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    <title>モンスターペアレントかな？</title>
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    <updated>2008-12-03T20:57:13Z</updated>
    <subtitle>モンスターペアレントは、親バカの心の中に潜んでいるかもしれない。</subtitle>
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    <title>無保険の子供</title>
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    <published>2008-12-03T20:51:22Z</published>
    <updated>2008-12-03T20:57:13Z</updated>

    <summary>一言に、給食費未払いとは言っても、家計の事情もあれば、義務教育なんだから、払わな...</summary>
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        <![CDATA[一言に、<br />給食費未払いとは言っても、<br />家計の事情もあれば、<br /><br />義務教育なんだから、<br />払わなくてもいいでしょ、<br /><br />給食を出してくれなんて<br />頼んでいないから、<br /><br />とかいろんな状況がある。<br /><br />しかし、健康保険料の未払いについては、<br />親の身勝手なケースもあるだろうが、<br />どうしようもない家計の事情も<br />あるかもしれない。<br /><br />という見方なのでしょう...<br /><br />子供だけには、<br />健康保険証が発行される<br />ことになりそうです。<br /><br />ただ、これには、<br />いろんな課題が出てきそうですね。<br /><br />ちゃんと払っていて、<br />健康保険証をもっている親からも、<br />不平・不満の声とか。<br /><br />いっそ、全国の子供には、<br />無条件に、保険証が発行されれば<br />いいのかもしれません。<br /><br />そうなると、健康保険というシステムを<br />根本から変えなくちゃいけない。<br /><br />うーん、景気の悪化と、<br />親の価値観の多様化（？身勝手？）が<br />からんできて、問題の本質が<br />見えにくくなっているかもなぁ。<br /><br />どっちが問題か、<br />よく分からないです。<br /> ]]>
        
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    <title>解決隊が誕生！</title>
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    <published>2008-11-18T02:48:58Z</published>
    <updated>2008-11-18T02:54:12Z</updated>

    <summary> 東京都の教育委員会が、保護者と学校の関係がこじれるケースに対して、解決対応をす...</summary>
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        <![CDATA[ 東京都の教育委員会が、<br />保護者と学校の関係がこじれるケースに対して、<br />解決対応をする「解決隊」を設置するようです。<br /><br />間違いなく、<br />
モンスターペアレント対策<br />だと思うのですが...<br /><br />「問題をいったん学校から離し、解決に当たる専門部署」<br /><br />と表現されていますから、<br />どうなることでしょう。<br /><br />現場から問題だけを外して、<br />大丈夫なんでしょうか。<br /><br />もちろん、その問題に、<br />関係する先生や保護者も<br />ついて回ることになるんでしょうけど...<br /><br />弁護士や子どもの心身に詳しい医師らが<br />関わるようですから、<br />あのドラマ「モンスターペアレント」と<br />同じような体制が出来るんですね。<br /><br />予算は３３００万円。<br /><br />さて、どんなことになるんでしょう？<br />]]>
        
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    <title>わが子に「生きる価値ない」</title>
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    <published>2008-11-17T06:02:18Z</published>
    <updated>2008-11-17T06:35:19Z</updated>

    <summary>ひき逃げのニュースが、盛んにありすぎて、どの事件だったかよくわからなくなっている...</summary>
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        <![CDATA[ひき逃げのニュースが、<br />盛んにありすぎて、<br />どの事件だったか<br />よくわからなくなっている最近です。<br /><br />その１つ、大阪であった1件。<br /><br />容疑者である41歳の息子について、<br /> 「息子には生きる価値がない」<br />と自宅前で取材に応じたお父さん。<br /><br />71歳だそうです。<br />息子さんと30歳違い。<br /><br />こんな事件を起こした息子に、<br />どんな気持ちでしょうね。<br /><br />今年6月に酒飲み運転で罰金50万円となっていて、<br />一向に支払う気配がなかったため、<br />そのお父さんが肩代わりして、払ってくれたとのこと。<br /><br />払ってくれるお父さんだと、<br />分かっていたんでしょうね。<br /><br />怒られても、責められても、<br />最後には面倒を見てくれる、<br />と思っている子ども。<br /><br />怒っても、責めても、<br />最後には放っておけない親。<br /><br />何かが起こるまでの親子関係、<br />何かが起こった後の親子関係。<br /><br />うーん、考えさせられます。<br />]]>
        
