先生が、親よりも、
頭がいいとは限らない。
エリートとして成長し、
いろんな才能を開花させた親から見れば、
なんとも頼りない先生に見えることもだろう。
昨日のドラマ「モンスターペアレント」は、
そういう話だった。
分かるといえば、分かる。
しかし、まあ、しょうがないだろう、
と済ませられる問題でもある。
それをあくまでも、
先生のレベルを上げようとか、
先生を変えてもらおうとか、
内容を変えてもらおうとか、
っていうのは、やっぱり、行き過ぎ。
「先生も人間だ」という見方に
ならなくちゃ、先生を大目にみることは出来ない。
先生も、先生で、
「わたしの方が正しい」という態度であると、
話は、ややこしくなるだろう。
昨日のドラマでもあったが、
いろんな正解がある、という話。
まったく、その通りだと思った。
Shu。