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2009年11月 5日

変える

「思考のクセ」を変えるには、
手法を知り、行動を繰り返すしかない。
断る力、勝間和代)

変えたい、変えたいとばかり
思っていても、しょうがない。
しくみを見つけたほうがいい。

思いつきで言う

上司は思いつきで
ものを言う。
断る力、勝間和代)

上司に限らず、
親も先生も、そうかもしれない。
自分を見ても、そう思う。
その思いつきが間違っているとも限らない。
正しい場合も、少なくない。
となると、大切なのは、
言われた側の情報処理能力だ。

2009年11月 4日

得意

自分がそういった時間を
配分していもいないのに、
(努力もしていないのに)
他人が得意なことを
うらやましがってもしようがない。
断る力、勝間和代)

努力してから、
それで到達できないとなれば、
その距離感、相手の努力の度合いが、
きっと分かるはず。
そのときには、うらやましいとかの
感情の問題でもなくなる。

2009年10月31日

事実なんて

事実なんてない。あるのは認識だけだ。
断る力、勝間和代)

認識がすごくかけ離れてしまう、
という関係があります。
感性が違うのか、
願望や期待が違うのか、
人間は、同じものを見ても、
面白い反応をするもんです。

2009年10月30日

自分に時間を使う

自分に時間を使わないと、
頭も使えませんから、
頭を相手に任せて、
自分は手足として
「動く」ことになります。
そして、単に動く人の価値を
使う相手が測る場合には、
「どれだけ使い勝手がいいか」に尽きますから、
断るのはもってのほか、ということになってしまいます。
断る力、勝間和代)

自分の時間か、他人の時間か。
それを決めて、そのために動くのは、自分。
それを放棄して、何かにゆだねると、
そこから関係性が変わってきてしまう。

限りある時間

自分が使える時間は一定です。
その使える時間をどこにつぎ込むのか、
自分が手に入るチャンス、時間を使う機会の中で、
自分が労力をかける分野を厳選して、
そこにだけ力を使うのです。
断る力、勝間和代)

時間に限りがあることを、
時々、忘れてしまう。
だから、忙しくなってしまう。

2009年8月 7日

最大限活用

予期せぬ出来事はどうしても起こるのだから、
それを避けるのではなく、起きたことをつねに
最大限活用しよう。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

偶然を最大限に活用できれば、
いろんなことが広がっていく。

新しいアイデア

新しいアイデアなどというものは存在せず、
既存の何かと何かを組み合わせることで、
新しいアイデアに仕上がる。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

そうであれば、新しいアイデアを
生み出すのは、それほど難しいことじゃなくなる。

2009年8月 6日

ひどい体験

ひどい体験をしたことはわかっているが、
人生の落伍者になる口実にはならない。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

もう、自分の人生はダメだと
言っている自分よりも、
ダメージの大きい人生を送りながら、
ダメだと思っていない人がいる。
それを思い出したほうがいい。
ただ単に、逃げるための言い訳など、
すぐにばれるのだ。

勝者と敗者

勝者と敗者の違いは、
敗者がしたがらないことを
勝者はするという点だ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

そこに大切なことがあるというのに、
敗者はやらないのだ。

自分の評価

意思ではなく、「結果」に基づいて、
自分の人生とその質を評価することから
はじめよう。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

結果は、何らかの意思が表れたもの。
だから、そこを見つめなくちゃいけない。

プラス

何が間違っているか
自分自身に認めるのは、
自分にプラスになる。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

間違っていることを認めると、
自分にマイナスだ、という認識がある。
しかし、逆なのだ、プラスなのだ。

2009年8月 5日

ものがわかっている

あなたは、「ものがわかっている」か
「ものがわかっていない」かのどちらかだ。
ものがわかっていない最悪のかたちは、
わかっていないのにわかっていると思うことだ。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

自分が最悪でないことを、祈る。
そうなる前に、ぜんぜん知らないんだなぁ、
と自覚する経験があって欲しい。

すべては知らない

望むものを手に入れるために必要なことを、
自分はすべて知っているわけではない
のかもしれないと認めることからはじめればいい。
史上最強の人生戦略マニュアル、フィリップ・マグロー+勝間和代)

知っているという気持ちがどこかにあるから、
その知識や経験が邪魔をして、
前進をとめてしまう。

2009年8月 2日

自分へのメッセージ

起きていることはすべて、
自分に対するメッセージ、
あるいは何らかのチャンスとして
受け止めよう。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

起きていることは、受け止め方で、
いろいろと変わってくる。

周りの才能

周りの人たちの才能を最大限、
活かしきるように行動することが無駄をなくすこと。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

才能を活用する、
というのは、とても重要なこと。
ひとりで何でもするっていうのは、
効率的なようで、限界も速い。


選択肢

物事を決断するときに大事なことは、
なるべくたくさんの選択肢を用意すること。
1つひとつの考え方を掘り下げて
検討することは大事なことですが、
それ以前にそもそも「筋のいいアイデアが十分にあるのか」
ということが大事です。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

