「怒らない」というのは、
文句1つも言わずに、
我慢しなければいけない
と言っているのではありません。
むしろ、怒ったときには無駄に我慢せず、
ただこちらの不満があることについては
相手に誠実に伝え、その問題解決を
相手とともにやっていきます。
そうしないと、これまでずっと我慢していた人が
あるとき突然キレて、相手に対して
ガーンと怒るような場面が出てくるわけです。
(
起きていることはすべて正しい、勝間和代)
無駄に我慢しない、という表現がいいですね。
言うことの、言い方を工夫してみる。
あきらめずに、何度も何度も。
そういう難儀を面倒くさがってしまえば、
何も進まなくなる。心が置いてけぼりになって。