« 政治 | メイン | 気分 »

2009年12月27日

タイムライン

人は自分の目にうつる世界が
すべてだと考えがちですが、
そうではないのです。
...ツイッターのタイムラインを見ると、
そのことが良くわかります。
つながる力、勝間和代)
 
時間の流れ、
そこに生きている人の様子が、
渋谷の交差点とかを見ていると、
感じてきたりします。
twitterに参加して眺めているのも、
ある意味、それに近いことも。
人がいること、近くに感じられると、
生き方も、ちょっと変わってくる気がします。

2009年12月 8日

生活パターン

大量消費の生活パターンに
私たちが慣れてしまっていますからね。
ある程度、日本は
昔のそんな生活に戻らざるを
得ないという部分もあるかなという気もします。
勝間和代のお金の学校

昔のベストセラー本「捨てる!技術」が好きで、
そのポリシーで、捨てれば解決するということで、
いろんなものを捨てて、自分はスッキリしていましたが、
どんどん消費、どんどん捨てる、というのは、
考えてみれば、やっぱり、おかしいなぁ、と思います。

2009年10月31日

他者の評価

成功体験がないまま、
非常に限られた他者の評価にしたがってしまうと、
変な宗教にはまったり、
人をこき使うだけの会社に就職して
やりがいを感じるままに過労死寸前まで行ってしまったり、
人をコントロールすることに長けた異性に捕まって縛られ、
搾取され、DV(ドメスティック・バイオレンス)に至ったりしてしまうのです。
断る力、勝間和代)

なるほど、そうかもなぁ。
心当たりを感じます。

悪者論

自分が正しく、
周りが間違っている、
あるいはそうあって欲しい、
という発想が、
必要以上に相手の努力を認めないまま、
悪いことだけに注目した「悪者論」を
つくっている気がしてならない。
断る力、勝間和代)

日本人は、思ったことを言わないだけに、
そうなりやすい。インターネット上に、
無駄に、悪口ばかりが並ぶのも、
またおかしいことだし。

2009年10月30日

断る力

「断る力」を身につけることで、
断るから実力をつけられること、
実力があるから断れること、
の好循環を自ら作り出していかなければ
ならないのです。
断る力、勝間和代)

断れない人、断れない国、
断れない世界は、きっと、
無駄なものであふれてくるだろう。

2009年8月24日

勝間和代を目指さない

いきなり、そんな言葉が目に入ってきました。

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール」(香山リカ)
っていうのが、7月に出版されていたんですね。

今朝はじめて、気づきました。

その目次のなかで、第10章が面白い。

序章 ほしいのは「ふつうの幸せ」
第1章 恋愛にすべてを捧げない
第2章 自慢・自己PRをしない
第3章 すぐに白黒つけない
第4章 老・病・死で落ち込まない
第5章 すぐに水に流さない
第6章 仕事に夢をもとめない
第7章 子どもにしがみつかない
第8章 お金にしがみつかない
第9章 生まれた意味を問わない
第10章 "勝間和代"を目指さない

ですって。

「香山リカ」さんを知らない人もいると思いますが、
その人の言葉のサイトを作っている私としては、
なんか面白い。

この二人の組み合わせが...

→「香山リカさんと精神医学」

2009年8月 7日

想像できなければ

どんな怖いことでも、
想像できなければ怖くないわけです。
確実に悪い方向、まずい方向に
向かっているとしても、それに気づかなければ、
枕を高くして眠ることができるのでしょう。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

いい意味でも、悪い意味でも、
想像力が、怖さを近づけたり、
怖さを遠ざけたりする。
それが現実に起こりそうなことであれば、
大切な危険シグナルになり、
そうでなければ、取り越し苦労。
いずれにしろ、想像力次第。

2009年8月 6日

ゆるしは、相手に関係ない

許すのに相手の強力は必要ない。(中略)
相手は知る必要すらない。
悪かったと思っている必要もない。
自分のやり方が間違っていたと
相手が認める必要もない。
許すのは、あなたのためであり、
相手には関係ないのだ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

日本人には、理解しがたい発想かもしれませんね。
自分の感情は、相手次第みたいなところありますからね。
人のせい、っていうか。

問題を増やす

人生に深刻な欠陥や問題、課題がない人には、
私はお目にかかったことがない。
こうしたものは、あって当然のものだ。
本当に問題なのは、こうした問題を
どのように処理するかであり、
処理にどの程度の努力を払うかである。
自分が定めた人生管理の基準が高すぎたり、
低すぎたりすれば、自分の問題を増やすことになる。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