ひとつしか用意していないと、
そのひとつにしがみつきたくなる。
多ければ、一つダメでも
次に気持ちを切り替えられる。
ただ、1つ1つの選択肢がいい加減で
あっちゃいけない。

断っていく

積極的に断らないと、
自分が魅力的になれない。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

断れないと、どんどん、
おかしな方向に進んでしまう。

2009年7月29日

わりきり

読みたいところだけ読めばいい、
わかるところだけ理解すればいい。
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

わりきれば、意外と早く、
いろんなことを知ってくる。

2009年7月21日

後戻りなし

どんなに時間がかかっても、
後戻りをしていない限り、
いつかは達成する
起きていることはすべて正しい、勝間和代)

後戻りしないためには、
少しずつでも、しっかり継続すること。
それを止めれば、後戻りがある。

2009年6月25日

読んできた本

2009.6.25まで読んだ本

2009.5.31まで読んだ本

2009年6月 9日

歴史

リスクは一生の友、リスクはチャンス。
会社に人生を預けるな、勝間和代)

リスクを選べる状態(自由)、
というのは、本当はすごいこと。
それとうまく付き合って、
チャンスに変えられたら、すごい。

2009年5月30日

上手に努力

上手に努力する方法はあるけど、
努力なしでうまく行く方法はない。
ビジネスプロフェッショナルの仕事力

楽なことを探すと、
努力から離れてしまう。
しかし、離れてしまって、
遠ざかると、本当に、
努力することを忘れてしまう。

2009年5月25日

ラクなお金儲けの方法

金融リテラシーを身につけることと
「ラクしてお金を儲ける」ことは違うということです。
逆に、金融リテラシーが身につけばつくほど、
世の中に「ラクなお金儲けの方法」などはない、
ということがよく分かるようになると思います。
お金は銀行に預けるな、勝間和代)

お金儲けをラクにできる、
と吹聴するのは、だまされる心理だと思います。

2009年5月20日

勉強道具

人間の感覚器官のうち、
言葉を理解できるのは目と耳だけ。
よって自分の目と耳を勉強道具として、
いかに活用していくかが、効果的な勉強の鍵だ。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

目と耳のフル活用。
たしかに、それができたら、
賢くなれそう。

2009年5月15日

アウトプット

インプットしたものは必ずアウトプットする。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

アウトプットする習慣を身につければ、
自分のもっているものを測ることができる。

頭がよくなった

頭がよくなったような気になって、
そこで満足しないこと。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

それは、気のせいかもしれない。

2009年5月11日

余裕と決断力

体力をつけることで、心の余裕も生まれ、
そうすると、今度は心の体力、
すなわち、決断力がつきやすくなります。
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則

余裕がありすぎて、
決断を誤ることもあるけど、
心の体力は必要です。

2009年5月 6日

1%

いろいろな情報の中で、
本質的に必要なものはせいぜい1%。
その必要なものを手に入れるための
1番簡単な方法は、本を読むことなんです。
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100、神田昌典+勝間和代)

1%をつかむために、
本を読む。
1%のチャンスを見つけるために、
がむしゃらにがんばる。
人生は、そういうことでしょう。

逃げない

出合うべきときに
出合うべき本と出合う。
本に逃げない。本から逃げない。
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100、神田昌典+勝間和代)

本は、逃げにもなる。
頭の中で考えただけで
成功したような、成長したような気分になる。
本当は、実践して初めてナンボ。

2009年5月 5日

答え

本人の置かれた環境も
世の中の環境も違うので、
著者が言っている答えが
本を読んでいる人の答えとは限りません。
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100、神田昌典+勝間和代)

自分の答えを
見つけなければいけない、
というわけです。

セレクション

重要なのは、本のセレクションは、
あなたの個性であるということです。
本棚は、頭の中、そして心の中を映し出します。
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100、神田昌典+勝間和代)

借りた本だけで埋められた本棚が
あるとしたら、
自分も借り物になるのかなぁ。

2009年5月 4日

消化

「学び」というのは、外から情報を仕入れて、
自分の中でいったん消化し、
それを活用して、
別の人とのコミュニケーションや
創作活動に生かす、ということの繰り返しだ。
勝間和代のインディペンデントな生き方

学んだことは、
何らかの形でアウトプットしなくちゃ
何も分からない、消化できないのだ。

2009年4月28日

読書の習慣

読書の習慣を手に入れてしまうと、
仕事の場で「ちょっと困ったな」と
思うことがあっても、
実はそのほとんどについて、
書籍や雑誌に、その答えなり、
あるいは答えに近いヒントがある、
ということがわかるようになります。
勝間和代のインディペンデントな生き方

自分の頭の外から、
ヒントをもらうことは大切です。

2009年4月18日

テレビ

テレビは時間当たりの情報量が
少なすぎます。本で3ページくらいの内容を、
延々1時間かけてやったりしているのですから、
娯楽という意味では楽しいかもしれませんが、
勉強という面からは時間の無駄です。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

たしかに、CMの前後で、
同じことを繰り返したり、
次のCMの後のことなのに、
今のCMの後で放映するような素振りも
見せたりするし...

