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角田光代さんについて。 [heart]神奈川県横浜市出身。大学在学中の1988年、彩河杏名義で書いた「お子様ランチ・ロックソース」で上期コバルト・ノベル大賞受賞。当時はジュヴナイル小説だけを著していた。1990年、「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞受賞し角田光代としてデビュー。1996年に『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞を受賞したほか、数度芥川賞の候補に挙がった。2005年、『対岸の彼女』で第132回直木三十五賞受賞。『キッドナップ・ツアー』など児童文学も手がけている。芥川賞作家の伊藤たかみと結婚していたことが、伊藤の芥川賞受賞時に公にされたが、2008年12月『週刊女性』で、離婚したと報道された。 輪島功一のボクシングジムに通っていたことがある。 [smile]

角田光代作品のリスト

幸福な遊戯、角田光代(1991年9月17日、福武書店)
ピンク・バス、角田光代(1993年8月16日、福武書店
学校の青空、角田光代(1995年10月25日、河出書房新社)
まどろむ夜のUFO、角田光代(1996年1月10日、ベネッセコーポレーション)
ぼくはきみのおにいさん、角田光代(1996年10月15日、河出書房新社)
カップリング・ノー・チューニング、角田光代(1997年9月25日、河出書房新社、ぼくとネモ号と彼女たちに改題)
草の巣、角田光代(1998年1月24日、講談社、のちに、夜かかる虹)
みどりの月、角田光代(1998年11月10日、集英社)
キッドナップ・ツアー、角田光代(1998年11月、理論社)
東京ゲスト・ハウス、角田光代(1999年10月15日、河出書房新社)
地上八階の海、角田光代(2000年1月30日、新潮社、のちに真昼の花に改題)
菊葉荘の幽霊たち、角田光代(2000年4月、角川春樹事務所)
これからはあるくのだ、角田光代(2000年9月、理論社)
あしたはうんと遠くへいこう、角田光代(2001年9月、マガジンハウス)
だれかのいとしいひと、角田光代(2002年4月10日、白泉社)
エコノミカル・パレス、角田光代(2002年10月8日、講談社)
だれかのことを強く思ってみたかった、角田光代+佐内正史(2002年11月25日、実業之日本社)
空中庭園、角田光代(2002年11月30日、文藝春秋)
愛がなんだ、角田光代(2003年3月14日、メディアファクトリー)
銀の鍵、角田光代(2003年3月20日、平凡社)
いとしさの王国へ、角田光代他(2003/5、マーブルトロン)
西荻窪キネマ銀光座、角田光代+三好銀(2003/6、実業之日本社)
あの日、「ライ麦畑」に出会った、角田光代他(2003/9、廣済堂)
All Small Things、角田光代(2004年2月7日、講談社、のちに、ちいさな幸福に改題)
トリップ、角田光代(2004年2月25日、光文社)
太陽と毒ぐも、角田光代(2004年5月20日、マガジンハウス)
あしたはドロミテを歩こう、角田光代(2004/07、岩波書店)
庭の桜、隣の犬、角田光代(2004年9月28日、講談社)
ひとりぼっちはつまらない、訳:角田光代(2004年9月30日、ソニー・マガジンズ)
対岸の彼女、角田光代(2004年11月10日、文藝春秋)
Teen Age[神さまのタクシー]、角田光代他6名(2004年11月30日、双葉社)
コイノカオリ[水曜日の恋人]、角田光代他6名(2004年12月、角川書店)
人生ベストテン、角田光代(2005年3月10日、講談社)
古本道場、角田光代+岡崎武志(2005年4月30日、ポプラ社)
いつも旅のなか、角田光代(2005/04、アクセスパブリッシング)
この本が、世界に存在することに、角田光代(2005年5月21日、メディアファクトリー)
しあわせのねだん、角田光代(2005年5月30日、晶文社)
酔って言いたい夜もある、角田光代(2005年8月27日、太田出版)
Presents、角田光代+松尾たいこ(2005年11月30日、双葉社)
クリスマス・ストーリーズ[クラスメイト]、角田光代他5名(2005年12月、角川書店)
最後の恋[おかえりなさい]、角田光代他7名(2005年12月、新潮社)
おやすみ、こわい夢を見ないように、角田光代(2006年1月20日、新潮社)
Sweet Blue Age、角田光代他6名(2006年2月20日、角川書店)
私らしくあの場所へ、角田光代他5名(2006年3月24日、講談社)
ドラママチ、角田光代(2006年6月30日、文藝春秋)
夜をゆく飛行機、角田光代(2006年7月25日、中央公論新社)
彼女のこんだて帖、角田光代(2006年9月、ベタ−ホ−ム出版局)
薄闇シルエット、角田光代(2006年11月30日、角川書店)
八日目の蝉、角田光代(2007年3月25日、中央公論新社)
ロック母、角田光代(2007年6月15日、講談社)
オトナの片思い、角田光代他10名(2007/8/8、角川春樹事務所)
予定日はジミー・ペイジ、角田光代(2007年9月10日、白水社)
三面記事小説、角田光代(2007年9月30日、文藝春秋)
マザコン、角田光代(集英社、2007/11/4)
ぼくはこころ(大型本)、アンドレ・ダーハン+角田光代訳(学習研究社、2008/01)
福袋、角田光代(河出書房新社、2008/2/15)
恋のかたち、愛のいろ、角田光代ほか6名(徳間書店、2008/2/19)
ちいさなたからもの、アンドレ・ダーハン+角田光代訳(学習研究社、2008/04)
何も持たず存在するということ、角田光代(幻戯書房、2008/06)
こどものころにみた夢、角田光代他11名(講談社、2008/06)
脳あるヒト 心ある人、角田光代+養老孟司(扶桑社、2008/8/29)
三月の招待状、角田光代(集英社、2008/9/4)
あなたに、大切な香りの記憶はありますか?、角田光代ほか7名(2008年10月28日、文藝春秋)
森に眠る魚、角田光代(双葉社、2008/12)
しあわせ、アンドレ・ダーハン+角田光代訳(学習研究社、2009/01)
恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。、角田光代(角川グループパブリッシング、2009/2/25)
くまちゃん、角田光代(新潮社、2009/03)
私らしくあの場所へ、角田光代(講談社、2009/5/15)
12星座の恋物語、角田光代+鏡リュウジ(新潮社、2009/5/28)
水曜日の神さま、角田光代(幻戯書房、2009/06)

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Last-modified: 2009-12-31 (木) 12:44:11 (74d)