ち込みを経験していくのか、
それで、心が壊れないで成長して欲しい、
と願う親になっている私です。
Shu。