2009年4月17日

量が勝負

本は乱読でいい。
量が勝負と、ひたすらインプットする。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

そういう気持ちで、読んだら、
いろんな人に出会うようなものだろう。

アウトプット

アウトプットしてみてはじめて、
ほんとうにわかっているかどうかがわかる
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

学んだことは、
アウトプットする機会を求めなければ、
どうにもならない。

2009年4月16日

意志の力

意志の力でなんとかなる、
なんて楽観視してはいけません。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

意志の力を、
あてにしすぎてはいけない。
仕組みをつくらないと...

年配の人

だいたい、年配の人の話が古く、
くどくておもしろくないのケースが多いのは、
どこかで勉強が止まってしまっていて、
知識や考え方が更新されていないからでしょう。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

勉強が止まってしまわないよう、
何か、勉強しておかなくちゃいけないな。

誰かが勉強

世の中全体では、どこかで、
必ず誰かが勉強していますから、
社会はだんだん賢くなっていきます。
そうすると、自分が勉強しないと、
相対的に社会に置いていかれるのです。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

勉強する人が誰もいないなら、
勉強しなくてもいいかもしれない。
けれど、そうはいかない。

2009年4月15日

待てない

そもそも人間の仕組みが、
なかなか成果の現れないものよりも
目の前に迫る緊急の大事なことを
優先するようにできているのです。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

人間は、待てない。
だから、時間のかかる勉強を
嫌がったりもする。

勉強で大事なこと

勉強でいちばん大事なのは、
勉強の内容そのものではなく、
勉強をうまく続かせる仕組みづくりであり、
意識づくりなのです。
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

勉強を続けられる仕組み、
たしかに、その通りですね。

2009年4月13日

隅々まで

本は全部を隅々まで、
読む必要はないのです。
読書進化論、勝間和代)

律儀な人こそ、
せっかく買ったから、
と思う。
しかし、それより大切なことは、
自分の時間の使い方だ。

読書の成功

自分の考え方が
少しでも深くなるか、
広くなるものが見つかれば、
読書は十分成功です。
読書進化論、勝間和代)

もちろん、楽しむ読書も
あるでしょうけど...

ずれている

本は、わかっていることばかりで
組み立てられていても面白くなく、
「ちょっとずれている」くらいがいいのです。
読書進化論、勝間和代)

わかっていることばかりだと、
やっぱりそうだよな、
と思うだけ。
ずれていると、学ぶことが出てくる。

もっと話したい

「あ、この著者ともっともっと
 話をしてみたいな」、
と思えるかどうかがポイントになります。
読書進化論、勝間和代)

本を読むっていうことは、
相手を知りたいことでしょうからね。

2009年4月11日

読む目的

本を読むときに目的意識を持っていると
いないとでは、まったく読書の時間効率が
違ってきます。
読書進化論、勝間和代)

それも言えてる。
だらだらと読んで、
娯楽として読みたいのなら、
話は別だが、
何かを吸収したいのなら、
その何かをハッキリさせなくちゃいけない。

うまくできてる人間

人間はうまくできていて、
人の体験なのか、
自分の体験なのか、
情報として手に入れると混ざっていって
しまう傾向があります。
結果、人の体験でも、
読書により自分が体験したような意識になるので、
そこからアイディアも出てくるし、自分から動ける
ようになります。
人に体験を聞く、ということももちろん有効ですが、
その方法だけではアクセスできる人の範囲に
限りがあります。ところが本は、読むだけで、
いろいろな人にアクセスできるのです。
読書進化論、勝間和代)

本って、ありがたい存在ですね。
改めて、そう思います。

読んだ成果

読んだ本の成果は
仕事や生活で活用しなければいけない。
読書進化論、勝間和代)

読んで終わり、
じゃもったいない。

疑似体験

本ほど人生の疑似体験が
できる身近なツールはほかにない。
読書進化論、勝間和代)

ホントに、そうですね。
すんごい人すべてに、
実際に会えるわけじゃない。
それが、本であれば、
ちょっと身近になれる。


2009年3月21日

数字

数字に注目して、
今買おうとしているものが
だいたいどのくらいの原価で、
どうやって儲けようとしているのか
を考えることから始めてほしいですね。
講談社MOURA、勝間和代)

どうして?
って思う感覚、
大切にしたいですね。

数字を気にするなんて、セコイ。
なんでも値段で聞くなんて、ケチだ。
なんて言われそうですが、
そんな言葉は、気にしない方がいい。

世の中のしくみを分かっていない方が、
もっと問題なんですよ。

2009年3月19日

アウトプット

インプットしたときと
同じくらいの努力や時間を、
アウトプットに費やしてください。
勝間和代手帳2009

あまりにも、
学ぶことに時間を奪われると、
実際に、動くことを忘れてしまう。

学んでいるだけで、
なんか、自分が成長したような
気持ちになってしまう。

それでは、たしかにダメだ。

勉強は

勉強は幸せになるための先行投資。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法、勝間和代)

アウトプットに対して、
必ずインプットがなければ、
何も出てこない。

アウトプットだけを期待しても、
自分には何も起こらない。
そう思います。



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