2008年4月アーカイブ

なんとなく、モンスターペアレント、
というのは、早い時期に、
死語になりそうな気がします。

なぜか?

あくまで、この言葉は、
先生の側から見たものでしょうから、
少子化の影響で、
クラスがどんどん減って、
先生になれる人が少なくなれば、

必然的に、言葉を使う人も少なくなるわけで、
そうなった場合は、普通は、
その言葉がすたれていく...

どうでしょう?

そうはならないかな。

世界には、使う人がいなくなって、
消滅した言語もあるくらいですから、
新しい言葉が次々と生まれるこの時代には、

モンスターペアレントに変わる言葉も、
生まれたりする可能性もあるし。

言葉は、面白いですね。

親バカ、やってきました

モンスターペアレントと、
親バカの違いは何?

と言われると、
ちょっと返答に困ります。

きっと、厳密に言うと、
大きな違いがあるでしょうが、
もしかしたら、
親バカの延長線上に、
モンスターペアレントがある、
みたいな感じに思われているかもしれない。

それは、ともかく、
子どもの部活動の応援となると、
やっぱり、私は、

親バカになってしまいます。

そのバカぶりが、
妻に伝染して、さらに、
ほかの親の皆さんにも
伝染をして、

先週末の大会には、
一番元気でうるさい応援集団に
なっちゃっていました。

ほかの親からは、
ヒンシュク?

ほかの子どもたちからは、
いい迷惑?

我が子らは、きっと、
愛情を感じた?

本人たちは、
大きな自己満足?

とりあえず、
子どもたちの今の時期は、
今しかありません。

悔いのないように、
応援していたいものです。

がんばれ~~!!
まだまだ、これからだ。

親がいなくても...

こんなことわざを知りました。

「父親や母親なしでも
 生きてはゆけるが、
 神様なしでは生きてゆけない」

うーん、なるほど、
ということを感じます。

思い出したのは、
お笑いの麒麟・田村さんの
ホームレス中学生」。

それこそ、お母さんが亡くなっている状態で、
お父さんは、家族の「解散」を宣言して、
行方をくらました。

残された3人の子供らは、
自分たちで生きようとがんばり、
それを見ていた近所の人達は、
手を差し伸べた。

神様が直接に現れて、
何かを恵んだわけじゃない。

近所の人達の心に宿っていた良心とか、
憐れみ、っていうものは、
神様に通じているものじゃないだろうか。

もちろん、同じ人間が、
時には、神様とは正反対の「悪」の思いを
宿してしまう場合もあるけど、

人間の心に「いいもの」がちょっとでも宿っている限り、
神様は、そういうものを通して、
人を育てるんじゃないだろうか。

親は、自分が育てなくちゃ、
という自意識過剰をちょっと和らげなくちゃ
いけないケースもあるかもしれない。

だからと言って、
親の義務を放棄するのは、
まずいけどね。

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