c_芸能・お笑いの最近のブログ記事

宮崎あおい -女優-

生年月日:1985年11月30日。出身地:東京都。

4歳の時に子役デビュー。
ティーン雑誌「ピチレモン」のモデルも経験。

私個人の記憶においては、
携帯のドコモCM(DoCoMo東北 2001年12月~)で
印象的な存在になり、

2005年の映画『NANA -ナナ-』でのダブル主演、
2006年のNHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』の主演が
決定打と感じています。

今は、NHK大河ドラマ「篤姫」で主役。
大河ドラマ史上の最年少主役だそうです。

今年、結婚式をされましたが、厳戒態勢で、
メディアへの映像が出ないように、されました。

それも、「篤姫」の役にかけるこだわりだとか…

完璧に、なりきっているのでしょう。
いや、なりきる、なんて言ったら、
失礼ですね。

まさに、篤姫です。

まだ、21歳。
大物女優の予感がします。

【参考】
宮崎あおい公式サイト:モノクロ写真からのスタートが印象的です。

美山加恋 11歳 -女優-

生年月日:1996年12月12日。出身地:東京都。

フジテレビのドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で
草彅剛が演じる主人公の娘・凛役で大ブレイク。
大人びていない笑顔がいいのだと思います。

ご両親の情報は、
ほとんど公開されていないようですが、
ブログで見るところによると、
仕事のない日は、
お母さんからケーキ作りや、
その他のお料理を教えてもらったりして、
時間をうまく使っているようです。

お母さんが
5歳の時に劇団に入れたのが、
芸能界スタートと、本人が言っています。

どんなお母さんでしょうねぇ…

自分の子供が有名になると、
自分もいっしょになって有名になろうとする親が
少なくないですが、そんなことをするよりも、
子供との時間を大切にしている様子が感じられて、
素敵に思いました。

【参考】
美山加恋オフィシャルブログ:ほぼ毎日更新している感じのブログです。マメな性格のようです。
美山加恋公式サイト: 内容はあまりないです。保護されているのでしょう。

生年月日:1994年2月23日。出身地:アメリカ・ジョージア州。

長女として生まれた彼女に、
両親は、プロのスポーツ選手になることを、
期待していたようです。
まさか、その数年後、
多くの観客を魅了する天才子役になろうとは、
夢にも思っていなかったことでしょう。

1999年、5歳の時、CMで芸能界入り。
2001年、7歳の時に、
映画『アイ・アム・サム』に出演し、
各種新人賞を総なめにする。
知的障害のために7歳の知能しか持たない父親の娘役。
その父親の知能を超えようという時期を、
無邪気に、なおかつ、ちょっと
複雑な心境を表現しながら演じた。

それ以後も、役作りのために、
水泳、ピアノ、スペイン語などを
3ヶ月でマスターするなど、
まさしく天才っぽい。
もちろん、演技力にも磨きがかかっている。

ハリウッドで子役として有名になると、
親の金儲けに利用されたり、
本人の生活感覚が落ち着かなかったりと、
「天才」後のいい話を、あまり聞くことがない。

彼女は、どうなっていくか?

すでに、新作映画について、
激しい批判が親に及んでいると聞く。

育て方のポイントは、

「天才であるがゆえに成功をしたら、
 天才であるがゆえの幸福に耐えていく力が、
 親と子になければ、すぐに不幸がやってくる。」

【参考】
Lovely Dakota:英語サイトです。ニュース、写真、盛りだくさんです。



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