人が、問題を増やしてしまう。
よくやっていることだ。
基準がよくないっていうのは、
それが分かっていない証拠だろうな。

二人といない

あなたはこの世に二人といない人間なのだから、
あなたの認識もこの世に二つとないのである。
他の人にどれほど似ていると自分で思っていても、
あなたの人生に起きることに
あなたが持たせる意味は、あなただけのものだ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

自分の認識で、自分の意味を与えている。
だれのせいにもできない。

つもり

人々は、あなたの意思には関心がない。
人々が興味を持っているのは、あなたの行動だ。
国税庁は、あなたが税金を払う「つもり」だったかどうかには
関心がない。あなたの子供は、あなたが夕食を
作る「つもり」だったかどうかには興味がない。
横断歩道にいる人たちは、あなたが止まる「つもり」だったとしても、
それで心が慰められるわけではない。大事なのは、
あなたの人生のシナリオを決めるのは、
あなたの行動だということである。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

「つもり」の部分を、どれだけ行動に移しているか、
どれだけ行動を始めているか、そこだと思う。

行動

行動は、人々があなたという人間を知る
唯一の判断材料であり、これをもとに、
あなたにほうびを与えるか、罰を与えるか、
人々は決める。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

行動だけで、判断されるのは厳しいが、
そこから、逃げてはいけない。

2009年8月 5日

自分以外の人間

どんな時でも自分以外の人間を
相手にしなければならない。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

それを忘れて、自分の世界に
ひきこもろうとすると、
世界が嫌いになってしまう。

受け入れない

受け入れるのが苦痛に思えることを
否定してそのままにしていたら、
気づかないうちに、精力的に
有効な自衛策をとれない状況になり、
失敗するだろう。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

否定しても、事実は事実。
後々になって、追い詰められる。

2009年8月 4日

二つに一つ

道は二つに一つ。気に入らないから
現状を受け入れるのを拒み続けるか。
それとも、現状を受け入れ、
攻撃を受けている仲間と自分自身のために
立ち上がるか。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

現実を拒み続けたところで、
現実は現実に変わりない。

2009年6月24日

官僚化

官僚組織では、
個人としての名前、理念、価値観で
仕事することは、むしろご法度である。
結果として起きることは、
個人の匿名化であり、
組織防衛的な行動である。
マッキンゼー 組織の進化 自立する個人と開かれた組織、勝間和代他)

行政にかぎらず、
組織のなかの動脈硬化は、
いろいろと出てくるだろうなぁ。

2009年6月 9日

可能性をどれだけ

リスクマネジメントとは、結局、
可能性をどれだけ数多く考えられるか否か
ということです。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

可能性を考えられない人は、
考え方、世界が狭いということになる。

爆発

リスクは避けるべきものではなく、
上手に付き合っていかなければならないものです。
ある意味、人生の充実度というものは、
そのリスクをどれくらい上手に管理できたかどうかによって
決まるとすら感じています。
なぜなら、リスクを避けてしまうと、
あるいはリスクを避け続けていると、
そのリスクが見ていないとこ ろで突然爆発するからです。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

リスクとの付き合い方をうまくしないと、
リスクにつぶされてしまう。
逃げてばかりもいられない。

2009年6月 8日

ゼロ?

リスクはゼロにできない。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

できる限り、
安全な方法をと考えれば、
かえって、別の意味で、
リスクが高くなったりする。
リスクゼロはないと思ったほうがいい。
どのリスクをとるかどうか、ということ。

2009年6月 7日

気づかないリスク

私たちは普段の生活の中で
意識せずに、気づかないリスクに
自分をさらしている。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

どうせ、気づかないリスクに
身をさらしているのであれば、
自分で選んだリスクのほうがいい。

2009年6月 5日

上も下も

リスクの本当の意味というのはあくまで、
可能性のことであり、変動幅のことであり、
そのリスクがもたらす可能性は、
いいことも悪いことも含めて、
上も下も あることをまず理解していただきたい。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

上だけを見てはいけない。
下だけを見てもいけない。

2009年6月 3日

老後の不幸

日本人がなぜ老後に不幸かというと、
仕事以外の人間関係が希薄なためだと考えられます。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

とくに、男性は、そうでしょうね。

割り切り

それがいい悪いではなく、
そういう仕組みなのだということは
割り切って覚えておく必要があります。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

日本には、日本の仕組み。
外国には、外国の仕組み。
隣近所には、また違う仕組み。
それを知って、対応をすること。

2009年6月 2日

40年

いま、ほとんどの企業の儲けの仕組み、
すなわちビジネスモデルは40年までなかなかもちません。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

会社生活40年というのは、
もう幻想の話です。

だまされる

自分たちがどのようなリスクを取っているのか、
あるいは避けているのかということについて
無防備でいると、
逆にそういった性質を利用したビジネス、
典型的にはギャンブルにだまされてしまう。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

