努力をしてもうまくいかない人は、
努力をしてうまくいく人がいると、
自分の存在を脅かされてしまうようで、
いてもたってもいられなくなってしまうんですよ。
(
勝間さん、努力で幸せになれますか、勝間和代)
努力しても
うまくいかないと感じるタイミングは、
人それぞれ、違う。
1時間しか努力しなくても、
そう感じる人もいれば、
1ヶ月努力してから、
そう感じる人もいる。
「妬む」「怒る」「愚痴る」は、
つまるところ問題の先送りです。
それをやめることで、
自分がどういう問題に
対処しなければならないか、
現在の不満の原因はどこにあって、
その不満の解消のために
自分は何をしなければならないか、
そういうことが見えてくる。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
努力できることでなく、
努力する時間を減らすことに
人の思いや行動が向かってしまうことがある。
一生懸命になってしまって、
あとで後悔するんですよ。
もし問題があったら、
その問題を解決する方法を
考えればいいのです。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
どうしよう、どうしよう、
と言ってばかりで、
本当に「どうしようか」ってことを
考えてるわけじゃない人を見かける。
考えていないのだ。考えるべきことを。
不満を言っている人間に、
いい話は来ない。
ネガティブな人に、
幸せは訪れない。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
どんなことにも、
不満をもらす人には、
だんだん、近寄ってくる人が少なくなる。
人が近づかなくなるってことは、
それだけ、情報も入ってこないってこと。
人の心には、どこかに
必ずスイッチがあります。
ふだんはなかなか見えないし、
むしろ隠していることも多い。
まずは自分から情熱をもって語りかけ、
本音で話し合えるような関係を作り、
心のスイッチを探して押してあげる。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
心のスイッチを、
自分でわかっていて、
自分で押せる人はいい。
けれど、それが出来ない人は、
助けてくれる人がいないと、
スイッチがいつまでも入らない。
もったいないことだ。
誹謗中傷に対して
時間を割くのは最も
投資収益率が悪い作業だと思う。
(
週刊ダイヤモンド2010/01/23号、勝間和代)
批判された、
非難を受けた、
嫌なことを言われた、
誤解されるような発言がある。
それに対して、一生懸命、
弁明しても、もぐらたたきのように、
つぶして歩いても、あまり意味はないのです。