ケース1:調査レポート
1.概要
(調査を始めることになった理由、きっかけを書く)
例)
ここ数年のインターネット・ユーザーの激増は著しく、また、ブログやサイトも、ものすごい勢いで乱立している状態である。そのような状況の中で、当社が企画を行う場合に、インターネット・ユーザーが求める情報を発信し続け、今後も生き残っていけるサイトというものがどのようなものかを調査した。
2.結論
(調査結果から導かれる結論を書く。)
例)
今後も生き残っていけるサイトの条件は、以下と考える。
i)網羅的に質の高い情報を発信している大企業のサイト
ii)他にはない技術や商品をもっている中小企業のサイト
iii)珍しい、変わっている、マニアックなどの情報を掲載している個人サイト(ブログ)
3.調査結果
(結論に、自然と導かれるための調査データなどを記載する)
例)
i)ヤフーがピックアップして紹介している「新着情報サイト」のコンテンツの傾向
ii)マスコミなどに取り上げられなくても、検索エンジンからのアクセスが多いサイトの傾向
iii)その他、ユーザーに支持されているサイトの傾向
iv)上記調査のデータ表、グラフなど

4.今後の課題
(次の行動、または調査のために、考えるべき事柄を書く)
例)
i)インターネットのユーザーは、これからも増え、サイトも増えていき、
生き残る条件は、ますます厳しくなるように考えられる。
ii)モバイルのサイトについても、その厳しさは同様で、柔軟な発想が求められる。
iii)ある程度の期間継続して反応が得られなかった場合には、
閉鎖などの思い切った決断が必要なケースもあるかもしれない。
5.所見
(調査の経緯、課題を含めて、考えられる見解などを書く)
例)
i)ブログの増加にともない、ブログに対する信頼性は、
あいまいになっているように感じられる。
ii)テーマを特化していない日記風のブログは、
サイトというよりも、雑記帳の傾向が強い。
iii)インターネットのユーザーは、情報というものに慣れてきて、
質の伴わないものは支持しない。
iv)もしも、SEOを考慮して、新しいサイトを企画する際には、
ビッグキーワードねらいは賢明でない。
v)ある程度のアクセスが見込める、ニッチなキーワードを
ねらって企画する方が、将来性あり。
Shu。