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    <title>Don&apos;t touch me!</title>
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    <published>2008-11-13T14:03:29Z</published>
    <updated>2008-11-13T14:08:09Z</updated>

    <summary> 神奈川県藤沢市の県立湘南高校の食堂で、食器を片付けなかった男子生徒の首を押さえ...</summary>
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        <![CDATA[ 神奈川県藤沢市の県立湘南高校の食堂で、<br />食器を片付けなかった男子生徒の首を押さえ付け<br />けがを負わせたとして、傷害罪に問われた教師に対して、<br />無罪を言い渡しました。（ヤフーニュースより）<br /><br />裁判官のお言葉。<br />「体罰はできる限り避けることが望ましいことは論をまたない」としつつ、<br />「男性の行為は生活指導の必要上行った行為で、<br />　正当な範囲を逸脱したとは認められない。<br />　規律違反に対する制裁として行ったものではなく、体罰に当たらない。<br />　仮にこの程度の行為も一切許されずに処罰対象になると、<br />　素行が悪く指導に従おうとしない生徒らが、<br />　体に触れられた程度でも容易に教職員を<br />　警察に告訴する風潮を生み出しかねない」と述べた。<br /><br />まったく、その通りだと思います。<br /><br />なんでも、訴訟社会になってしまったら、<br />学校の先生たちは、授業どころでなくなる。<br /><br />生徒の訴えを、鵜呑みにして、<br />騒ぎを起こす親も後を絶たなくなるでしょうし...<br /><br />体罰は、何でもOKとは言わないまでも、<br />ダメなことをした生徒を怒れない学校になってしまったら、<br />その学校は、存在意義すらなくなるでしょうね。<br /><br />そういうことになるのを促すのが、<br />親、モンスターペアレントであってはいけない。<br /><br />そう思います。<br />]]>
        
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    <title>モンスターと知事の戦い</title>
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    <published>2008-10-27T01:02:57Z</published>
    <updated>2008-10-27T01:11:20Z</updated>

    <summary> 大阪では、橋下知事と教員の熱い戦いがくり広げられているようで、ニュースを聞いて...</summary>
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        <![CDATA[ 大阪では、橋下知事と教員の熱い戦いが<br />くり広げられているようで、<br />ニュースを聞いていると、なるほど、<br />と思わされることも多いが、<br /><br />単に「橋下嫌い」から、<br />言葉の揚げ足をとって批判しているに<br />過ぎない子どもじみた発言もあるように感じられる。<br /><br />現場教員らからの声として発表されているもの。<br />「『くそ教育委員会』発言を撤回しろ」<br />「まず教員の数を増やせ」<br />
「予算を減らすな」<br /><br />橋下知事の発言として発表されているもの。<br />「こういう先生に子供たちを任せられない」<br />「まず人の話を聞きなさい。いい大人なんだから」<br />「学校の先生は（学力低迷の問題について）責任を取らなくても<br />　一生公務員としてぬくぬくとやっていける」<br />「９割の先生は一生懸命やっている。<br />　地域や家庭の皆さんが学校運営にかかわり、<br />　１割のどうしようもない先生を排除してください」<br />「先生がちょっと子供の頭をゴッツンとしようものなら、<br />　やれ体罰だと叫ばれる。これでは教育はできない」<br /><br />それぞれの立場からの言葉には、<br />見えない色んな感情が感じられる。<br /><br />橋下知事の言われることがすべて正しいかは<br />分からないが、限られた予算のなかで何かを変えていく、<br />というのは、全国の会社や企業がぶち当たっている問題と等しく、<br />先生や教育委員会も向かっていかなければいけないことだろうな、<br />という気がします。<br /><br />そういう中では、既得権を守るために、<br />いろんなモンスターが出てくるかもしれませんね。<br />]]>
        
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    <title>子供の自己責任</title>
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    <published>2008-10-21T05:39:42Z</published>
    <updated>2008-10-21T05:46:25Z</updated>

