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2009年11月 4日

不得意

「欠点」「不得意分野」への対処方法
ちょっとした努力で向上できる範囲においては
改善を心がけるが、
あまり時間を使わないようにする、
あるいは意図的に放っておく。
断る力、勝間和代)

あまりにも、のめりこむと、
得意分野の力配分が
おろそかになって、
自分という個性が消えてしまう。


2009年11月 2日

他人の存在

他人がうまくいっていたり、
他人が自分よりもいい才能を持っていることは、
私たちの価値を考える際に、
何の影響もありません。
それについて、他人の成功が
自分の存在を脅かすような気持ちになり、
他人の足を引っ張る、具体的には
外向的な人はすでに活躍している人に
ことばや行動でケチをつけ、
内向的な人は何もせずに恨むことになります。
断る力、勝間和代)

他人の存在を気にしすぎて、
自分の力を出せなくなったり、
出すことに努力を向けられなくなるのは、
本当に、もったいないことです。
正直、バカらしい。

2009年11月 1日

1日24時間

常に、自分の力を
他者との関係性で捉え続け、
どこで何をするべきなのか、、
せっかく1日24時間しかない
私たちの時間を配分するときには
考え込まないといけない。
断る力、勝間和代)

時間を、家族のために使うにしろ、
仕事のために使うにしろ、
相手にとって、スペシャルな時間になるよう、
がんばれる存在でありたいものです。

2009年10月31日

自分の頭

人と違うことをしたり、
相手に「ノー」を言ったりするためには、
常に自分の頭で考えるという作業が必要。
断る力、勝間和代)

自分の頭で考えたことにしか、
人は、本気で動けない。

評価

大事なことは、
自分の評価はあくまで自分で
作っていくものであって、
必ずしも、世間一般に迎合しなければ
ならないものではありません。
断る力、勝間和代)

あくまで、自分の評価を決めていく。
その際に、もちろん、他者からの評価も
参考にしながら、進んでいく。

2009年10月30日

コミュニケート

上司は万能ではありませんので、
その指示が間違っていることもあれば、
非効率的なこともあります。ところが、
その指示について疑問を持てないと断れないし、
また、疑問を持ったとしても、
それをうまくコミュニケートできないと、
断れないのです。
断る力、勝間和代)

断り方が上手だと、
いろんなことがスムーズにいく。

全力

断っているからには、
断っていない仕事については全力を尽くし、
実績を上げないと、断った方たちにも失礼だし、
引き受けた方にも失礼...です。
断る力、勝間和代)

断るのは、責任をとれるかどうか、
ということを考えているから。
断れないのは、そこらへんがおかしい。

実力

「実力があるから断れる」
「力関係で強いから断れる」
のだろうと言われます。
それはまったくその通りです。
その否定はしません。でも、
こちらが断るためには、
実力をつける必要があります。
そして、実力をつけるには
十分な研鑽と準備が必要で、
そのためには自分の実力が出せないような、
余計な仕事をしている暇はないのです。
断る力、勝間和代)

この言葉を読むと、
自分は、ちゃんと決断してきたなか、
と思わされます。

しないことリスト

必要なことは
「To Do List(すべきことリスト)」を作ることではなく、
「Not To Do List(断ること、してはいけないことリスト」を
作ること。
断る力、勝間和代)

たしかに、すべきことリストを作り始めると、
翌日に回すことばかりが増えている気がする。

2009年8月 7日

あいまい

言葉というのは、ある意味、
非常に曖昧なもの。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

その曖昧なものに振り回されすぎると、
心が乱され、仕事も進まなくなったりする。

数字

いったい、何の数字を使って何を訴えれば、
相手の心にいちばん響くのかということを
観察しながら数字をつくっていく。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

何を訴えれば、その人を動かせるか。
それは、大切な問いだと思います。

目に見えるコミュニケーション

言葉のレベルで「わかる」のではなく、
「感じ」、身にしみてわかってもらうには、
イラストや図表を使ったコミュニケーションが
とても大事です。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

目に見えれば、ああ、そうか、
と思うことは、世の中に多い。
それをしないで、こじれていることも多い。

7つの力

論理思考力(なぜを5回繰り返す)
水平思考力(抜け道はないか?、見落としはないか?、前提に間違いはないか?)
視覚化力(見える化)
数字力(数字は感性と理性をつなぐ、測定できないものは管理できない)
言語力(読書、話す、書く、辞書、検索、ブログ)
知的体力(心と身体は一体化している)
偶然力(起きたことを最大限活用する、好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、リスクテイキング)
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

