主に、バタフライなのですが、
選手名をネーミングしたラケットが
販売されていますね。
でも、日本女子選手名が
つけられているラケットというと、
2つしか見当たらない。
福原愛、
梅村礼。
この2つ。
日本以外の女子選手では、
張怡寧、
郭躍、
王楠(ニッタク)、
羽佳(ニッタク)、
と中国選手の名前ばかり。
全日本で4度優勝している
平野早矢香選手の名前が付いたラケットはない。
もちろん、選手は、
ラケットに名前のつくことなんか
目標にしていないだろう。
目標は、強くなること、勝つことだけ。
ラケットのネーミングは、
売れるかどうか、のマーケティングの問題。
そうだとは分かっていても、
選手名のついたラケットを使うのは、
なとなく、心地よい。
私は、プレゼントされたものだけど、
北京オリンピック金メダリストの「馬琳」、
日本では世界ランキング最上位の「韓陽」、
世界ランキング2位「郭躍」
の3本を持っている。
たしかに、いいラケットです。
将来、石川佳純っていう名前のラケットが出たら、
どんなラケットか、興味が湧くでしょう。
そういう時代が来そうな気もします。
1次リーグAグループ(対福島)
大阪 3 - 0 福島。
カスミンは、ダブルスのみで登場。
○ 藤井,石川 3 - 0 延城,佐藤
勝ちスコア:11-8、11-7、11-8
準々決勝(対東京)
大阪 3 - 1 東京。
カスミンは、シングルス、ダブルスで登場。
○ 石川 3 - 0 白鳥
勝ちスコア:11-6、11-6、11-5
○ 石川,藤井 3 - 0 白鳥,伊積
勝ちスコア:11-7、11-2、11-7
準決勝(対宮城)
大阪 3 - 1 宮城。
カスミンは、シングルス、ダブルスで登場。
×石川 2 - 3 奥田
負けスコア:7-11、11-8、9-11、11-8、6-11
○ 石川,藤井 3 - 0 奥田,小川
勝ちスコア:11-3、11-6、11-8
カスミンがまさかの負け。
国内の同年代に、まだ負ける可能性があるんですね。
ビックリです。
準決勝(対青森)
大阪 3 - 2 青森。
予想通りの青森との決勝。5番手までまわって、
カスミンは、シングルス、ダブルスで登場。
○ 石川 3 - 1 森薗
勝ちスコア:11-6、11-9、9-11、11-3
○ 石川,藤井 3 - 0 森薗,胡泊
勝ちスコア:11-6、11-7、11-9
青森は、松澤選手が、2つ勝利。
カスミンとの対戦はなかったものの、
対戦があったら、どうなっていたんでしょうね?
いずれにしろ、大阪の2年連続11度目の優勝。
1次リーグAグループ(対岡山)
大阪 3 - 0 岡山。
カスミンは、ダブルスのみで出場。
○藤井,石川 3 -1 須磨,王美ティン
勝ちスコア:12-14、11-4、11-8、11-5
1次リーグAグループ(対愛知)
大阪 3 - 0 愛知。
カスミンは、シングルス、ダブルスで登場。
○ 石川 3 - 2 市川
勝ちスコア:4-11、11-1、7-11、11-5、11-7
○ 石川,藤井 3 - 1 藤井,大島
勝ちスコア:11-7、10-12、11-2、11-7
2008年10月号の
卓球レポートに、
インターハイの結果が掲載されています。
もちろん、カスミンの写真やホメ言葉も。
顔も、表情も、ドライブをかけようとする姿勢も、
すごい安定感を感じます。
もう、大人という感じです。
カスミンは、ますます伸びていくんだろうなぁ...
