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2009年11月 5日

交渉力

「交渉力」はクセである
断る力、勝間和代)

そういわれると、
なんだか、分かってきます。
言われたこと、聞かされたことで、
心がどう動揺するか、冷静になるかで、
考え方のクセが出てくるんです。

2009年11月 3日

扱ってほしい

私たちが相手から
どのように対応して欲しいか、
取り扱ってほしいかは、
私たちの言動が相手に教えている。
断る力、勝間和代)

知らず知らずのうちに、
伝えているんですね。
自分という人間の人間性を。

批判

熱意を持って批判を繰り返し、
悪意的な言動を起こすのは、
まったく知らない人や関係ない人ではないのです。
その批判の対象となる人物や
組織に近しい人物であることが大半です。
なぜなら、身近だからこそ、
自分にとっての利害が大きく、
そのことを批判しなければ、
いてもたってもいられなくなってしまい、
自分の精神の安定を図るために
そういうような代償行動をとるからです。
断る力、勝間和代)

自分が、その組織や個人から離れた場合、
自分のその立場を正しいと証明するためには、
反対の行動をとるか、相手を攻めないと、
心の平安が得られないというのが人間。
その行動をとることに無駄を感じる人間は、
賢明な人だけれど、いちいち、
関係者に弁明をして回ったり、
ネットにて、そういう批判を公表したくなるのは、
まったくもって、未熟な証拠なのです。

割り切り

自分の才能を伸ばして活躍するほど、
必ず周囲からの嫉妬は生じる
という割り切りが、
「断る力」を伸ばすためには
最も重要なのです。
断る力、勝間和代)

嫉妬されないように、
嫌われないようにすることに、
無理がある。
そういうようにする人を嫌う人がいるから。

2009年11月 2日

ファン

人をファンにつけるには、
圧倒的に強い才能が必要ですが
その才能は時間の積み重ね、
集中でしか磨くことが出来ない。
断る力、勝間和代)

強い才能っていうのは、
うらやましいものです。
それが簡単に手に入ったように見える人は、
特に、うらやましがられるもんですが、
実際は、そんなに簡単なわけがない。

2009年11月 1日

麻薬

「相手から頼りにされている」ということが、
価値判断の中で麻薬のような役割を示してしまい、
それに中毒になるがあまり、
不法行為であっても
そこから抜けられなくなったり、
あるいは抜けようとしても
これまで自分達が使ってきた時間に対する
思い切りが出来なかったりすることで、
何か自分にとっておかしいと思ったときでも
「断る」より「承知する」ほうに向かってしまう。
断る力、勝間和代)

頼られる、という気分は、
たしかに麻薬のような効果があります。
なかなか活躍の場面がなかった人にとっては、
きっと、なおさらでしょう。

責任

「嫌われる」ということは、
「相手があなたを嫌う」ということである以上、
あなただけの責任ではありません。
双方のコミュニケーションにおいて
生じることなのです。したがって、
回避できる嫌われもあれば、
回避できない嫌われもあります。
断る力、勝間和代)

嫌われないように、と考えることは、
あまりいい結果をもたらさないこともある。
嫌われることがしょうがない場合もあるからです。

2009年10月31日

言葉

相手が読心術を持つエスパーではない限り、
あなたが言葉を使って言わなければ
絶対分からない
断る力、勝間和代)

言葉は大切です。
それによって、見えないものが、
少し見えるようになる。
そうするようになる訓練が、
人生だと思いますから。

2009年8月 7日

通じない

人に対する話は、
よほど工夫しないと通じない。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

通じないことを前提に、
工夫するつもりがないと、
どうにもならない。
自分の娘との会話を思うと、
それを実感します。

2009年8月 6日

対人関係

かりに対人関係で、必ずかっとなって
口ゲンカや怒鳴り合いになってしまう相手がいれば、
自分自身により多くのことを求めるのだ。
今度衝突しそうになったら、立ち去るか、
もっとやんわりと応じる決心をするのである。
流れに身をまかせるのをやめ、
あなた自身が流れをつくろう。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

自分に多くを求めれば、解決していく。
自分に求めるものが低ければ、
他人ばかりを責める人間になる。
たしかに、そうかもしれない。

2009年8月 5日

何に動かされる人か

相手がどういう人間か理解し、
何が相手を動かしているのか知ったうえで、
関係を結ばなくてはならない。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

相手が何によって動かされるか。
何に囚われている人か。
それを分かるのは、とても大事。
別に、クイズに答える感覚で、
相手に教えてやる必要もない。
自分の付き合い方スキルとして、
知っていればいいだけ。

2009年8月 2日

コミュニケーションの量

新しい経験やアイデアは
人とのコミュニケーションの量で生まれます。
だからこそ、コミュニケーションの回数を
増やすことは、重要なのです。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

問題は、どんな人との
コミュニケーションを増やすか、
っていうことです。

嫌われない

人に嫌われないようにすることで、
自分の優先順位がおろそかになり、
結果として、誰にも価値を
与えられないような人になってしまう。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

もったいないことを、
私たちは大切にしてしまったりする。

無駄に我慢しない

「怒らない」というのは、
文句1つも言わずに、
我慢しなければいけない
と言っているのではありません。
むしろ、怒ったときには無駄に我慢せず、
ただこちらの不満があることについては
相手に誠実に伝え、その問題解決を
相手とともにやっていきます。
そうしないと、これまでずっと我慢していた人が
あるとき突然キレて、相手に対して
ガーンと怒るような場面が出てくるわけです。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

無駄に我慢しない、という表現がいいですね。 言うことの、言い方を工夫してみる。 あきらめずに、何度も何度も。 そういう難儀を面倒くさがってしまえば、 何も進まなくなる。心が置いてけぼりになって。

2009年8月 1日

女の字

もともと、「妬む」にも「怒る」にも
なぜか「女」という字が入っていて、
ひょっとして女性のほうが
古来から妬んだり怒ったりすると
思われていたのかもしれません。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

女という字が入ると、
どういう漢字も怖そうですね。

2009年6月24日

人、ひと、ヒト

すべての人材を均一に扱い、
育成することは、
効果的でも現実的でもない。
マッキンゼー 組織の進化 自立する個人と開かれた組織、勝間和代他)

いろんな人がいて、
それにふさわしい育て方を
しなくちゃいけない。

2009年6月 1日

一人の限界

一人ひとりができることには
どうしても限界があります。
だからいろんな人と知り合って協力し、
より大きな視点や考え方を持ったほうが
自分にとってプラスです。
ビジネスプロフェッショナルの仕事力

知り合う仲間を見つけるのに、
かなり苦労する人もいるだろう。
それでも、何か見つけられるきっかけはあるはずだ。

2009年5月11日

どんどん

相手が不得意なことや時間のかかることで、
しかも相手が欲しいもので、かつ、
それが自分が相対的に優位なもので、
時間やお金がほとんどかからないものがあったら、
どんどん、相手に与えましょう。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

そんなことで、ケチっても、
しょうがない。でも、
そんだけのものをもってるかなぁ。

2009年5月 9日

見返りなし

見返りなしに、
与えて、与えて、与えまくれ。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

与えてみなければ、
ありがたがられるものかどうかも、
分からない。

2009年3月21日

友だち

友だちは何人必要か?
断る力、勝間和代)

いい質問ですね。
嫌われたくない、
誤解されたくない、
好かれたい、
という感情は、自然なもの。

でも、
何人に好かれたいというのか、
何人に誤解されたくないのか、
何人が友だちだったら、自分は満足か。

いい言葉だと思います。





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