彼女が大切に思っている力。
いろいろあるもんです。

思考を止める

知識のレベルで
思考を止めない習慣をつけてください。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

行動まで持っていって初めて、
動き始める組織になれる。

2009年8月 6日

半分解決

問題が何かを明らかにすれば、
半分解決したも同然だ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

問題が分かっていないで、
ただ騒いでいるだけの人とは、
距離を置いたほうがいいかもしれない。
そんなときもある。

自分が正しい

自分が正しいということにこだわると、
悲劇的な結果につながる恐れがある。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

神様が正しい、ということと、
神様を信じている自分が正しい、
ということには、大きな違いがある。
神様を信じていようと、自分は間違うことがある。
それに気づかず、自分を絶対視すると、
信じている相手が正しくても、結論を誤る。

2009年8月 5日

責められない

人生であなたがとった行動や選択が失敗であれば、
あなたは責められるべきだと言っているのではない。
私はただ、あなたが選択をして、その行動をとったのだから、
結果に対して責任があるのはあなただけだ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

責められることを恐れるのは、
ちょっと話しが違う。
責任を自らとればいいのだ。

変える決意

いつでも昔の取り組み方に戻ることができる。
今のやり方でうまくいっていないなら、
進んでそれを変える決意をしてほしい。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

変える決意に至るまでは、
今決めたことは、結果が出るまで、
きちんとやってみればいいのだ。

行動を選ぶ

行動を選ぶと、
結果を選ぶことになるということを、
よくわかっていない人も大勢いる。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

勝手なことをしておいて、
結果だけは、いいようになると
本気で思っている人がいるから、不思議だ。

2009年8月 4日

正当か不当か

自分の身に降りかかったことが正当か不当か、
くよくよ考えるような状態に、
はまり込まないように気をつけないといけない。
不当なことであっても、それはそれとして、
対処しなければいけないことに変わりはないのだ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

正当か不当かを、掘り下げて、
いろいろ考えたところで、
なにも生まれないことがわかっていたりする。

否定しない

どんなに不幸だと自分自身、思えることであっても、
現実に起こっていることを一切否定せず、まずは、
「ものがわかっているか、いないか」からはじめて
どんな時にも、自分以外の相手と対応しなければ
いけないのだから、まずは自分を理解し、
そして何が相手を動かしているのかを理解し、
適切な情報集め、自分自身をしっかりとコントロールすること。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

否定しても何も始まらない。
認めてしまって、次のスタートを見つけるほうが、
もっと賢い。どんなトラブルでも。

2009年8月 2日

わがまま

わがままを通さないと成功しない。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

これは、何もしたくない、
というわがまでなく、
やりたいことを、
とことんやってみるだけの
根気あるわがままだと思います。

インプット&アウトプット

うまくいっている人、
チャンスをつかんでいる人の特長は、
行動が速く、
インプットもアウトプットも大きいこと。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

インプットばかりじゃ、意味がない。
必ず、アウトプット。何かを自分から
引き出して初めて、自分の価値が量れる。

やること

やることを効率化するのではなく、
「やること」を減らせ。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

なんでもかんでも、
いろんなことをやろうとすると、
すべて中途半端になったりする。
そこをハッキリ決められないと、
何も進まなくなる。賢くあれ。

得意

自分の得意なことを見極め、
自分が得意でないことについては
なるべく時間を使わないようにすることが、
自分に対しても相手に対しても誠実な生き方。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

わがままなように見えますが、
お互いに、いいものを分かち合うためには、
必要なことだと思います。

1%の本質

1%の本質に近づく技術の基本は、
なんと言っても
「捨てること」「やらないことを決めること」です。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

本質から遠ざかると、
無駄が増えてくる。
気をつけなければいけません。

2009年8月 1日

問題

現状から目を背けても、
多くの場合、問題は解決せず、
どちらかと言うと大きくなっていきます。
そうすると、だんだん時間の無駄が生じてきます。
したがって、その問題に対しては向き合って、
早めに問題解決をしてしまうほうが、
遠回りなようでトータルでは近道になります。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