    <summary> お昼のニュースで、「給食のパン詰まらせ６年生男児死亡」、というのがあった。千葉...</summary>
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        <![CDATA[ お昼のニュースで、<br />「給食のパン詰まらせ６年生男児死亡」、<br />というのがあった。<br /><br />千葉県船橋市立峰台小学校にて、<br />１７日午後０時４５分ごろ、<br />給食に出た直径１０センチ余りの丸いパンを<br />一口ちぎって食べ、残りを二つに割ってほおばり、<br />のどに詰まらせた。<br /><br />なんだろう、これは、ふざけていたんだろうなぁ...<br /><br />それとも、何か面白くないことがあって、<br />ヤケクソ気味の食べたのか。<br /><br />それに気づいた担任が注意し、<br />男児は友だちに促されてスープを飲み、<br />廊下の手洗い場で吐いたらしい。<br /><br />ここまで読むと、<br />一件落着に思えるが、<br />その後に教室へ戻り、<br />担任らが背中をさすったり、<br />たたいたりしたが苦しいと訴え、<br />再び廊下に出て横になった様子。<br /><br />男児の意識が薄らぎ、<br />救急車で病院に運ばれたが同日夕に亡くなった、<br />とのこと。<br /><br />これは、どうなるんだろう？<br /><br />当然のごとく、親は、学校側に、<br />損害賠償などを求めるのかな。<br /><br />学校側は、学校側の責任とするのかな、<br />予期せぬ事態として、子供の自己責任とするのかな？<br /><br />問題というのは、いつも、<br />ややこしい形で起こるもんだ。<br /><br />よい形で解決されることを願いたい。<br />]]>
        
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    <title>教頭先生は大変？</title>
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    <published>2008-10-17T21:19:43Z</published>
    <updated>2008-10-17T21:24:36Z</updated>

    <summary>教頭先生から、ふつうの教諭へという希望降任が増えているようだ。校長先生ではない、...</summary>
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        <![CDATA[教頭先生から、<br />ふつうの教諭へ<br />という希望降任が増えているようだ。<br /><br />校長先生ではない、<br />しかし、実務上は、<br />校長先生のような仕事が多いだろう、<br />と想像される教頭先生。<br /><br />モンスターペアレントなどという、<br />今までになかった問題にも<br />学校の盾となって当たらせられたりして、<br />大変だろうなぁ、っていう気がする。<br /><br />教頭から教諭へ<br />希望降任なんて出来るんですね。<br /><br />初めて知りました。<br /><br />相撲で言えば、<br />大関から前頭に降ろして<br />もらうようなもの。<br /><br />横綱になって、<br />勝てなくなれば、<br />相撲力士としての寿命は短い。<br /><br />しかし、前頭であれば、<br />弱いながらも、細々と続けられる？<br /><br />そんな考え方。<br /><br />トップに登りつめて、<br />短命を覚悟するか。<br /><br />責任を軽くして、<br />仕事そのものを楽しむ方を選ぶか。<br /><br />先生たちの仕事も、<br />いろいろと大変なんでしょうね。<br /><br />お疲れさまです。<br /> ]]>
        
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    <title>校長先生の尻を蹴る親</title>
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    <published>2008-10-06T11:41:51Z</published>
    <updated>2008-10-06T12:07:32Z</updated>

