»前の記事「自分の子供、他人の子供

»次の記事「子供のためにがんばれる心

良い親

良い親っていうのを、
考えてみた。

まず、親自身にとって
自分を認められる「良い親」
っていうのは、きっと、

子育てに「自信」がある親じゃないかなぁ。

子供にとっては、どうだろう?
きっと、良い親っていうのは、
「やさしさ」をもっている親を願うだろう。

じゃあ、学校の先生にとっては?
「物わかりの良さ」を求めるかな。

社会や世間にとってはどうだろう?
「躾ができること」がそれかな。

いろんな立場で、
いろんな「良い親」の理想像が
描かれる感じに思える。

それは、きっと、
親に対してばかりでない。

たとえば、
コンビニの店員に対してだって、
「良いコンビニ店員」の理想像を
描く自由は、誰にでも与えられる。

もちろん、周囲からの期待も大切で、
無視はできないけれど、

最終的には、
その親になる自分が、
どんな親になりたいか、
っていうことが大切なんだろうね。

周囲からの期待ばかり、
気にかけていたら、
なれる親にもなれない気がする。

»ホーム »このページのトップ

言葉力仕事人プロフィール

アーカイブ

スポンサード・リンク

Powered by Movable Type 4.1

Copyright© 2008, Shu Allright Reserved.リンクフリーです。