無防備な人ほど、
安易なギャンブルに
ひっかかりやすい。

不確実性

リスクは危険だけを意味するのではなく、
危険に対する不確実性のコントロールを
意味する言葉です。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

不安定な社会、安定した社会、
それぞれにリスクが存在する。
どう生きていくかを、
コントロールしていくのだ。

2009年5月28日

集められない

私たちの情報収集能力や判断力では、
そのすべてのきっかけとなる情報を
集めることは不可能です。
お金は銀行に預けるな、勝間和代)

正しい判断をするための情報を
集めようとしたら、時間がかかりすぎる。
どこかで、線引きして、判断しなくちゃいけない。
ミスも、覚悟の上で。

2009年5月26日

住宅ローン

たとえば、負債は3%以上の金利で借りていて、
資産は4%ずつ値下がりするわけですから、
金融から見ると、住宅ローンを抱えている家庭は
平均的に毎年7%ずつくらい損をしてしまっていることになります。
お金は銀行に預けるな、勝間和代)

このカラクリを見ると、
ちょっと怖くなりますね。

2009年5月25日

資本主義

資本主義というものは、
厳しいいい方をすれば
「賢くない人から賢い人へお金が流れるしくみ」
だと思っています。
お金は銀行に預けるな、勝間和代)

それを分かっていない人が、
お金を自分の前に流しっぱなしを
している。

2009年5月23日

ルールを知らない

ルールを知らずに
そのまま試合を続けていれば、
そこにはさまざまな"落とし穴"が待っており、
足元をすくわれかねない結果を招くことになります。
お金は銀行に預けるな、勝間和代)

人生のルール、日本のルール、
ちゃんと知らないと、息苦しい。

2009年5月20日

情報主義

情報主義といってよい現代では、
情報を持っていない人から
持っている人へお金が移動する仕組みになっている。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

情報が、お金に換わる、
という現実かもしれません。

2009年5月18日

情報こそ

情報こそ現代の通貨。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

たしかに、情報は、
いろんな可能性を持っている気がします。

2009年5月 8日

上手なわがまま

上手なわがまま、
すなわち意思表示をするということは、
自分も大事にし、相手も大事にする
大切な技術であり、考え方なのです。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

日本人は、上手なわがままが下手かもしれない。
ガマンすることばかりを美徳にして、
相手に、自分のがまんできないこと、
わがままな部分を見せないから、
最終的に、うまくいかなくなる。

2009年4月26日

ゼロイチ

よいことがあっても
必要以上に舞い上がらず、
かといって悪いことがあっても、
必要以上に落ち込まない、
すべてをゼロイチで考えない、
しなやかな弾力性。
勝間和代のインディペンデントな生き方

柔軟な考え方ができれば、
いろんな可能性を見つけられる。

2009年4月24日

売り出し

本人が売り出してきたのが、
若さなのか、あるいは成長力なのか。
勝間和代のインディペンデントな生き方

若い女の子への苦言です。

2009年4月22日

断る

「いろいろなことを断ることで、
はじめて好循環が生まれる」
ということは忘れないでください。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法、勝間和代)

断れることは才能です。
それができないと、
ほかの才能を伸ばすチャンスが
どんどん減ってくる。

コミュニケーション

コミュニケーションに
過度の時間をとられるあまり、
本来違うところに使えるはずだった時間が
奪われてしまうことには注意が必要でしょう。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法、勝間和代)

コミュニケーションは無駄じゃないけれど、
なんか、方向が違っているときもある。
ケータイとかは、そういう方向に行きそう。

2009年4月14日

自分のできること

私は自分のできること、
したいことを淡々と行おうと
思っています。
偽善者だと思われることを
過剰に恐れず、もっと周囲のノイズから
鈍感になってもいいのではないでしょうか。
勝間和代の日本を変えよう

悪いことをすれば、
非難され、
いいことをすれば、
偽善者と言われ、
みんなと同じことをしない限り、
日本という国では、目立ってしまう。

しかし、みんなと同じでは、
人生は、うまくいかないのだ。



2009年3月20日

空気を動かす

空気が動けば動いちゃう国なので、
その空気を動かすまではやってみよう
と思っているんですね。
最強ワーキングマザー対談 - 毎日.jp、勝間和代)

日本って、
そんな国なんだぁ、
というのと、

そうかもなぁ、
うまい表現をするなぁ、
って思わされます。



« 政治 | メイン | 気分 »



運営者プロフィール



Sponsored Link

ブログ内検索

Powered by
Movable Type 4.1

Copyright (C) 2009 Shu All Right Reserved. リンクフリーです。