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フィットする人間が乗るフィット
私が乗っているフィットは、5人乗りのコンパクトカー。その前は、トヨタのスターレット、同じくこれもコンパクトカー。さらに前には、日産マーチで、コンパクトカー。就職したての頃には、実家にあったダイハツの軽自動車ミラに乗っていました。乗っているクルマの志向から分かるように、車に対する憧れなどあまり持っていない人間です。とにかく、自分の必要にフィットするクルマがあればいい、それだけなのです。
そこで出会った、このフィットというクルマは、最高だと思う。自分ら5人家族の生活にフィットするのはもちろん、自分がクルマにかけたい経済面にもフィットし、おまけに地球環境にもフィットしている。フィットが登場するまでは、コンパクトカーが5人乗りとは言え、現実的には、後部座席がとても狭かった。しかし、フィットは違う。後輪の位置が、後部座席の位置に重ならないようにうまく出来ていて、悠々と5人が座れる。(太めの方が5人というのは、キツイかも...)
燃費がいい
カタログ上は24km/リットルと掲載されている。ガソリン単価の高いこの時代には、ガソリン・メーターの減り具合をにらめてる。フィットに乗っていると、そのメーターを見るのが気楽です。また、わたしは、フィットが初めての経験ですが、燃費表示メーターを見るのも楽しい。高速道路を無理なく走っている時には、22km/リットルという具合に、カタログの数値に迫るのも事実。優秀なのだ。
混んでいない一般道路では、18km/リットルはいく。雪道は、若干落ちるが、それでも14km/リットルはいく。あとは、人それぞれの運転技術によって、さらにエコなフィット生活が出来ることでしょう。そんな工夫を追求するのも、楽しませてくれるクルマだと思ってる。エコをしたいと思っていても、どうがんばってもそれが無理なクルマもあるから。
駐車スペースの節約
わが家の車庫は、そんなに大きくない。コンパクトカーがちょうどフィットするくらいのサイズです。だから、ちょっとした駐車のコツが要る。そういうことも考えてるので、クルマの選択は、始めから「コンパクトカー」ということになるのだが、狭い道をすれ違う時、右折車を追い越していく時、お出かけ時の狭い駐車場でも、フィットはとても重宝なのだ。
何より、コンパクトなサイズというものは、小回りがよく、自分でコントロールできている感覚になれる。それゆえに油断して、フィットをちょっとこすったりもあるが、これ以上大きかったら、手に余ることでしょう。
シートアレンジで、いろいろ積み込める
フィットの後部座席を倒すと、後部ラゲッジと同じ高さのフラットな空間が出来ます。けっこう、何でも積み込めます。わたしは、時おり、部活動から帰ってくる娘の自転車を積み込んだりもしている。家電製品など大きなものを買った際にも、配達料金を払うことなく、自分で持ち帰ることが可能です。そんなことが度々あるわけでもないでしょうけど...
エコカーのシール
わたしのフィットには、2つのシールが貼ってある。だから、なんだってことはありませんが、悪くないクルマに乗っているという気分になれます。(笑)
低排出ガス車:
平成17年排出ガス規制のNMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)について、基準値を75%以上下回る優秀な環境性能を達成した車両に与えられます。
燃費基準+5%達成車:
平成22年度燃費基準を5%以上上回る優れた燃費性能を達成した車両に与えられます。
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Shu。