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        <title>モンスターペアレントかな？</title>
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        <description>モンスターペアレントは、親バカの心の中に潜んでいるかもしれない。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 20:41:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>校長先生の尻を蹴る親</title>
            <description><![CDATA[ 広島県府中市の市役所職員（５７）が、<br />７月中旬に、息子が学校で他の生徒から<br />暴言を吐かれたなどとし、それ以降、<br />学校側に数回説明を求めていた。<br /><br />それについて、９月２５日午後７時ごろ、<br />校長と教頭ら４人がその職員宅を訪れて<br />２時間ほど事情を説明したところ、<br />帰り際の９時過ぎに、自宅の居間で<br />校長の男性（５８）に対し、<br />尻をけったり引きずり倒したりする暴行を加え、<br />打撲などのけがを負わせた疑いがあるらしい。<br /><br />本人は、「子どものことで頭にきた」と話す一方、<br />「尻はけっていない」と話しているようです。<br /><br />これは、この市役所職員の言葉は、<br />面白いと思います。<br /><br />「尻は蹴っていない」と弁明しているわけです。<br />そこが争点になるか、という話です。<br /><br />「尻は蹴っていないから、たいしたことない」<br />と言いたいのか。<br /><br />校長先生らは4人で自宅に来た。<br />自宅に来させたのは、その職員にとって<br />有利な状況だったことになるが、<br />その場に、自分一人しかいなかったとすれば、<br />危うい状況だったことは間違いない。<br /><br />カッとなりがちな人であればあるほど、<br />その4人全員が暴力行為の証人となってしまう。<br />程度がどれくらいであろうとも、<br />「暴力」という形に出てしまえば、<br />校長先生らの方が間違いなく有利である。<br />（有利という表現は、ちょっと違うかもしれないが...）<br /><br />モンスターペアレントになりがちな人は、<br />カッとなってしまいやすい状況には<br />居合わせない方がいい。<br /><br />もっと現実的にいえば、<br />自分や、自分の子供のことで、<br />何かの弁明を聞かされる時に、<br />冷静で居られる人の方が珍しい。<br /><br />少なくとも、私は、冷静で居られる自信はない。<br />だから、「話し合い」というものは、ある意味、<br />信用していないところもある。<br />ちょっと距離を置いた方が正解、<br />ということもあるんじゃないだろうか。<br />]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/10/post-24.html</link>
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            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 20:41:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教育と報酬</title>
            <description><![CDATA[教育現場で働いて、<br />お金をもらっているのが先生。<br /><br />その先生たちから<br />何かしらの協力を依頼されたりして、<br />親や保護者も、その教育現場に<br />支援しに行ったりすることもあるだろう。<br /><br />私らが中学生の頃には、<br />親が部活動の大会に来ていた、<br />なんていうシーンは、<br />あまり見かけなかったが、<br />（うちの親だけだったかもしれない）<br /><br />今は、その当時に比べれば、<br />かなりたくさんの大人たちが<br />見に行ったり、応援してくれたりしている。<br /><br />それも、少子化の影響かもしれない。<br /><br />先生たちも、時代の変化に応じ、<br />教職の仕事が忙しくなって、<br />保護者に支援を求めなければいけないことが多くなり、<br />自分の仕事の一部をお願いしているようで、<br />心苦しく感じる先生もいるだろう、と想像される。<br /><br />その原因の一つは、<br />現行の学習指導要領に<br />「部活動」の記述がないため、<br />教育活動としての位置づけが<br />明確になっていないことにあるらしい。<br /><br />だから、先生たちからすれば、<br />「部活動は職務かボランティアか」<br />（質問を変えれば、報酬には、<br />　部活動に携わる分は含まれていないのでは？）<br />という問いが出てくるだろうし、<br /><br />親たちの側からすれば、<br />「100％親や子どもたちの自由で活動するわけでなく、<br />　学校の管理下で行うわけだから、先生の職務だろう」<br />という見方が出てくることは予想される。<br /><br />そして、その見方も、<br />それぞれの先生、それぞれの親で、<br />微妙に違う可能性もあるだろうから...<br /><br />自分の方に完璧に手綱を引くわけにもいかないまま、<br />互いに、協力しあっているのが現状かもしれない。<br /><br />ただ、言えるのは、<br />先生でも保護者でも、あらゆる大人が、<br />報酬があるから自分の仕事で、<br />報酬がないから自分の仕事じゃない、<br /><br />という働き方をしていると、<br />それを見ている子供らも、<br />そういう価値観に埋もれてしまうのではないか、<br />ということだ。<br /><br />世の中には、<br />報酬の多少によらず、<br />重要な仕事があるはずだから。]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/09/post-23.html</link>