    <summary> 広島県府中市の市役所職員（５７）が、７月中旬に、息子が学校で他の生徒から暴言を...</summary>
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        <![CDATA[ 広島県府中市の市役所職員（５７）が、<br />７月中旬に、息子が学校で他の生徒から<br />暴言を吐かれたなどとし、それ以降、<br />学校側に数回説明を求めていた。<br /><br />それについて、９月２５日午後７時ごろ、<br />校長と教頭ら４人がその職員宅を訪れて<br />２時間ほど事情を説明したところ、<br />帰り際の９時過ぎに、自宅の居間で<br />校長の男性（５８）に対し、<br />尻をけったり引きずり倒したりする暴行を加え、<br />打撲などのけがを負わせた疑いがあるらしい。<br /><br />本人は、「子どものことで頭にきた」と話す一方、<br />「尻はけっていない」と話しているようです。<br /><br />これは、この市役所職員の言葉は、<br />面白いと思います。<br /><br />「尻は蹴っていない」と弁明しているわけです。<br />そこが争点になるか、という話です。<br /><br />「尻は蹴っていないから、たいしたことない」<br />と言いたいのか。<br /><br />校長先生らは4人で自宅に来た。<br />自宅に来させたのは、その職員にとって<br />有利な状況だったことになるが、<br />その場に、自分一人しかいなかったとすれば、<br />危うい状況だったことは間違いない。<br /><br />カッとなりがちな人であればあるほど、<br />その4人全員が暴力行為の証人となってしまう。<br />程度がどれくらいであろうとも、<br />「暴力」という形に出てしまえば、<br />校長先生らの方が間違いなく有利である。<br />（有利という表現は、ちょっと違うかもしれないが...）<br /><br />モンスターペアレントになりがちな人は、<br />カッとなってしまいやすい状況には<br />居合わせない方がいい。<br /><br />もっと現実的にいえば、<br />自分や、自分の子供のことで、<br />何かの弁明を聞かされる時に、<br />冷静で居られる人の方が珍しい。<br /><br />少なくとも、私は、冷静で居られる自信はない。<br />だから、「話し合い」というものは、ある意味、<br />信用していないところもある。<br />ちょっと距離を置いた方が正解、<br />ということもあるんじゃないだろうか。<br />]]>
        <![CDATA[<br />息子の通う中学校長に暴行容疑、市職員を逮捕　広島県警
2008年10月6日11時47分
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　息子が通う中学校の校長に暴行し、けがを負わせたとして広島県警は６日、同県府中市栗柄町、同市職員の宮岡忍容疑者（５７）を傷害容疑で逮捕した。容疑を一部否認しているという。 

　県警によると、宮岡容疑者は９月２５日午後９時過ぎ、自宅の居間で校長の男性（５８）に対し、尻をけったり引きずり倒したりする暴行を加え、打撲などのけがを負わせた疑いがある。宮岡容疑者は「子どものことで頭にきた」と話す一方、「尻はけっていない」と話しているという。 

　同市などによると、宮岡容疑者は７月中旬、息子が学校で他の生徒から暴言を吐かれたなどとし、それ以降、学校側に数回説明を求めた。９月２５日午後７時ごろ、校長と教頭ら４人が宮岡容疑者宅を訪れて２時間ほど事情を説明したところ、帰り際に暴行を受けたという。
]]>
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    <title>教育と報酬</title>
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    <published>2008-09-26T06:15:41Z</published>
    <updated>2008-09-26T06:38:31Z</updated>

    <summary>教育現場で働いて、お金をもらっているのが先生。その先生たちから何かしらの協力を依...</summary>
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        <![CDATA[教育現場で働いて、<br />お金をもらっているのが先生。<br /><br />その先生たちから<br />何かしらの協力を依頼されたりして、<br />親や保護者も、その教育現場に<br />支援しに行ったりすることもあるだろう。<br /><br />私らが中学生の頃には、<br />親が部活動の大会に来ていた、<br />なんていうシーンは、<br />あまり見かけなかったが、<br />（うちの親だけだったかもしれない）<br /><br />今は、その当時に比べれば、<br />かなりたくさんの大人たちが<br />見に行ったり、応援してくれたりしている。<br /><br />それも、少子化の影響かもしれない。<br /><br />先生たちも、時代の変化に応じ、<br />教職の仕事が忙しくなって、<br />保護者に支援を求めなければいけないことが多くなり、<br />自分の仕事の一部をお願いしているようで、<br />心苦しく感じる先生もいるだろう、と想像される。<br /><br />その原因の一つは、<br />現行の学習指導要領に<br />「部活動」の記述がないため、<br />教育活動としての位置づけが<br />明確になっていないことにあるらしい。<br /><br />だから、先生たちからすれば、<br />「部活動は職務かボランティアか」<br />（質問を変えれば、報酬には、<br />　部活動に携わる分は含まれていないのでは？）<br />という問いが出てくるだろうし、<br /><br />親たちの側からすれば、<br />「100％親や子どもたちの自由で活動するわけでなく、<br />　学校の管理下で行うわけだから、先生の職務だろう」<br />という見方が出てくることは予想される。<br /><br />そして、その見方も、<br />それぞれの先生、それぞれの親で、<br />微妙に違う可能性もあるだろうから...<br /><br />自分の方に完璧に手綱を引くわけにもいかないまま、<br />互いに、協力しあっているのが現状かもしれない。<br /><br />ただ、言えるのは、<br />先生でも保護者でも、あらゆる大人が、<br />報酬があるから自分の仕事で、<br />報酬がないから自分の仕事じゃない、<br /><br />という働き方をしていると、<br />それを見ている子供らも、<br />そういう価値観に埋もれてしまうのではないか、<br />ということだ。<br /><br />世の中には、<br />報酬の多少によらず、<br />重要な仕事があるはずだから。]]>
        
