2008年5月アーカイブ

子供のためにがんばれる心

わが子のために、
がんばれる心っていうのは、
すんごいパワーを秘めているな、
と思う。

自分を見ていれば、分かる。

自分のためだけであれば、
がんばらないことでも、

子供のためになると思えば、
がんばる気が起きてくる。

不思議なもんだ...

けっこう、いい加減な私でも、
そうなんだから、
もともと熱い人だったら、
そりゃぁ、かなりのもんでしょうね。

子供のためにがんばっているうちに、
親も成長していく。

がんばろ、がんばれ!

良い親

良い親っていうのを、
考えてみた。

まず、親自身にとって
自分を認められる「良い親」
っていうのは、きっと、

子育てに「自信」がある親じゃないかなぁ。

子供にとっては、どうだろう?
きっと、良い親っていうのは、
「やさしさ」をもっている親を願うだろう。

じゃあ、学校の先生にとっては?
「物わかりの良さ」を求めるかな。

社会や世間にとってはどうだろう?
「躾ができること」がそれかな。

いろんな立場で、
いろんな「良い親」の理想像が
描かれる感じに思える。

それは、きっと、
親に対してばかりでない。

たとえば、
コンビニの店員に対してだって、
「良いコンビニ店員」の理想像を
描く自由は、誰にでも与えられる。

もちろん、周囲からの期待も大切で、
無視はできないけれど、

最終的には、
その親になる自分が、
どんな親になりたいか、
っていうことが大切なんだろうね。

周囲からの期待ばかり、
気にかけていたら、
なれる親にもなれない気がする。

自分の子供、他人の子供

自分の子供への対応と、
他人の子供への対応のバランスは、
難しいと思う。

自分の子供には、
厳しくするが、
他人の子供には、
そんなに厳しくはしないという方法。

自分の子供にも、
他人の子供にも、
厳しくする方法。

おそらく、一番ダメなのは、
自分の子供には、
厳しくしないが、
他人の子供には、
厳しくする方法。

他人の子供に厳しくするには、
その親とも信頼関係がないと、
まずは、ダメだ。

厳しくするのは自由だが、
その後始末が大変になるだろう。

一切関わらない、
という逃げの方法もある。

しかし、何かと関わる必要も、
出てきたりする。

やっぱり、難しいんだよね。

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