問題は、大きくなる前に解決する。
これが原則。
例外があるとすれば、
大きくなってからのほうが
解決しやすい時くらいだ。

2009年7月29日

したくないこと

どうやったら自分がしたくないことを
しないようになれるのか、
を人生の目標の1つとして
大きく掲げればいいのです。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

これは、逃げるということじゃなくて、
それをするために、そういう仕事が
自分に舞い込んでこないために、
プロフェッショナルな部分が必要だ、
ということ。

2009年7月28日

使い尽くす

現状手に入ること、
起きていることを、
使い尽くしてみよう。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

手に伸ばせば、届くものの中には、
手に入れれば、時間ばかり食い尽くされるものもある。
それはいけない。

2009年6月25日

タイミングの個人差

注意が必要なのは、
このような「気づき」のタイミングには、
個人差があるということだ。
マッキンゼー 組織の進化、勝間和代他)

みんなが、いっせいに気づいてくれたら
嬉しいけれど、そうはいかない。

平等

悪しき平等意識からは、人は育ちません。
早い時期に、本人に自覚させることが大事です。
自覚すれば高い志を持ちます。
(伊藤忠、丹羽宇一郎)
マッキンゼー 組織の進化、勝間和代他)

平等が一番とは言いがたい。
平等を目指そうとして、
不平等になることがある。

2009年6月 9日

意識まちがい

私たちが一般的に間違えやすいのは、
リスクは管理しないのに、
リターンに関してのみ強く意識したり、
管理したりする人が多いことです。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

たとえば、
受験勉強でも、
スポーツの練習でも、
やることとやらないことのリスク管理だと
思います。100%すべてやるなんて無理、
ということは多いでしょうから。

2009年6月 8日

自分の情報

大事なことは、自分の情報は
完全ではないと自覚することです。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

自分の手にしている情報だけに
頼ると、判断が鈍る。しかし、
それを信じなさすぎても、もったいない。
知らないことがある、
ということだけは自覚しておいた方がいい。

2009年6月 4日

長時間労働

長時間労働が蔓延しているところというのは、
業界の成長が止まった中小企業などで多く見られます。
あるいは、競争の差別化がコストしかないため、
なるべくコストを切り下げようとして
長時間労働を促すような業態群です。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

長時間労働を美徳とするところは、
それ以外の価値を見出すことができない。
それは、自分で自分の首を絞めること。

2009年5月30日

情報の発信

情報を発信していると、
どこにいい情報源があるか
という受信もできるようになります。
ビジネスプロフェッショナルの仕事力

情報センスが、
自然に身についてくるためには、
発信をし続けなくちゃいけない。
そういう必要性をつくるということだ。

2009年5月25日

忙しすぎると...

忙しすぎると、
勉強したり考えたりするのが面倒になり、
目の前にある仕事のための
勉強や理解が優先になります。
お金は銀行に預けるな、勝間和代)

自分の蓄えになることに、
力を注げないと、どんどん、
自分が薄っぺらになり、
ますます、目の前だけにしか
力を注ぐしかない状況になってしまう。

2009年5月20日

リスクとリターン

管理できるのは、リスクのみ、
リターンは管理できない。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

管理しようとするものを間違えると、
ストレスばかり?

2009年5月18日

失敗経験

1%の本質をつかむため
欠かせない手法が失敗経験。
失敗することで、はじめて「何が失敗でないか」
を理解することができるため、
失敗をするほど情報感度が上がっていく。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

失敗で、情報の質が高まる。
わかる気がします。

2009年5月14日

じゃんけんに勝つ回数

じゃんけんに勝つ回数を増やそうと思った場合、
大事なのは勝率を上げることではなく、
じゃんけんをする場面を増やすこと。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

じゃんけんの回数を増やせば増やすほど、
勝率は、平均的な値に落ち着いていく。
ます回数が増えなければ、
勝率は、かなりバラツク。
ということは、なかなか勝てない時もある、
ということ。
多く勝ちたいなら、多く戦えばいい。


2009年5月11日

集中力

集中力は体力から生じる。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

そう言えば、体力がないと、
集中力がきれてきますね。

2009年5月 9日

最大の成果

大事なことは、
相手と自分とのあいだに信頼関係を築き、
どのように自分を扱ってもらえれば、
あるいは、どのように相手の能力を生かせば、
2人の総合結果として最大の成果が発揮できるのか、
いつも考える癖をつけることです。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

