ビジネス誌を発行していた出版社が、
大人と子どもの関係に焦点を当てた雑誌を出しています。
世の中が、少子化の影響で、
一人の子どもに集中する余裕(?)が
増えてきたせいかもしれません。
プレジデントファミリー:
「プレジデント」と言えば、ビジネス雑誌ですが、
この「ファミリー」では、「子供を元気にする、
親も元気になる」ための父親スキルを
追求しているようです。
子供の教育から妻、老親との付き合い方、
家づくり、将来設計まで。
日経Kids+:
テーマの柱は「遊び」「学び」「健康」だそうです。
育児雑誌ではなく、子どもと一緒に
OFF生活を楽しむための雑誌。
子どもの年齢を4歳から9歳ぐらいに絞っているので、
30代のパパママが中心となります。
子どもの成長とともに活動範囲が広がり、
「もっといろんな体験がしたい」となるこの時期に、
この雑誌を活用してほしいのでしょう。
AERA with Kids:
実用性のある親と子の情報誌と紹介しています。
勉強のこと、コミュニケーションのこと、健康のことなど、
幅広い分野の記事が見受けられます。
朝日新聞社ならでは、という気がします。
edu:
「子育てに日々奮闘する小学生のお母さん」
のための雑誌として生まれました、とあります。
こどもが小学校に上がるまでは、育児雑誌、
インターネット、家庭誌など
さまざまな情報収集手段があるけれど、
小学校に上がったとたんにぷつっと
情報がとぎれてしまう状況への応援
ということのようです。
0歳からの教育(ニューズウィーク SPECIAL EDITION):
ニューズウィーク日本版に掲載された記事を
中心に再構成したもののようです。
目次の「0歳からの教育」「4歳からの教育」の内容を
見ていると、もっと早く教えてくれればなんて思ってきます。