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        <title>レポートの書き方入門</title>
        <link>http://www.e-kotoba.net/report/</link>
        <description>レポートは、目の前にいない相手との時間差コミュニケーション。書き方のアイデアが必要。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 16 Oct 2008 17:02:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>仮説</title>
            <description><![CDATA[レポートには、<br />結論が必要だ。<br /><br />しかし、成り行きの結果から、<br />結論を導き出そうとすると、<br />だいたいにおいて、<br /><br />あいまいな、ハッキリしない結論に<br />なってしまうことが多い。<br /><br />それは、仮説がないからだ。<br /><br />だから、レポートを書く前でも、<br />実験や調査をする前でも、<br />仮説を立てなくてはいけない。<br /><br />しかし、その仮説が、<br />あまりにも限定されると、<br />その先のアイデアも少なくなり、<br />面白い結論が導かれない。<br /><br />レポートの目的から始まって、<br />どういう仮説を立てるか。<br /><br />逆に言えば、<br />どういう仮説を証明したいために、<br />そのレポートを書くのか。<br /><br />面白い仮説であればあるほど、<br />実験や調査も楽しいし、<br />レポートの作成を進めていくのも、<br />楽しくなるのだ。<br />]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/10/post_4.html</link>
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            <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 17:02:00 +0900</pubDate>
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            <title>企画書1000本ノック</title>
            <description><![CDATA[野球の練習で、<br />1000本ノックなんて、<br />よく聞きますが、<br /><br />そういう繰り返しを、<br />レポートや文書作りにも<br />活かすとすれば、<br /><br />かなりの効果になることは<br />間違いないでしょう。<br /><br />バンダイでは、<br />企画を担当する社員は、新人の頃に、<br />「年1000本の企画を出す荒行」を<br />課せられるとか。（雑誌「DIME」高橋晋平）<br /><br />1000本ということは、<br />1日に平均3本の企画を<br />起こさなくちゃ達成できない目標です。<br /><br />でも、それを、<br />A4用紙1枚に、１つでも、２つでも、<br />まとめあげるような練習をすれば、<br />きっと、文書構造を組み立てる練習にもなるはず。<br /><br />1000本ノックとまではいかないにしても、<br />1日1つくらいのアウトプットは、<br />欲しいところです。<br /><br />1日生きれば、1日仕事をすれば、<br />それなりのインプットが必ずあるわけで、<br />そこからアウトプットが何かしら出てきても、<br />それが途中段階でもいいから、<br />出てこなければいけないとも思います。<br /><br />365本ノック、または、実労働日換算で、<br />200本ノックでもいいから、<br />毎日アウトプットを出す練習をしましょう。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/09/1000.html</link>
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            <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 11:04:13 +0900</pubDate>
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            <title>レポートの値段</title>
            <description><![CDATA[コンサルティング会社のレポートを見たことがあるだろうか？<br /><br />私も、そんなコンサルティングっぽい仕事をやっていたことがあるので、<br />あまり偉そうに言える話でもないが、最終的に出てくる「かたち」が<br />レポートというものが多いので、なぜかしら、<br /><br />こんなレポートのために、<br />何百万円も払ったのか？<br /><br />という気にさせられるのは事実だと思う。<br /><br />もちろん、そのレポートが出てくる前に、<br />いろんなミーティングやらコンサルティングの質問により、<br />気づかなかった問題などを洗い出してもらっているという<br />プロセスなんかもあるだろう。<br /><br />しかし、そのレポートに記されていることが、<br />そういう問題点の羅列と、ある意味、<br />他人事のような、無責任な感じの対策案の羅列だけに<br />終始していると、「え！これだけ？」と思ってしまうのだ。<br /><br />そして、それがまかり通った時代もあった。<br /><br />しかし、そのような実情が<br />見破られた今となっては、<br />よほどのビッグネーム、ブランド力の<br />あるコンサルタントや会社でない限り、<br /><br />そんな手法で、<br />高額のコンサルティング料はとることなどできない。<br /><br />だから、ほかのコンサルティング会社は、<br />実績や成果をキチンと出す、というスタイルで、<br />報酬をもらうスタイルにしているところも、<br />少なくないと聞く。<br /><br />しかし、そこにも問題があって...<br /><br />と続けると、話が長くなるので、<br />ここで終わるが、<br /><br />レポートの目的は、<br />次に何をすればいいか、<br />が分かることである。<br /><br />レポートを出すことだけを目的にして、<br />それを証拠として報酬をもらおう<br />とするコンサルティング会社につかまらぬよう、<br />自分たちのなすべきことは、<br />自分たちでキチンと調査することが必要だ。<br /><br />そして、それらの調査結果から、<br />レポートを生み出し、<br />それがマニュアルみたいな存在として、<br />使われるよう、究めていきたいものだ。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/09/post_3.html</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 11:34:56 +0900</pubDate>
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            <title>24年前のオススメ</title>