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    <title>アメリカの家庭</title>
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    <published>2008-09-12T02:14:12Z</published>
    <updated>2008-09-12T02:22:43Z</updated>

    <summary>アメリカの子育ては、早くから自立させることを目指して、ベビーベッドに一人寝かせて...</summary>
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        <![CDATA[アメリカの子育ては、<br />早くから自立させることを目指して、<br />ベビーベッドに一人寝かせているイメージが<br />あったけれど、どうやら、最近は、違うようだ。<br /><br />日本と同じように、添い寝するママが、<br />増えているらしい。手元には、<br />10年前くらいの調査結果しかないけど、<br />その時で10%くらいになっていた。<br /><br />今は、もっと増えているのではないだろうか？<br />あくまでも、想像だけど。<br /><br />以前、テレビ番組で、離婚する前の保坂尚輝が、<br />子どもが生まれたら、アメリカ風に、一人寝させて、<br />自分らは、別の部屋でモニター監視をするなんて話を、<br />徹子の部屋(?)か何かの対談番組で話していたのを<br />覚えている。<br /><br />そんなことを言っている間に、<br />彼は、奥さんと離婚してしまい、<br />そういう方法の是非を語れない人になった。<br /><br />添い寝をしたら、子どもの独立、自立の心を養い、<br />個性を伸ばすことが出来ないのか。<br /><br />わたしは、必ずしも、そうじゃないのでは、と考える。<br /><br />愛情が一番必要な時には、ちゃんと愛情を与え、<br />少しずつフェイドアウトしていくのが理想じゃないかな。<br /><br />もちろん、それも理想であって、<br />それぞれの親子関係で、<br />いろんな調整があるだろうと思う。<br /><br />添い寝に疲れすぎて、<br />育児ノイローゼで、育児どころでなくなったら、<br />元も子もないからね。<br />]]>
        
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    <title>ドラマ最終回</title>
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    <published>2008-09-10T06:48:11Z</published>
    <updated>2008-09-10T07:04:39Z</updated>

    <summary>ドラマ「モンスターペアレント」が、昨日最終回だった。教育委員会なんて要らない、と...</summary>
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        <![CDATA[ドラマ「モンスターペアレント」が、<br />昨日最終回だった。<br /><br />教育委員会なんて要らない、<br />という訴えを起こす保護者たち。<br /><br />そして、保護者自身が主導となって、<br />新しい教育委員会を作ろう、<br />という運動を起こす。<br /><br />そのリーダーとなったのは、<br />教育委員会のやり方に<br />個人的な恨みを持つ母親。<br /><br />その個人的な恨みは、<br />学校側が、自分の子供につけた内申書が<br />不服だとして、教育委員会まで訴えに出かけたが、<br />受け入れてもらえなかった、という背景。<br /><br />個人的な恨みをベースに、<br />ほかの人々も扇動して、<br />運動を始めるという話は、<br />親でなくても、ありそうな気がする。<br /><br />巻き込まれる人間の方は、<br />そのリーダーのご機嫌取りをしなければいけない人とか、<br />借りがある人とか、噂好きの人とか、かもしれない。<br /><br />表では、「公」のためという看板を見せながら、<br />裏では、「私的」な動機をフツフツと煮立たせている。<br /><br />私的な動機が悪いとは言えないと思う。<br />問題は、それを隠して、公的なものにしよう、という企て。<br /><br />うーん、私みたいな人間も、<br />注意しなくちゃいけないな。<br /><br />みんなのため、なんて、ウソはつかないようにしなくちゃ。<br />私個人の理由だ、とハッキリ言えるようになりたい。<br />そして、言いたいことは、ちゃんと言えばいいのだ。<br /><br />そこで、自分の身勝手に気づいたら、<br />引き下がればいい。それだけのこと。<br /><br />11回のドラマが終わった。<br />視聴率は、そんなに良かったわけじゃないだろうが、<br />うまく、まとめられたドラマだと思う。<br /><br />米倉涼子主演の勝ち組弁護士が、最後には、<br />企業買収などの「花」のある仕事よりも、<br />問題テンコ盛りの教育の現場で顧問弁護士として<br />働くことを選んだ、というストーリーは、ちょっと臭いが、<br />悪くはない、終わり方だったろう。<br /><br />続編は、ないだろうけどね...<br />]]>
        