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            <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 15:15:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>アメリカの家庭</title>
            <description><![CDATA[アメリカの子育ては、<br />早くから自立させることを目指して、<br />ベビーベッドに一人寝かせているイメージが<br />あったけれど、どうやら、最近は、違うようだ。<br /><br />日本と同じように、添い寝するママが、<br />増えているらしい。手元には、<br />10年前くらいの調査結果しかないけど、<br />その時で10%くらいになっていた。<br /><br />今は、もっと増えているのではないだろうか？<br />あくまでも、想像だけど。<br /><br />以前、テレビ番組で、離婚する前の保坂尚輝が、<br />子どもが生まれたら、アメリカ風に、一人寝させて、<br />自分らは、別の部屋でモニター監視をするなんて話を、<br />徹子の部屋(?)か何かの対談番組で話していたのを<br />覚えている。<br /><br />そんなことを言っている間に、<br />彼は、奥さんと離婚してしまい、<br />そういう方法の是非を語れない人になった。<br /><br />添い寝をしたら、子どもの独立、自立の心を養い、<br />個性を伸ばすことが出来ないのか。<br /><br />わたしは、必ずしも、そうじゃないのでは、と考える。<br /><br />愛情が一番必要な時には、ちゃんと愛情を与え、<br />少しずつフェイドアウトしていくのが理想じゃないかな。<br /><br />もちろん、それも理想であって、<br />それぞれの親子関係で、<br />いろんな調整があるだろうと思う。<br /><br />添い寝に疲れすぎて、<br />育児ノイローゼで、育児どころでなくなったら、<br />元も子もないからね。<br />]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/09/post-22.html</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 11:14:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドラマ最終回</title>
            <description><![CDATA[ドラマ「モンスターペアレント」が、<br />昨日最終回だった。<br /><br />教育委員会なんて要らない、<br />という訴えを起こす保護者たち。<br /><br />そして、保護者自身が主導となって、<br />新しい教育委員会を作ろう、<br />という運動を起こす。<br /><br />そのリーダーとなったのは、<br />教育委員会のやり方に<br />個人的な恨みを持つ母親。<br /><br />その個人的な恨みは、<br />学校側が、自分の子供につけた内申書が<br />不服だとして、教育委員会まで訴えに出かけたが、<br />受け入れてもらえなかった、という背景。<br /><br />個人的な恨みをベースに、<br />ほかの人々も扇動して、<br />運動を始めるという話は、<br />親でなくても、ありそうな気がする。<br /><br />巻き込まれる人間の方は、<br />そのリーダーのご機嫌取りをしなければいけない人とか、<br />借りがある人とか、噂好きの人とか、かもしれない。<br /><br />表では、「公」のためという看板を見せながら、<br />裏では、「私的」な動機をフツフツと煮立たせている。<br /><br />私的な動機が悪いとは言えないと思う。<br />問題は、それを隠して、公的なものにしよう、という企て。<br /><br />うーん、私みたいな人間も、<br />注意しなくちゃいけないな。<br /><br />みんなのため、なんて、ウソはつかないようにしなくちゃ。<br />私個人の理由だ、とハッキリ言えるようになりたい。<br />そして、言いたいことは、ちゃんと言えばいいのだ。<br /><br />そこで、自分の身勝手に気づいたら、<br />引き下がればいい。それだけのこと。<br /><br />11回のドラマが終わった。<br />視聴率は、そんなに良かったわけじゃないだろうが、<br />うまく、まとめられたドラマだと思う。<br /><br />米倉涼子主演の勝ち組弁護士が、最後には、<br />企業買収などの「花」のある仕事よりも、<br />問題テンコ盛りの教育の現場で顧問弁護士として<br />働くことを選んだ、というストーリーは、ちょっと臭いが、<br />悪くはない、終わり方だったろう。<br /><br />続編は、ないだろうけどね...<br />]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/09/post-21.html</link>
