栃木県で、面白い試みをしているようだ。(朝日新聞サイトより)
空き家となった古民家を月5万円で貸し出す栃木県矢板市の試み。
それが、2年先まで予約でいっぱいとのこと。
ターゲットは、首都圏の団塊世代。
田舎暮らしに憧れはあっても、実際に住んでみないとわからないことは
多いと思うので、こういう「体験」が人気を集めているんだろう。
お試し田舎暮らし、とは、たしかに面白い。
生活というものは、一度引っ越してしまったり、
借家の契約をしたり、家を買ったり建ててしまったら、
なかなか変更するのは難しい。
そこに、こんな「お試し」があったら、
やっぱり、飛びつく人も少なくないだろう。
月5万円で3ヶ月体験しても、
100万円以上かけて引っ越し完了して
失敗を実感して、そのお金をパーにするよりは、
全然いい。
参加できるらしい。
というか、そういう体験を与えたい目的も
あるんだと思う。
そうして、気に入ってもらえらたら、
移住の決心をしてもらう。
実際、そういう体験だけで十分になり、
田舎暮らしへの興味を失う人も少なくないだろう、
とも思う。
Shu。