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    <title>先生への思いやり</title>
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    <published>2008-09-02T23:46:23Z</published>
    <updated>2008-09-02T23:51:18Z</updated>

    <summary>昨日のドラマ「モンスターペアレント」には、最後に、追い詰められた先生が、教育委員...</summary>
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        <![CDATA[昨日のドラマ「モンスターペアレント」には、<br />最後に、追い詰められた先生が、<br />教育委員会の担当者を刺したというシーンが<br />出てきた。<br /><br />教育委員会が、<br />学校の先生のプレッシャー、ストレスに<br />なりうることは、容易に考えられる。<br /><br />協力しようという姿勢の委員会もあれば、<br />ただ指示や指摘、命令、注文ばかり<br />押しつける委員会もあるだろう。<br /><br />それは、その場それぞれ、と考えられる。<br /><br />円満な関係を築いていればいいだろうけど、<br />そうならないと、責任の押し付け合いにも<br />なりかねない、微妙な関係だ。<br /><br />誰だって、穏便に済ませたい。<br /><br />校長が、一人の担当教諭を責める。<br />担当教諭は苦しんでいるのに、<br />年度の初めに決めたことだから、<br />変えられない、そんなことが出来るわけがないだろう、<br />という決まりきった返事のみ。<br /><br />結局、苦しむのは、<br />担当教諭だけ。<br /><br />うーん、なんか、想像できるし、<br />その担当教諭の気持ちも分かるな。<br /><br />難しい職場です。<br />公務員としての仕事人という顔と、<br />教育者としての仕事人という顔。<br /><br />二つを併せ持つ職業ですからね、<br />教師という仕事は。<br /><br />お疲れさまです、先生たち。<br /> ]]>
        
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    <title>迷惑かけましたか？</title>
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    <published>2008-08-28T01:39:31Z</published>
    <updated>2008-08-28T01:46:01Z</updated>

    <summary>人間には、権利と義務というものがあるけれど、「自由」という権利をふりかざす時に、...</summary>
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        <![CDATA[人間には、<br />権利と義務というものがあるけれど、<br />「自由」という権利を<br />ふりかざす時に、<br /><br />「何か、迷惑をかけましたか？」<br />みたいなことを言う人がいる。<br /><br />昨日のドラマ「モンスターペアレント」は、<br />まさに、そんな感じ。<br /><br />自分の子供を自由にということで、<br />他人と違うヘアスタイル、<br />茶髪でパーマにさせて、<br /><br />お小遣いは、月2万円を渡し、<br /><br />家族での海外旅行費用を節約するために、<br />平日に学校を休ませて連れていこうとする、<br /><br />とにかく、他の子供と違うことをさせるのが好きな親。<br /><br />それで、そういうふうに育てていて、<br />「他の子供に、先生に、何か迷惑をかけましたか？」<br />と意気込む。<br /><br />うーん、たしかに、迷惑はかけていない。<br /><br />アメリカ的に考えたら、<br />まったく問題なし、かもしれない。<br /><br />私のアタマの中に、日本人という価値観がなければ、<br />「オッケー、オッケー」と思うに違いない。<br /><br />ただ、ここは日本。<br />違うことが、うらやみにもなれば、<br />下手すると、いじめの材料にもなりうる。<br /><br />価値観が多様化しているこの時代には、<br />そういう「自由」の権利を振りかざしてくる。<br /><br />先生の引き出しも多様化してこないと、<br />対応は、かなり難しいだろうなぁ、と感じた。<br /> ]]>
        