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            <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 15:48:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先生への思いやり</title>
            <description><![CDATA[昨日のドラマ「モンスターペアレント」には、<br />最後に、追い詰められた先生が、<br />教育委員会の担当者を刺したというシーンが<br />出てきた。<br /><br />教育委員会が、<br />学校の先生のプレッシャー、ストレスに<br />なりうることは、容易に考えられる。<br /><br />協力しようという姿勢の委員会もあれば、<br />ただ指示や指摘、命令、注文ばかり<br />押しつける委員会もあるだろう。<br /><br />それは、その場それぞれ、と考えられる。<br /><br />円満な関係を築いていればいいだろうけど、<br />そうならないと、責任の押し付け合いにも<br />なりかねない、微妙な関係だ。<br /><br />誰だって、穏便に済ませたい。<br /><br />校長が、一人の担当教諭を責める。<br />担当教諭は苦しんでいるのに、<br />年度の初めに決めたことだから、<br />変えられない、そんなことが出来るわけがないだろう、<br />という決まりきった返事のみ。<br /><br />結局、苦しむのは、<br />担当教諭だけ。<br /><br />うーん、なんか、想像できるし、<br />その担当教諭の気持ちも分かるな。<br /><br />難しい職場です。<br />公務員としての仕事人という顔と、<br />教育者としての仕事人という顔。<br /><br />二つを併せ持つ職業ですからね、<br />教師という仕事は。<br /><br />お疲れさまです、先生たち。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/09/post-20.html</link>
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            <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 08:46:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>迷惑かけましたか？</title>
            <description><![CDATA[人間には、<br />権利と義務というものがあるけれど、<br />「自由」という権利を<br />ふりかざす時に、<br /><br />「何か、迷惑をかけましたか？」<br />みたいなことを言う人がいる。<br /><br />昨日のドラマ「モンスターペアレント」は、<br />まさに、そんな感じ。<br /><br />自分の子供を自由にということで、<br />他人と違うヘアスタイル、<br />茶髪でパーマにさせて、<br /><br />お小遣いは、月2万円を渡し、<br /><br />家族での海外旅行費用を節約するために、<br />平日に学校を休ませて連れていこうとする、<br /><br />とにかく、他の子供と違うことをさせるのが好きな親。<br /><br />それで、そういうふうに育てていて、<br />「他の子供に、先生に、何か迷惑をかけましたか？」<br />と意気込む。<br /><br />うーん、たしかに、迷惑はかけていない。<br /><br />アメリカ的に考えたら、<br />まったく問題なし、かもしれない。<br /><br />私のアタマの中に、日本人という価値観がなければ、<br />「オッケー、オッケー」と思うに違いない。<br /><br />ただ、ここは日本。<br />違うことが、うらやみにもなれば、<br />下手すると、いじめの材料にもなりうる。<br /><br />価値観が多様化しているこの時代には、<br />そういう「自由」の権利を振りかざしてくる。<br /><br />先生の引き出しも多様化してこないと、<br />対応は、かなり難しいだろうなぁ、と感じた。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/08/post-19.html</link>
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            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 10:39:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>素直なこと</title>
