2008年6月アーカイブ

ドラマ登場

とうとう、来ました。

ドラマまで登場です。

フジテレビ系で「モンスターペアレント」というタイトルで、
ドラマが始まるようです。

フジテレビでは、高視聴率だった「ラスト・フレンズ」。
DVや、性同一障害などを扱ったドラマが好評だっただけに、

また、社会問題化しているモンスターペアレントを
選んだのでしょうか。

どんなドラマか、
けっこう楽しみになっています。

来週からの火曜日。
早速、録画予約しました。

警察も登場

大阪府の堺市では、
とうとう警察が登場するまでの
問題になっている様子だ。

やっぱり、大阪です。
あの大阪弁で、脅しに近い言葉でも
言われようものなら、たまらないでしょう。

堺市教育委員会が
大阪府警OBら2人を
「学校危機管理アドバイザー」として
採用していたことが、13日にわかった
というニュースです。

教育熱心という言葉

秋葉原で起きた「通り魔事件」。

犯人の親について、
教育熱心な親だった、
という表現でマスコミから報道されている。

「やっぱり、教育熱心じゃダメなんだ。」

短絡的に、そんなふうに考える人々が
出てきても、おかしくない。

もしも、そんなふうに考える人がいたら、
まんまと、マスコミの思う壺に
はめられているんだと思う。

教育熱心が悪いんじゃない。

教育を勘違いして、
子供に与えようとするのが、
悪いんだよ。

昨日、見つけた言葉。

「教育は鏡育です。
 子どもたちにしたことは
 いいことも悪いことも
 跳ね返ってきますよ。」
 (作者不詳)

教育とは、こういうことだと思う。

親も、先生も、やったことが返ってくる。
それを忘れちゃいけない。

教育熱心が、悪いんじゃないよ。 

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