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解決の言葉

人生の楽しさが喜怒哀楽の総量だとすれば、いろいろなことに挑戦したほうが人生はより楽しくなります。
(「働き方」の教科書、出口治明)

同著には、こんな言葉もある。
「苦しいことや悲しいことに 直面したとき、 楽しいことや嬉しいことが それを癒やして 人間性を回復させてくれると 考える人がほとんどだと思います。 でも僕はそうは思いません。 苦しいこと、悲しいことは、 時間が経てば いい思い出になるからです。」
これまでのいやーな経験とか苦しかった時間を思い返してみると、
たいへんだったなー、という思いもあるけれど、よく乗り越えたなーあの時を、という感じの方が強い。
おそらく、今苦しいと思っていることも、
あと数ヶ月もすれば、あるいは数年も経てば、そう思えることのリストに入るだろうと考える。
そういうリストが何もなければ、自分の人生も人間性も、「自分のものだ」と言えるものが何もなくなるんだろうな。
人生は、嫌なことも多いけれど、本当にありがたいものと思うしかないな。

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参考:「働き方」の教科書(出口治明)

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