            <description><![CDATA[昨日、卓球の大会において、<br />次女の試合を見ていたら、<br /><br />娘が観客席にいる私の方を<br />振り向いて、ニコっと笑った。<br /><br />その時、ちょうど隣りにいたのは、<br />その娘と対戦していた相手選手のお母さん。<br />以前からの知り合いで、<br />特にライバル視しているわけでもなく、<br />並んで座ってみていた。<br /><br />娘の笑顔を見て、<br /><br />「あら、素直ね。」<br /><br />と、そのお母さんが言う。<br /><br />「やっぱり、素直じゃないと、<br />　伸びませんよね。」とも。<br /><br />笑顔を見ただけで、<br />素直だと断定できるかは分からないが、<br />たしかに、言うことは聞く。<br /><br />他人の娘の笑顔だから、<br />素直に見えたのか、<br /><br />自分の娘はあんまり笑顔を見せないのか、<br />その点はよく分からないけれど、<br /><br />親子の関係において、<br />何気なく笑顔を交し合える仲っていうのは、<br />当たり前のようで、うらやましいことなのかもな、<br />と納得した。<br /><br />他人の子供であっても、<br />素直であれば、世話をしてみたくなる。<br /><br />自分の子供であっても、<br />素直でないと、投げ出したくなる。<br /><br />そういう感情は、出てきたりするかもしれない。<br /><br />子供の素直さを、押しつけることは出来ないけれど、<br />長い間の関係で、自然に育まれたものであれば、<br />たしかに、いいものだ。<br /><br />その素直さのせいか、長女と対戦した試合では、<br />あまりにもかなわないために、<br />その感情を「素直」に出しすぎて、<br />ふてくされたり、ボールを投げつけたりしていた次女でした。<br /><br />素直も、時には、考えものかもしれない？<br />]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/08/post-18.html</link>
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            <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 16:11:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステージママ？</title>
            <description><![CDATA[ドラマ「モンスターペアレント」の今週は、<br />モデル業で忙しい娘には、<br />学校の勉強はいならい、という母親。<br /><br />理屈としては、通っている。<br /><br />将来の仕事を見つけるための勉強だという<br />視点から見れば、もう、その仕事を見つけた、<br />ということになるから、勉強は不要ということになる。<br /><br />そして、せっせと稼いでもらえばいい。<br /><br />ただ、問題は、そういう「水もの」の職業であるだけに、<br />ずっと、それだけで食べていけますか？<br />という話だ。<br /><br />夢や目標を信じて、それに賭けるのもいいが、<br />頭の柔らかい子供の頃に、学習する能力を<br />身につけたほうがいい、という考え方もあるだろう。<br /><br />将来の仕事は見つけたから、<br />学校の勉強はもう要らない。<br />社会勉強だけやっていく、という考え方。<br /><br />将来の仕事となるだろう仕事はしてもいいから、<br />もしものために、学校の勉強もしなさい、<br />という考え方。<br /><br />どちらも、正しいような気がする。<br /><br />あとは、自分たちで選んで、<br />その結果と責任は、自分たちで引き受ける、<br />ということになるんだろう。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/08/post-17.html</link>
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            <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 05:34:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>学校に行かせない親</title>
            <description><![CDATA[<p>どこの学校でも、<br />不登校の生徒をつくらないよう、<br />不登校になりかけたら<br />なんとかして学校に来させるよう、</p>
<p>いろいろと頑張っていると思う。</p>
<p>先日のドラマ「モンスターペアレント」は、<br />自分の要求が受け入れられなければ、<br />学校に行かせないという親の話。</p>
<p>親が、子供を不登校にさせるケースだ。</p>
<p>これは、むずかしい。</p>
<p>その親子だけのために、<br />学校側が要求をのむわけにはいかないだろう。</p>
<p>だからといって、<br />子供を不登校のままにしておくわけにもいかない。</p>
<p>「学校の対応が悪いから、<br />　こういう状態なのだ。」</p>
<p>ということが、いくらいいがかりとは言え、<br />そういう状態が長引くことは、あまり良くない。</p>
<p>不登校の裏には、<br />学校の問題ばかりでなく、<br />家庭の問題も多いだろうなぁ...</p>
<p>考えさせられます。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/08/post-16.html</link>
