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アメリカの家庭

アメリカの子育ては、
早くから自立させることを目指して、
ベビーベッドに一人寝かせているイメージが
あったけれど、どうやら、最近は、違うようだ。

日本と同じように、添い寝するママが、
増えているらしい。手元には、
10年前くらいの調査結果しかないけど、
その時で10%くらいになっていた。

今は、もっと増えているのではないだろうか?
あくまでも、想像だけど。

以前、テレビ番組で、離婚する前の保坂尚輝が、
子どもが生まれたら、アメリカ風に、一人寝させて、
自分らは、別の部屋でモニター監視をするなんて話を、
徹子の部屋(?)か何かの対談番組で話していたのを
覚えている。

そんなことを言っている間に、
彼は、奥さんと離婚してしまい、
そういう方法の是非を語れない人になった。

添い寝をしたら、子どもの独立、自立の心を養い、
個性を伸ばすことが出来ないのか。

わたしは、必ずしも、そうじゃないのでは、と考える。

愛情が一番必要な時には、ちゃんと愛情を与え、
少しずつフェイドアウトしていくのが理想じゃないかな。

もちろん、それも理想であって、
それぞれの親子関係で、
いろんな調整があるだろうと思う。

添い寝に疲れすぎて、
育児ノイローゼで、育児どころでなくなったら、
元も子もないからね。

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