2008年10月アーカイブ

タウン情報誌

地元のタウン情報誌「あんどなう」では、
今月、ラーメン特集。

不景気の世の中でも、
ラーメン業界は熱いと見られる。

こんな田舎でも、
ラーメン屋争いは激しい。
そこに、タウン情報誌が乗っかったのだろう。

とは言っても、考えてみれば、
このタウン情報誌、年に1回は、
ラーメン特集をやっている気がしてならない。

ラーメン特集が無難で、
なおかつ、読者をつかめるテーマなんだろう、
という感じだ。

最初は、ホントに、地元付近、半径50km以内の
ラーメン屋さんばかりが掲載されていたが、
読者を広めようとしているせいか、
半径100km以内まで広げている感じがする。

そういう努力のかいあって、
読者が増えていればいいのだが、
ラーメン業界も、タウン情報誌業界も、
たいへんだろうなぁ。

今は、フリーペーパーなんかもあるからね。

ただ、フリーペーパーも、
面白くなければ、ホント、
紙くず同然だから、どんなもんだろう。

いずれにしろ、大変だ。

ラーメン特集には、しっかり、
「十文字ラーメン」も掲載されていた。
たしか、三角そばや。やっぱり、三角そばや。
ちょっと、無難すぎて、つまらない気もする。

100円高い

知人が、秋田市の「三角そばや」で食べると、
十文字より100円高いよ、と教えてくれた。

そっかぁ~。

十文字も高くなったけれど、
秋田市は、さらに100円高いのかぁ。

うーん、そんなに高くなっていいのか。
十文字ラーメンは、庶民の中華そばじゃなかったのか?

肉体労働のおじさんたちが、
ちょっと小腹が空いた時に、
立ち寄って食べたのが始まりじゃなかったのか。

高級品みたいに、
値段をどんどん高くしていったら、
ダメだと思うよ。

わたしの個人的意見では、
600円を超えたらいかんよ。
(ホントは、500円でもイヤなんだけど...
 十文字ラーメンの雰囲気的に、500円以下でなきゃいけない。)

幸楽苑だって、304円でやってるし...

丸竹食堂で、450円。
マルタマで、500円。

三角そばやが、650円? 750円?

うーん、ダメだ、ダメだ。



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