-----引用-----
"華麗に" "強く"
石川、1年生でインターハイ女王に。
ダントツの強さを見せて1年生でインターハイ女王に輝いた石川。
両ハンドドライブの回転量や打球点などプレーの幅の広さは別格。
負ける要素のない文句なしの優勝を遂げた。
「優勝できてうれしいです。決勝は落ち着いてやろうと心がけました。
初めてインターハイを経験しましたが、全日本選手権大会や
世界選手権大会と雰囲気が違い、ボールの音が聞こえないくらいの
声援で最初は圧倒されました。インターハイは3年間しか
出場できない特別な大会です。」
-------終わり-------
マイクロソフトのビル・ゲイツが、
経営から身を引いて、これからは、
慈善事業にいそしむようですが、
これも、時代の流れなのでしょう。
まだ、マイクロソフトが全盛の頃、
2003年2月に日本を訪れ、
いろんなことをしてくれた。
その一つに、秋葉原の小学校を訪問し、
授業参観をするなどもした。
その時、小学生から尋ねられたそうです。
「なぜマイクロソフトをつくったの?」
「昔、コンピュータはとても大きくて高く、
ソフトも個人で使うものではありませんでした。
その頃、幸運なことに友人のポール・アレンと私は
ソフトウエアが重要だと気づいたのです。」という返答。
別の小学生が、また尋ねた。
「ゲイツさんの小学生時代は?」
「10才、11才の頃はかなり本を読みました。
幸運にも本をたくさん読める家庭でした。
昔は本をよく読むのは女の子だと考えられていましたが、
私は気にしませんでした。」という返答。
本を読まない天才もいれば、
本を読む天才もいる。
人それぞれの人生。
でも、出来れば、
本を読んでもらいたい。
人一人が経験できることなど限られているし、
いろんな経験をしている人と出会えるとも限らないから、
出会いを大切にしながでもいいから、本も読んでもらいたいものです。
今、関東学生卓球リーグ戦が、
開催されていて、
水谷隼と、福原愛が出ていますね。
ふと思います。
カスミンは、どこの大学に
進むのかなぁって。
ミキハウスでそのままプレイするとすれば、
平野早矢香選手みたいに、
高校卒で即ミキハウス社員として
卓球オンリーの人生に入っていくのか。
でも、以前読んだ卓球王国では、
卓球だけの人生にはしたくない、
って言っていたから、
やっぱり、愛ちゃんとかと同じで、
大学進学を考えているかもしれない。
どうなんでしょうねぇ...
前月8月の114位からの、2位アップ。
うーん、8月は北京オリンピック一色で、
他の国際試合に出る機会などなかったから、
あまり変動がありません。
愛ちゃんと比べるのもなんですが、
愛ちゃんは、たしか、
前回のアテネオリンピックが終わった時、
15歳の時には、100位以内に入っていた気がする。
調べたら、8月27位、9月21位となっている。
カスミンは、国際競争力は、愛ちゃんほどない、ってことか。
それとも、これから、グングン伸びるのか。
グングン伸びて欲しいなぁ...
なんだかんだいって、あっという間に、
ロンドン・オリンピックなんか来てしまいそうだし。
愛ちゃんといっしょに、出場して欲しいよ、オリピックに。
がんばれ、カスミン!
とりあえず、今年中に、100位以内に。
2008北京オリンピックにて、
女子の戦いは終わった。
愛ちゃんは、
世界ランキング1位のツァン・イーニンと、
4回戦で対戦。
変な選手、たいした強くもない選手と対戦して、
「勝たなければいけない」という重圧のもとにやって
負けてしまうよりは、いい試合だったと思う。
愛ちゃん19歳、
カスミン15歳。
この二人は、ちょうど4年。
オリンピックひと回り違う。
愛ちゃんは15歳でオリンピックに出場できた。
カスミンは、上の世代が手強いゆえに、
15歳でのオリンピック出場はならなかった。
しかし、4年後の2012ロンドンオリンピックでは、
きっと、出てくるだろうと思う。
その時の出場メンバーは誰か。
今から、とても楽しみだ。
ちなみに、カスミンよりも4歳若いとなると、
香川県の前田美優ちゃんがいる。
(現在は小6、厳密に言うと、1996年6月生まれで12歳)がいる。
この美優ちゃんが、
今のカスミンのように、
上の世代に下剋上的存在となって、
卓球界のにぎわす存在になっているか。
ロンドンオリンピックの出場選手は、
福原愛、石川佳純は確実に残っているだろうとして、
あと一人は誰かな?
平野、福岡は残っているかな?
残っていたとしても、ちょっと若い世代を起用するかな?
今から楽しみだ。