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癒しの言葉

能力がないからできないと、はじめからいうやつがいるが、能力があるかないかなんていうことは誰も知らないことだ。
自分を賭けることで力が出てくるんで、能力の限界を考えていたら何も出来やしないよ。むしろ、能力のないほうが素晴らしいんだと平気で闘えば、逆に能力がひらいてくる。
(人生は夢、岡本太郎)

こんなこともできます、あんなこともできます、自分をアピールするために、そんなことを言っていると、かえって敬遠される気がします。
かといって、何も言わないで「一生懸命、がんばります」という具体性のないセリフだけでは、口ばかりで、本当にやる気があるのか、疑われる心配もあります。
自分の能力について人が話すときに、自慢に聞こえてしまうか、自信なさげに聞こえてしまうかは、それを聞く側の要因もあるでしょうが、
やはり、話す自分が、能力とか才能というものを、どう考えているかが大切なんだろうな。
自慢に聞こえない範囲で、しっかりと自分をアピールできる。
簡単なことのようで、日本人にとっては、難しいことなんだろう。
だから、「できない」「無理だ」という感情も持ちやすいのかな。

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参考:人生は夢(岡本太郎)

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