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            <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 06:49:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>親バカ以上</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日のドラマ「モンスターペアレント」は、<br />妻とうまくいっていない夫が、</p>
<p>その愛情のはけ口として<br />かわいい娘を過保護にしていた感じ。</p>
<p>学校に、さまざまな欲求をつきつける。</p>
<p>イケメン男性教師だと、<br />娘の気が散るから担任を代えてくれ。</p>
<p>学校への不法侵入者を防ぐ体制を、<br />万全にしてくれ。</p>
<p>下校時は危険だから、<br />担任の先生が自宅まで送ってくれ。</p>
<p>今ニュースで、全裸男が逃亡中となっている。<br />うちの娘は安全か、今すぐ調べてくれ。</p>
<p>休日に、子供たちだけで水族館に出かける計画がある。<br />まだまだ危ない年齢だ。学校側で付き添いをしてくれ。</p>
<p>教育委員会へ電話をかけてきて、<br />先生や職員について信頼できる人間かと問い合わせる。</p>
<p>娘が自宅に帰ってきていない。<br />だから、ちゃんと送り帰してくれと言ったじゃないか。<br />（実は、妻の実家に帰っていた）</p>
<p>こんな感じの内容。</p>
<p>このお父さんのような性格だったら、<br />本人そのものが疲れるだろうなぁ、<br />っていう気がしました。</p>
<p>わたしにも、3人娘がいるので、<br />分からないでもありません。</p>
<p>子供の自立と、安全の確保を両立することには、<br />矛盾するところもあるので、微妙なところです。</p>
<p>危険なところもある世の中、でも、いつかは、<br />一人で生きていかなければいけない。</p>
<p>どこまで守ってあげられるか。<br />考えさせられます。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/08/post-15.html</link>
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            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 06:16:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先生という友だち</title>
            <description><![CDATA[<p>幼なじみ、同級生の中に、<br />先生になっている友だちが、<br />ほとんどの人にいるのではないでしょうか。</p>
<p>もし、その同級生が、<br />自分の子供とかの担任にでもなれば、<br />すごく親しみを感じて、<br />やり取りすることでしょうね。</p>
<p>もちろん、相手は、<br />教育現場という組織に<br />身を置いている立場ですから、</p>
<p>なんでもかんでも、<br />友だちの言いなりになることは<br />ないでしょうけどね。</p>
<p>だとしても、<br />気心の知れた人間がいる組織だと思えば、<br />そこに抱く気持ちも変わってくるでしょう。</p>
<p>そういう知人を一人でも持てたら、<br />幸せかもしれませんね。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/08/post-14.html</link>
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            <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 08:46:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>エリート</title>
            <description><![CDATA[<p>先生が、親よりも、<br />頭がいいとは限らない。</p>
<p>エリートとして成長し、<br />いろんな才能を開花させた親から見れば、<br />なんとも頼りない先生に見えることもだろう。</p>
<p>昨日のドラマ「モンスターペアレント」は、<br />そういう話だった。</p>
<p>分かるといえば、分かる。</p>
<p>しかし、まあ、しょうがないだろう、<br />と済ませられる問題でもある。</p>
<p>それをあくまでも、<br />先生のレベルを上げようとか、<br />先生を変えてもらおうとか、<br />内容を変えてもらおうとか、<br />っていうのは、やっぱり、行き過ぎ。</p>
<p>「先生も人間だ」という見方に<br />ならなくちゃ、先生を大目にみることは出来ない。</p>
<p>先生も、先生で、<br />「わたしの方が正しい」という態度であると、<br />話は、ややこしくなるだろう。</p>
<p>昨日のドラマでもあったが、<br />いろんな正解がある、という話。</p>
<p>まったく、その通りだと思った。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/07/post-13.html</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 07:30:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先生でなかったはずの先生</title>
