得意かどうかは、
やってみないと
わからない。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
やってみる前から、
苦手意識をもつと、
何かをスタートしようとする瞬間に、
消去法で、いろんなことが消されていってしまう。
すると、何もやれなくなるのだ。
やる気でどうにかなるのは
せいぜい3日くらいのものです。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
やる気があれば、
何でも出来る、と人は言う。
けれど、そのやる気っていうのは、
そう簡単に、キープできるものでもないし、
やることが難しくなってきたときには、
やる気以外に、実力も伴っていなくちゃいけない。
今いるところから抜け出したい、
もう少し違うものを見たい
という気持ちからスタートすればいい。
(
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)
新しいことを始めるときには、
パワー、エネルギーが必要だ。
どんな気持ちでスタートするかは
人それぞれだけれど、
ここから抜け出したい!!
という気持ちは、強烈だと思う。
失敗には
いい失敗と悪い失敗があり、
あらゆることをやり尽くしたうえで
予見できずに起こる失敗は、いい失敗です。
一方、悪い失敗は、やるべきことを
十分しなかったために起こる失敗です。
何ら対策を講じなかったために起こした失敗は、
最も悪い失敗といえるでしょう。
(
達人に学ぶ「知的生産の技術」、勝間和代)
失敗から学ぶ、というのは、
大切なことを学ぶうえで、
かなり重要な方法。
でも、同じ失敗を何度もしているようでは、
進歩がなさすぎる。
重宝がられて仕事を背負いすぎると、
あっという間に使い捨てられてしまいます。
(
達人に学ぶ「知的生産の技術」、勝間和代)
人と人との関係で、
長続きするのは、ちょうどいい関係だ。
依存されすぎる関係を作ってはいけない、
それは、こちらが断った瞬間から、
途絶えてしまう関係だから。