信頼関係から、最大の成果を引き出すために、
扱い方の研究は必要なのだ。

2009年5月 8日

大事なこと

大事なことは、
単にがんばりたいだけではいけなくて、
がんばらないでも続けられる
ちょっとしたしくみを
どんどん取り入れていくことです。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

仕組みでどうになることもある。

2009年5月 5日

成功はきっかけ

成功ってきっかけじゃないですか。
そこで一歩を踏み出して結果が出た人は、
そこから善循環に入っていく。
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100、神田昌典+勝間和代)

もしかして、
成功と思えるかどうかが、
きっかけかもしれない。

2009年4月30日

問題を整理

愚痴を言いたくなったら、
問題を整理してみる。
勝間和代のインディペンデントな生き方

整理されていない頭こそ、
愚痴られている存在。

2009年4月27日

情報の質と量

今も昔も、知っている情報の質と量が、
その人の仕事の幅を左右し、
チャンスを決定する。
勝間和代のインディペンデントな生き方

自分の情報の質を分かっていないと、
量をどれだけ集められているかも
分からないでしょうね。

心もじょうぶ

よいスキルが身についてくると、
心もどんどんじょうぶになっていく。
勝間和代のインディペンデントな生き方

どんなことが出来るか、
っていうのは、心の成長に通じる。
たしかに、そうだなぁ、と思います。

その原因が何なのか

本当にがんばらなければいけないのは、
なぜこんなにがんばらないといけないのか、
という現実を見つめて、
その原因が何なのかを把握すること。
勝間和代のインディペンデントな生き方

原因が分かるのなら、
ちゃんと求めたほうがいい。

2009年4月23日

見えないもの

見えないものは自覚できない、
自覚できないものは管理できない。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法、勝間和代)

見えないものを、
どう見えるようにするか。
それが問題だ。

2009年4月 7日

インディ

いい感じに自分の生活と
仕事のバランスをとりながら、
しかもどこでも自由に生きていけて、
稼げる女、そんな女が「インディ」です。
勝間和代のインディペンデントな生き方

それでいて、
独りよがりじゃないとしたら、
すごく魅力的な女性でしょうね。

2009年3月21日

じゃんけん

じゃんけん、じゃんけん、またじゃんけん。
勝間和代成功を呼ぶ7つの法則

じゃんけんは、
グー、チョキ、パーの
3つのいずれかを出して戦う。

相手が、何をどのタイミングで出すかは、
よく分からない。

とんでもなく、クセが強ければ、
それは読みやすくなりますが、
でなければ、勝つのは確率の問題。

勝つ回数を増やすためには、
じゃんけんする回数を増やさなければいけません。
そうすれば、確率的に、勝つ回数が増えていく。

失敗しても、何度もチャレンジして、
何度も、じゃんけんすること。
たしかに、大切だと感じます。

2009年3月19日

アウトプット(2)

なぜ「効率化、効率化」としつこく言うかというと
効率化と言うのは、小さなインプットで、
大きなアウトプットを出すことなんです。
情熱大陸、勝間和代)

アウトプットにこだわる必要がなければ、
そんな効率化も考えなくていいでしょうけど、
結局、アウトプットについて、
とやかく言われるんです。

だから、がんばる、効率化を。

効率化

皆さん効率化というとすごくギスギスして
余剰時間がなくなるんじゃないかと勘違いしてるんですけど、
そうではなくて、
効率化こそが余剰時間が生まれる鍵になるんです。
情熱大陸、勝間和代)

私も、サラリーマン時代に、
効率化を求めて働いていたから、
この考え方がよくわかる。

そして、「冷たい」とか、
ってやっぱり言われる。

実際、冷たかったでしょうけど、
そうじゃない面もあったと自分では思っている。

天職

天職とは、まさしく、
日々の仕事を精一杯がんばっていると、
周りの引き立てや、
あるいはまったく見えないところから、
見えざる手が動いて、自分を天職に近い所に
導いてくれるのではないかと思っている。
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド、勝間和代)

そういうレベルに達するまで、
忍耐しながら、続けないことには、
誰にも、自分にさえも、
そのやっている仕事は
覚えられないことでしょうね。



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