            <description><![CDATA[学生の頃に読んだ本で、今でも、<br />ものすごく参考になる「文章の書き方」本がある。<br /><br />とは書いても、これは、<br />本人の好き嫌いによるものが多い、と思う。<br /><br />それは、小説家の書く小説によって、<br />それぞれの小説家を嫌いになったり、<br />好きになったりするのに似ている。<br /><br />さっぱり分からない文章は別にして、<br />文章にも、好き嫌いがあるのは当然のこと。<br /><br />そういうことを前提にして、<br />私と24年の付き合いになる文章本は、<br /><a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303281/ekotoba-22">「文章の書き方」（辰濃和男）</a>という本だ。<br /><br />ちょっと引用したい。<br /><br />----以下、引用----<br /><br />正確にものごとを見る訓練をおろそかにしている人が、<br />はたして正確な文章を書くことができるでしょうか。（まえがき）<br /><br />現場を踏めば、異質のものに出あえます。<br />異質のものに出あい、驚く。<br />その驚きが深ければ深いほど、文章は力をもちます。（ｐ２９）<br /><br />---引用終わり---<br /><br />ものを見る目がなければ、文章を書くときには、<br />何かが足りない印象を、相手に与えてしまいます。<br /><br />会話をしている時にも、どことなく、<br />不安な気持ちさえ与えてしまうこともあります。<br /><br />見る目が、書く手に通じる...<br /><br />間違っていないことでしょう。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/08/24.html</link>
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            <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 14:23:54 +0900</pubDate>
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            <title>思う、感じる、という言葉</title>
            <description><![CDATA[レポートには、<br />思う、感じる、<br />という言葉は禁句だ。<br /><br />なんてことを、<br />新入社員になったばかりの時に、<br />しつこいほどに教えられ、<br />無意識に、その言葉を使っていた私は、<br />何度も書き直された、と記憶している。<br /><br />たしかに、相手を説得しようとしている時に、<br />思う、感じる、というような主観的な意見だけでは、<br />説得材料が少ない。<br /><br />見た目が似ていると思う、とか、<br />まったく違うように感じる、とかでは、<br />反論もされやすい。<br /><br />客観的なデータや材料をそろえて、<br />このように違う、とか、<br />こんなふうに同じ、とか、<br />ハッキリと言えなければいけない。<br /><br />思う、感じる、レベルの話は、<br />レポートには向かないわけだ。<br /><br />逆に言えば、<br />そのレベルを超えた話にするまで、<br />レポート作成の前には、<br />準備が必要だと言える。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/08/post_2.html</link>
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            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 21:55:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>わざとらしい体験レポート</title>
            <description><![CDATA[<p>今日も、インターネットの世界では、<br />わざとらしい体験レポートが、<br />わんさかと生まれています。</p>
<p>なんで、そんな胡散臭いものが、<br />こうもたくさん生まれるものか、<br />と思うのですが、</p>
<p>インターネット・ユーザー初心者を<br />ねらってのものだからなのでしょう。</p>
<p>玄人は、決して、<br />ひっかかりません。</p>
<p>極秘のレポートが、<br />3万円で売っている？</p>
<p>いやいや、そんなはずがありません。</p>
<p>極秘であるなら、<br />売られるわけがないのです。</p>
<p>3万円の価値あるレポートなら、<br />それが、違法行為でない限り、<br />出版社が素早く目をつけて、<br />書籍化するはずです。</p>
<p>それが、そうはならない。</p>
<p>もちろん、市場（マーケット）が狭い場合もあるでしょう。</p>
<p>しかし、そうじゃない。</p>
<p>初心者の欲望を刺激する文面で誘って、<br />体験レポートを買わせたり、</p>
<p>体験レポートを読ませることによって、<br />ノウハウのマニュアルを買わせたり...</p>
<p>インターネット上の情報は、<br />まだまだ未成熟の段階です。</p>
<p>きっと、それは、<br />そこに集まる人の心も、<br />未熟だからでしょう。</p>
<p>体験レポートを読む目を持ちましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/08/post_1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 17:34:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>入社して</title>
            <description><![CDATA[<p>学生時代に考えていたレポート、<br />というものは、なんていうか、</p>
<p>単なる「まとめ」というものに<br />とらえていたように思う。</p>
<p>それが、入社して初めての<br />レポートを書く段階になって、<br />わたしがトレーニングされたのは、<br />当たり前のことだけれど、</p>
<p>誰に書いているのか、<br />何を言いたいのか。</p>
<p>の2点だった。</p>
<p>ただ、まとめればいいと思っていたレポートが、<br />ハッキリと目標を2つ突きつけられた。</p>
<p>誰に書いているのか、<br />何を言いたいのか。</p>
<p>なるほどと言えば、なるほどの話。</p>
<p>しかし、そういうことを考えていなかったら、<br />そういうことを考えるのが下手だった。</p>
<p>何度も何度も、書き直させられたように思う。</p>
<p>課長からは、レポートの書き方のような本を<br />読ませられたり...</p>
<p>今になって思えば、いい思い出だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/report/2008/08/post.html</link>
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            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 05:05:12 +0900</pubDate>
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