良い親っていうのを、
考えてみた。
まず、親自身にとって
自分を認められる「良い親」
っていうのは、きっと、
子育てに「自信」がある親じゃないかなぁ。
子供にとっては、どうだろう?
きっと、良い親っていうのは、
「やさしさ」をもっている親を願うだろう。
じゃあ、学校の先生にとっては?
「物わかりの良さ」を求めるかな。
社会や世間にとってはどうだろう?
「躾ができること」がそれかな。
いろんな立場で、
いろんな「良い親」の理想像が
描かれる感じに思える。
それは、きっと、
親に対してばかりでない。
たとえば、
コンビニの店員に対してだって、
「良いコンビニ店員」の理想像を
描く自由は、誰にでも与えられる。
もちろん、周囲からの期待も大切で、
無視はできないけれど、
最終的には、
その親になる自分が、
どんな親になりたいか、
っていうことが大切なんだろうね。
周囲からの期待ばかり、
気にかけていたら、
なれる親にもなれない気がする。
Shu。