死の前後
しっかり用意しておかなければ
ならないものだろうか。
ちょっとくらい誰かの手を煩わせ、
"あの人ったら、こんなだらしない面もあったとは"
とあきられるようなことがあってもいいのではないか、
とも思う。
(しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール、香山リカ)
死後のことを考えすぎて、人は、
生きることを忘れているかもしれない。
きれいに生きるとか、
上手に生きるとかを考えすぎても、
人は、なんか違ってくる気がします。
無様でいいじゃないですか...
» フォーエバー・ヤング