            <description><![CDATA[<p>大分県での教員不正採用について、<br />県の教育委員会が、先生の解雇をする方向で<br />検討中とのこと。</p>
<p>もう、解雇は決まったのかな？</p>
<p>正論から言えば、それが正しい、<br />とは思うけれど、現場に近い方からは、<br />戸惑いの声があるらしい。</p>
<p>その方向に喜ぶのは、今現在、<br />教員採用試験にチャレンジしている講師の<br />先生たちかな。</p>
<p>正採用になるチャンスがめぐってくるわけですから...</p>
<p>それ以外の人々は、戸惑うことの方が多い。</p>
<p>解雇される先生本人：これからどうやって食べてく？<br />その先生の職場：どんな新しい人が来る？<br />その先生のクラス：さびしい、新しい先生への不安と期待。<br />その先生の保護者：同上。<br />その学校の教育委員会：計画の変更？お金の問題は？</p>
<p>教職でないので、よく分からないけれど、<br />なんか、難しそうだ。</p>
<p>きっと、他の都道府県でもあるだろうなぁ。</p>
<p>わが県はどうだろう？</p>
<p>「え？あの先生が不正採用だったの？<br />　やっぱり、なんか、おかしいと思っていたのよ。」</p>
<p>なんて声が聞こえてこないことを祈る。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/07/post-12.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 07:54:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>給食費問題</title>
            <description><![CDATA[<p>今晩のドラマ「モンスターペアレント」は、<br />給食費問題。</p>
<p>払えるのに払わない。<br />生活が困窮していて払えない。<br />払わない言い訳ばかりする親。</p>
<p>いろんな親がいて、<br />これも、一筋縄では解決できそうにない、<br />っていう感じがします。</p>
<p>そして、このドラマで<br />気に入っているところがあります。</p>
<p>それは、問題が解決して終わらない、<br />っていうところ。</p>
<p>実際、そう簡単に、<br />解決しないと思うんです。</p>
<p>「ああ、そうですか。<br />　分かりました。私たちが悪かったです。」</p>
<p>なんて謝罪して、<br />給食費を納め始める親が<br />いるなんて考えにくい。</p>
<p>いつまでもいつまでも、<br />逃げ回っている親の方が、<br />現実的に思えます。</p>
<p>来週は、エリートモンスターだそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/07/post-11.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 22:52:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教師が親に謝る？</title>
            <description><![CDATA[<p>ドラマ「モンスターペアレント」において、<br />今日は、教師が親に謝っていた。</p>
<p>わたしが悪うざいました、と。</p>
<p>親の対応がエスカレートしてしまったのは、<br />わたしのせいでした、と。</p>
<p>うーん、こういうシーンは、<br />実際にあるのかなぁ、と思ってしまいました。</p>
<p>そして、こういう謝罪を受けた後に、<br />親の方は、教師や学校への要求を弱めるのか、と。</p>
<p>これで、円満な関係が築けるのか、と。</p>
<p>ちょっと、現実的にはないような気がします。</p>
<p>仮に、教師が謝ったとしても、<br />親の要求は抑えられるどころか、</p>
<p>自分の正しさを確信して、<br />さらに大きな要求をしてくる恐れさえあるのでは、<br />と思うのです。</p>
<p>逆に、その恐ろしさを予感する教師や学校は、<br />絶対に、謝るということはしないのではないでしょうか。</p>
<p>「悪いことをしたら、<br />　ごめんなさいと謝りなさい。」</p>
<p>と親も教師も教えるけれど、<br />実際は、大人にとっても、それは難しい。</p>
<p>話がこじれていればいるほど、<br />きっと、どちらが正しくて、どちらが間違っている、<br />ということもなくなっているでしょうからね。<br />（きっと、どちらの主張にも、理由が見つけられるはず）</p>
<p>とすれば、もう、過去は捨てて、<br />お互いに前だけを見て進みましょう、<br />という合意しか出来ないかもしれませんね。</p>
<p>それが、最善ということもあるように思います。</p>
<p>過去については、話せば話すほど、<br />見解が分かれて遠ざかることでしょうから。</p>
<p>和解どころでなくなるでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.e-kotoba.net/mon/2008/07/post-10.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:04:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
