味噌カレー牛乳ラーメン

青森では定番であり、
全国的な話題になりつつある
「味噌カレー牛乳ラーメン」。

何とも不思議な組合せですが、
40年前に青森県に移住してきた
ラーメンの職人・佐藤清さんが、
地元高校生のトッピングオーダーに応えるうち、
人気の味として定着したようです。

食べたい、食べたいと思っているのですが、
青森に行く機会もなく、
自分で作ってみようともせず、
まだ、その味にはふれていません。

実際、自分で作って、
うまく出来る可能性も
低いんですがね...笑。

味噌のコク、
カレーのスパイシー、
牛乳のまろやかさ、

それがミックスされたら、
どんな味だろう、と想像していますが、
意外にも、あっさり、という噂。

札幌が元祖か、
青森が元祖か、
なんていう争いもあるようですが、

どっちでもいいじゃん、
うまけりゃ、それでいいんだよ、
と見込み客の私は思います。

十文字ラーメンも、
元祖がどこかよりも、
どこがおいしいかで、
みんなそれぞれ食べているわけでしょうから。

わたしは、やっぱり、丸竹食堂
また、最近、行かなくなったな。

ラーメン屋台

今晩、お風呂に入っていたら、
ラーメン屋台のラッパ(?)音が
聞こえてきた。

あの音を聴くと、
チャルメラの即席ラーメンを
思い出すのですが、

そのチャルメラよりも、
美味しいラーメンか、
ちょっと怪しいものです...

だいたい、繁華街でも何でもない、
さらには、住宅密集地でもない、
わが家の近所に来るあたりから
不思議なのです。

誰かが呼び止めた雰囲気もないし、
ただ、流して行ってしまったのか、
間もなく、聞こえなくなった、
あの音。

どんな人がやっているのか、
ちょっと興味があるけれど、
見に行ってしまったが最後、

そんなにうまくもないラーメンを、
とんでもない値段で食わなければ
いけなくなるかもしれないから、
やっぱり、外には出られない。

誰か食べたことのある人でもいれば、
感想の1つや2つ聞くことができるんですがね...

タウン情報誌

地元のタウン情報誌「あんどなう」では、
今月、ラーメン特集。

不景気の世の中でも、
ラーメン業界は熱いと見られる。

こんな田舎でも、
ラーメン屋争いは激しい。
そこに、タウン情報誌が乗っかったのだろう。

とは言っても、考えてみれば、
このタウン情報誌、年に1回は、
ラーメン特集をやっている気がしてならない。

ラーメン特集が無難で、
なおかつ、読者をつかめるテーマなんだろう、
という感じだ。

最初は、ホントに、地元付近、半径50km以内の
ラーメン屋さんばかりが掲載されていたが、
読者を広めようとしているせいか、
半径100km以内まで広げている感じがする。

そういう努力のかいあって、
読者が増えていればいいのだが、
ラーメン業界も、タウン情報誌業界も、
たいへんだろうなぁ。

今は、フリーペーパーなんかもあるからね。

ただ、フリーペーパーも、
面白くなければ、ホント、
紙くず同然だから、どんなもんだろう。

いずれにしろ、大変だ。

ラーメン特集には、しっかり、
「十文字ラーメン」も掲載されていた。
たしか、三角そばや。やっぱり、三角そばや。
ちょっと、無難すぎて、つまらない気もする。

100円高い

知人が、秋田市の「三角そばや」で食べると、
十文字より100円高いよ、と教えてくれた。

そっかぁ~。

十文字も高くなったけれど、
秋田市は、さらに100円高いのかぁ。

うーん、そんなに高くなっていいのか。
十文字ラーメンは、庶民の中華そばじゃなかったのか?

肉体労働のおじさんたちが、
ちょっと小腹が空いた時に、
立ち寄って食べたのが始まりじゃなかったのか。

高級品みたいに、
値段をどんどん高くしていったら、
ダメだと思うよ。

わたしの個人的意見では、
600円を超えたらいかんよ。
(ホントは、500円でもイヤなんだけど...
 十文字ラーメンの雰囲気的に、500円以下でなきゃいけない。)

幸楽苑だって、304円でやってるし...

丸竹食堂で、450円。
マルタマで、500円。

三角そばやが、650円? 750円?

うーん、ダメだ、ダメだ。

3個 105円

出羽ラーメン

とうとう、激戦区に、
格安の中華そば麺が登場したのかな。

私的には、初めて見たラーメン。

細切りらーめん 生3食入り とある。
メーカーは、山形県酒田市の出羽製麺所

この細切りという表現からして、
まさしく「十文字ラーメン」の市場ねらいでは
ないだろうか、という気がした。

買ってはきたが、まだ食べていない。

どうだろうなぁ...

中華そば

十文字町内のスーパーマーケットで、
「十文字ラーメン」でない中華そばを
買っている人を見かけた。

それも、「十文字ラーメン」よりも高い中華そばだ。

ん?

