« 女性 | メイン | 恋愛 »

2009年10月 4日

不仲

嫁と姑の不仲が
人類の必然だとわかったところで、
問題が解決するわけで はない。
"雅子さま"はあなたと一緒に泣いている、香山リカ)

事実が分かることと、
事実が解決することは違う。

2009年9月26日

関係の変わる日

今の関係がすべてじゃない。
また関係が変わる日だってあるんだから。
NANA恋愛勝利学、香山リカ)

家族の問題に埋もれず、
未来も見ていきましょう。

2009年7月24日

あ、うん、はダメ

「努力して話したり聞いたり
 しなくてもわかりあえるはず」
とコミュニケーションに対する楽観視が、
トラブルや失意を引き起こしていると
考えられるのです。
14歳の心理学、香山リカ)

あ、うん、なんて期待したらいけない。
ちゃんと言わなきゃ伝わらない。

2009年7月23日

問題の根っこ

問題の根っこにはやはり、
親との摩擦、衝突、
気持ちのすれ違いなどが
関係しているケースが少なかったのです。
しかし、最近は様子がすっかり
変わってしまったようです。
14歳の心理学、香山リカ)

親との関係で、問題が生まれている、
とは限らない。これは、面白い事実だろう。

2009年7月14日

さびしがり屋

"実は人間ぎらいのさびしがり屋"たちは、
結局のところ、安心できる人間関係の中で
少しずつ自信を取り戻していくしかないのです。
切ない...。、香山リカ)

隠れたさびしがり屋っていうのは、
面倒といえば、面倒なのだ。

2009年7月13日

悩んでいる

成績・環境・性格などに関係なく、
子どもはみんな考えたり悩んだりしている。
この原則を忘れないようにしたい。
香山リカの生きる力をつける処方箋、香山リカ)

悩むことが、大人の特権とは
思わないほうがいい。

ゲーム

現実では居場所が見つからない、
言いたいことを言えない子どもたち。
そんな彼らが、「ゲームになら熱中できる」「心が満たされる」。
そして、「ゲームをきっかけに言葉を得る」
「ゲームを通してなら、閉ざした心をひらく」ことがあるのです。
香山リカの生きる力をつける処方箋、香山リカ)

それを理解するか、ただ弱くなっただけだと断言するか、
それは、人それぞれ。ただ、現実は現実として見なければ、
昔と比較しただけの理論では、どうにもならないと思う。

子どもの世界

これまでの経験や知識では理解できない、
歯が立たないようなことが、
子どもたちに起きている。
香山リカの生きる力をつける処方箋、香山リカ)

そういう現実が分かっていないと、
決めつけばかりで、何も変わらないことになる。

2009年7月10日

かけがえのない子ども

子どものことを親がたいせつだと思うのは、
べつに言うことをきくからとか
頭がいいからとかじゃないところで、
そのところをぬきにして、
その子がその子であれば、
親にとってはかけがえのない
だいじな子どもなんですよね、きっと。
香山リカ・正本ノンのおしゃべりな放課後

子どもをかわいがるために、
理由が必要になってくると、
きっと苦しい。

つながり

だれだって、だれかとはつながってる。
香山リカ・正本ノンのおしゃべりな放課後

つながりを実感できないと、
不安になってしまうから、
そういうつながりを分かっていたい。

2009年7月 9日

居場所

「居場所」なんてどんどん変わっていくものなので、
途中から「ここじゃないかも」と思ったら
またほかをさがせばいいのです。
I miss me.―新しい自分を見つける42章、香山リカ)

一つの居場所にこだわるから、
面倒くさいことが起きてくる。

2009年7月 7日

受け入れ

ゲームをするということによって、
心は大まかに次のふたつのプロセスを踏む
と考えられるのです。
まず、ある世界に暖かく迎えられ、
「自分が受け入れられている」という体験をする。
それからゲームそのものに没頭することによって、
「新しい世界への強い参加の感覚」を味わう。
テレビゲームと癒し、香山リカ)

受け入れられる、という感覚は、
だれにとっても嬉しいものだから、
そうなるのでしょう。

とりあえずゲーム

「テレビゲームは遊びだからだれにでもできる」
というのは大きな間違いで、
今の高度なゲームをエンディングまでやりこなすためには、
いろいろな能力が必要 とされるのです。
どう考えても不思議です。
診察中、椅子に腰かけているのも我慢できずに
床に座り込んでしまうようなこの子どもが、
どうして情報を集め、選 択し、むずかしい課題を
解いていくことができるのでしょう。
その子の中にはきっと、
いろいろな能力が眠っているのです。
しかし、おそらくその能力とは、
と りあえずはゲームの中でだけ
実用可能なものなのでしょう。
ゲームをきっかけに日常生活の中でも
次々にいろいろな力を発揮、
という具合にはそう簡単にならな いのです。
テレビゲームと癒し、香山リカ)

とりあえず、ゲームの中だけでしか、
才能が開かない。なんとなく、
認めざるを得ない現実に思います。

つもり

多くの因子からひとつだけを取り出し、
それを青少年の症状や行動と結び付けて
安易に理解したつもりにならないこと。
テレビゲームと癒し、香山リカ)

私たちは、理解したつもりになるのが、
けっこう好きなんだな。

こわいおとな

おとなにはいろいろな種類の人がいるから、
中にはこわい人もいると思う。
それは、しかたないことだ。それに、
子どものうちに『こわいおとな』に会っておくのは、
あなたの長い人生にとっては、損じゃないのだ。
まだよく理解できないと思うけどね。
こんなときどうする?天使のキモチ 悪魔のココロ、香山リカ)

いい先生に出会えたらいい。
けれど、そうじゃなくても、
学べることがある。

2009年7月 6日

リセット

人生にリセットはきかない、ですって?
それはまちがい。
10回、20回はムリだけど、
2回か3回ならリセットしてやり直す底力を
だれでも実は秘めているはず。これ、本当です。
心の深呼吸ができる本、香山リカ)

底力を引き出せない人は、
なんにも変えられないかも。

2009年6月30日

自分の親に対して、
冷静でいられる人は、まずいません。
心の深呼吸ができる本、香山リカ)

ひとこと、ひとことが
当たっていて、イライラする。
そうなることが多いでしょうね。

2009年6月13日

親の忙しさ

現代の生活では親たちも
自分自身の問題で忙しいのは当然ですし、
理想を子どもに押し付けて
期待するのもいたし方ありません。
極端に言えば、どの親にもどの家庭にも
問題はあるのです。
恋愛不安、香山リカ)

親が忙しくて、
子どもにしっかりとした影響を与えられない。
現代社会の現実に思います。

2009年6月11日

自分と恋人

「世界は自分と恋人とでできている」と考えずに、
「私は私、相手は相手」とひとまず考えた上で、
「世界は、自分や恋人や家族や友だちや...
その他、いろいろなものでできている」
ととらえなおすこと。
恋愛不安、香山リカ)

一人の人と思い込んで
付き合っていても、
生活には、いろんなかかわりが出てくる。


« 女性 | メイン | 恋愛 »



プロフィール

Shu
言葉力仕事人。
いい言葉ねっとを運営。

Sponsored Link

ブログ内検索

Powered by
Movable Type 4.1

Copyright (C) 2001-2009 Shu All Right Reserved. リンクフリーです。