【勝間和代さんについて】
1968年東京都生まれの彼女は、本業は、経済評論家、公認会計士です。私より1歳年上なだけですが、次元の違う生き方をしているイメージがあります。本、雑誌、テレビ、行政と引っ張りだこ状態に現在、「断る力」の著書名にもあるように、ハッキリとした意思表示をする姿に、賛否両論あるようですが、彼女の言葉には、一考の価値ありと思えます。

【勝間和代作品リスト】

加齢効果を避けるには、
自ら積極的に時間に投資をして、
新しい、できればより若い層の開拓に
力を注ぐことしかないと思います。
「有名人になる」ということ、勝間和代)
 
どんなに小さな仕事でもいいから、
リスクをとってお金を払ってくれる仕事を
つくってくれた人を一生大事にしなさい。
「有名人になる」ということ、勝間和代)
 
人と付き合うことは、
時間と心を注ぐこと。
それを注ぐには、
勇気が必要になるから、
「よし、付き合おう」っていう気に
ならせるだけの自分になれていなければ、
付き合ってもらうことなんて出来ない。
結局、「有名人になる」というのは、
自分のリミッターを外す作業に近い。
「有名人になる」ということ、勝間和代)
 
有名人になるプロセスとして
大事なことは、自分に
「ありそうで、なかったものに
対応する商品性がある」
ということです。
「有名人になる」ということ、勝間和代)
 
私たちの人生の98%は運で決まり、
その運とは人づきあいで決まると、
わたしは考えていますが、
その部分が開けてくることが、
「有名人になること」の最大のごほうびであり、
メリットだと思います。
「有名人になる」ということ、勝間和代)
 
人こそが、コンテンツの塊である。
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人、勝間和代)
 
人がいるから、面白い。
人がいるから、問題があって、
悩みがあって、それで、
コトやモノが生まれる。
どんな方法でもよいのです。
興味があったもの、
興味があったことを、
なんらかの形で勉強し続けることを
意識すればいいわけです。
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人、勝間和代)
 
人間の進歩の原動力は、
興味の湧いたことを
知りたいと思って、
学び続けること。
どんなによいアイディアも思考も、
人に示して共有できないと深まりません。
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人、勝間和代)
 
自分の中だけで、
温めているうちは、
その先に発展しない。
発信してみて初めて、
ああだこうだという意見がついてきて、
それが磨かれる。
大事なことは、
見たもの、聞いたもの、
感じたものを鵜呑みにせずに、
自分の直感と照らし合わせて、
何か違和感があった場合には必ず
確認する習慣をつける、ということです。
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人、勝間和代)
 
人はみな、
自分というフィルタを通して、
物事を見て語る。
だから、その語られたことには、
ちょっとズレがあったりするので、
本物を確認することも必要だったりする。
やりたいからやっている。以上

高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人、勝間和代)
 
やりたい理由をいろいろと考えるより、
やってしまえばいいのだ。
それが一番のパワーになる。

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Shu。言葉力仕事人。いい言葉ねっとを運営。著書「読めばたちまちハッピーになるイイコトバ。」

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