ちょっと驚いてしまった。

もちろん、十文字ラーメンの好き嫌いは、
人の好みであって、
強制できるものじゃあないけど、

十文字ラーメンを食べるもんだ、
ということに慣れてしまっている自分だから、
そんな見方になったのでしょう。

でも、実際、自分だって、
幸楽苑の304円中華そばを食べに行きますからね。

人のことは、言えないなぁ...

シバタの焼肉のたれ

十文字の名物といえば、もう1つ。
手造り高級調味料『シバタの焼肉のたれ』
じゃないだろうか?

たしかに、うまい。

いつもいつも買うっていうわけじゃないけど、
ちょっと違ったタレを食べたくなる時には、
買いたくなるなぁ。

でも、タレ業界。
全国的に市販されているのも、
かなりうまくなってきているから、
この『シバタの焼肉のたれ』でなければいけない、
というかなりのファンでない限り、
いつも、このタレを使うわけじゃないかも、
なんて考えている。

実際、外装というか、パッケージは、
とっても古臭いんですよね。
なんか、ほかの華やかなタレの中に入ると、
高級感などあまり感じないで、ちょっと、
埋もれてしまいます。

素朴なビンですね。

けれど、それがいいのか、
人気は根強そうですね。

手造り高級調味料『シバタの焼肉のたれ』

第2の十文字名物になるかな?

1000円セット

マルタマにて、去年の経験から、
嬉しいセットを発見しました。

子供の部活動の大会後に、
反省会というか食事会を開いたのです。

十文字ラーメン(中華そば)、ギョウザ、ソフトクリームの
3点セットで、1000円。

ちょっとお得な気がします。

で、宴会というか、
団体用の部屋も準備してもらえる。

これ、悪くないでしょ。

今年も、マルタマにお世話になることに
決定しました。

子供たちにも、評判がよかったですし、
大人にとっては、財布にやさしく、
なおかつ、まったりと時間を過ごせる。

マルタマならでは、サービスだと思います。

今年は、子供たちの新人戦が、
9月19日、20日。

あと3週間後。がんばらせるぞ!

分量減らし

夏も終わって、
そうめんの出番も、
徐々に少なくなってきましたが、

同じ値段なのに、
そうめんの量が減っているのには、
ビックリしたことがありましたね。

そうめんについては、
とりあえず、食べ盛りの子供がいるので、
食べられればいい、というわが家。

小麦粉の値段がアップするまでは、
500gで105円、もしくは、
1kgで198円のそうめんを買っていました。

質も悪くない感じです。

それが値段アップしたら、
まず、1kg198円のやつは、
姿を消しました。

そして、お、105円だと思って、
お馴染みのパッケージを手にとってみたら、
これまでと同じように、5束入っているものの、
分量は、400gになっている。

これって、詐欺だよ~。

と思いながら、世も世だから、
しょうがないと納得させました。

同じ値段のまま、
分量を減らされるのがいいか、

同じ分量のまま、
値段をアップさせられるのがいいか。

意見は、真っ二つに分かれるようですね。

十文字ラーメンについて言えば、
店舗も、小売パッケージも、
分量を変えずに、値段アップで
対応しているようです。

小売パッケージで言えば、
1.5倍くらいかな。
ちょっと痛いなぁ...

13号線の十文字

お盆中には、十文字のメインロードである、
13号線を行き来する機会が多くなる。

自然、目に入るのは、
お盆期間中に、お客が
いっぱい入っているお店はどこかな?

みたいな感じ。

13号線沿いには、
ラーメン屋が多い。

「三角そばや」は、
お盆期間中よりも、
お盆がちょっと過ぎた頃に、
客の入りが多かったような気がした。

「しなとら」は、
いつも無難に、
お客さんが入っている。

「十文字家」は、
最近はまったく行かないが、
夫婦でよくがんばっていると思う。
店の外観に、ディスプレイなどで
勢いづかせてから、悪くない感じはある。
それでも、食べに行こうとは思わないが...

「めん丸」は、
値段もリーズナブルな、
無難なラーメン。
ここは、いつも、駐車場がいっぱいな
イメージがある。
ちょっと若い人たちが、がんばっている。

そうそう、十文字ICを出てすぐの、
「ゆうちゃんラーメン」もがんばっている。
こってりとしていて、個性的で、
たしかに、悪くない。若い人たちは、
いいだろうなぁ...

もう1つあったかな?
ないよな。

今、以前にレンタルショップのあったところに、
飲食街が出来て、きっと飲み屋街だろうけど、

雰囲気が変わってきた。

あと、いちおう、ファミレスだったところには、
また、何かのお店が出来ようとしている。

13号線沿いには、まだまだ、
可能性を見出そうとする人々がいる感じだ。

私は、どんだけの可能性があるのか。
ちょっと不安だけれど...



»ホーム »このページのトップ

言葉力仕事人プロフィール

スポンサード・リンク

Powered by Movable Type 4.1

Copyrightc 2008, Shu Allright Reserved.リンクフリーです。