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    <title>素直なこと</title>
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    <published>2008-08-25T07:11:50Z</published>
    <updated>2008-08-25T07:20:56Z</updated>

    <summary>昨日、卓球の大会において、次女の試合を見ていたら、娘が観客席にいる私の方を振り向...</summary>
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        <![CDATA[昨日、卓球の大会において、<br />次女の試合を見ていたら、<br /><br />娘が観客席にいる私の方を<br />振り向いて、ニコっと笑った。<br /><br />その時、ちょうど隣りにいたのは、<br />その娘と対戦していた相手選手のお母さん。<br />以前からの知り合いで、<br />特にライバル視しているわけでもなく、<br />並んで座ってみていた。<br /><br />娘の笑顔を見て、<br /><br />「あら、素直ね。」<br /><br />と、そのお母さんが言う。<br /><br />「やっぱり、素直じゃないと、<br />　伸びませんよね。」とも。<br /><br />笑顔を見ただけで、<br />素直だと断定できるかは分からないが、<br />たしかに、言うことは聞く。<br /><br />他人の娘の笑顔だから、<br />素直に見えたのか、<br /><br />自分の娘はあんまり笑顔を見せないのか、<br />その点はよく分からないけれど、<br /><br />親子の関係において、<br />何気なく笑顔を交し合える仲っていうのは、<br />当たり前のようで、うらやましいことなのかもな、<br />と納得した。<br /><br />他人の子供であっても、<br />素直であれば、世話をしてみたくなる。<br /><br />自分の子供であっても、<br />素直でないと、投げ出したくなる。<br /><br />そういう感情は、出てきたりするかもしれない。<br /><br />子供の素直さを、押しつけることは出来ないけれど、<br />長い間の関係で、自然に育まれたものであれば、<br />たしかに、いいものだ。<br /><br />その素直さのせいか、長女と対戦した試合では、<br />あまりにもかなわないために、<br />その感情を「素直」に出しすぎて、<br />ふてくされたり、ボールを投げつけたりしていた次女でした。<br /><br />素直も、時には、考えものかもしれない？<br />]]>
        
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    <title>ステージママ？</title>
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    <published>2008-08-20T20:34:24Z</published>
    <updated>2008-08-20T20:39:27Z</updated>

    <summary>ドラマ「モンスターペアレント」の今週は、モデル業で忙しい娘には、学校の勉強はいな...</summary>
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        <![CDATA[ドラマ「モンスターペアレント」の今週は、<br />モデル業で忙しい娘には、<br />学校の勉強はいならい、という母親。<br /><br />理屈としては、通っている。<br /><br />将来の仕事を見つけるための勉強だという<br />視点から見れば、もう、その仕事を見つけた、<br />ということになるから、勉強は不要ということになる。<br /><br />そして、せっせと稼いでもらえばいい。<br /><br />ただ、問題は、そういう「水もの」の職業であるだけに、<br />ずっと、それだけで食べていけますか？<br />という話だ。<br /><br />夢や目標を信じて、それに賭けるのもいいが、<br />頭の柔らかい子供の頃に、学習する能力を<br />身につけたほうがいい、という考え方もあるだろう。<br /><br />将来の仕事は見つけたから、<br />学校の勉強はもう要らない。<br />社会勉強だけやっていく、という考え方。<br /><br />将来の仕事となるだろう仕事はしてもいいから、<br />もしものために、学校の勉強もしなさい、<br />という考え方。<br /><br />どちらも、正しいような気がする。<br /><br />あとは、自分たちで選んで、<br />その結果と責任は、自分たちで引き受ける、<br />ということになるんだろう。<br /> ]]>
        
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