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青山テルマ -歌手-

生年月日:1987年10月27日。出身地:奈良県。

今話題の「そばにいるね」を
歌うシンガーです。
トリニダード・トバゴ人と日本人のクォーターと、
公式サイトにはありますね。

3歳の頃に、
ジャネット・ジャクソンの
プロモーション・ビデオに興味を示し、
テープが伸びきってしまうまで
見続けたとか…

小学校6年生まで
大阪で過ごし、
10歳の頃から
歌うことの楽しさに目覚め、
ゴスペルを習いはじめます。

12歳で、家族とともに、
ロスアンゼルスへ移住。

15歳の冬に、
拠点を東京に移し、
ボイストレーニングを強化。

現在は、大学生。

子供の頃に興味をもったものって、
やっぱり、大切ですね。

【参考】
青山テルマ公式サイト:まだ、情報は少ないです。
青山テルマのONEWAY:ブログです。

生年月日:1979年9月16日。出身地:アムステルダム。

4歳よりヴァイオリンを始める。
7歳までアムステルダムに在住。
その後、日本に渡り新潟市にしばらく住む。

父はヴァイオリン奏者・ヴィオラ奏者の奥村和雄、
母はピアニスト、弟はチェリストの奥村景。

1994年第48回全日本学生音楽コンクール全国大会
中学生の部第1位入賞。それから、数々の舞台で活躍。

2002年10月『愛のあいさつ』でCDデビュー。
20,000枚を超える売上枚数で話題となりました。

お写真を見て、
かなりの美人さんっていうのが
分かります。

本当に、音楽一家なんですね。
アムステルダムでの生活が、
性格やセンスのベースになっているようです。

やっぱり、三つ子の魂百まで、ですね。

【参考】
奥村愛のブログ:本人によるブログ。思い、出来事など。
奥村愛公式サイト:ワーナーミュージックより。

生年月日:1986年6月12日。出身地:大阪府。

最初はピアノを習っていたようだが、
おじいちゃんから「バイオリンはおもしろいよ」
と薦められたのをきっかけに、
4歳の時からバイオリンを始めた。
1996年、全日本学生音楽コンクール全国大会
小学校の部において4年生で第1位を獲得。

1997年、NHK交響楽団と共演して
わずか10歳でソリストとしてデビュー。

幼稚園の頃は、1日に30分くらい、
小学校に入ると、1時間になったとのこと。

2007年6月には、4年に1度開催される
第13回チャイコフスキー国際コンクール
バイオリン部門で優勝した。
(日本人の優勝は、17年ぶり)

彼女いわく、
「ヴァイオリンしかないという人生もいやです。
 だから、体育、心理学、日本史…、
 普通の勉強もたくさんしたいと思っています。」

1つのことに成功すると、
もうそれだけしかやりたくない、
という人が多いですが、
別のこともやってみたいという
好奇心が素敵です。

【参考】
All Aboutインタビュー:バイオリンだけに限らず、いろんな好奇心が感じられます。
アスペン所属アーティストのページ:現在の活動状況、チケットの販売情報があります。

生年月日:1994年9月1日。出身地:アメリカ・ペンシルベニア州。

11歳の時に、アメリカの
素人コンテスト"America's Got Talent"で
優勝した天才少女です。

予選の時点から圧倒的な歌唱力で、
YouTubeにも相当投稿され、
日本でも脅威の11歳ということで
ブログなどでも話題になったようです。
まず、まったく、声が子供っぽくないのです。

優勝後はすぐにデビュー。
ファーストアルバム"Bianca Ryan"をリリース。
アルバムの良し悪しについては、
いろんな批評がありますが、
歌いだしたの声のパワーには、
やっぱり驚かされます。

ちなみに、彼女のお母さんには、
日本人の血が流れているようです。
8歳の時には、R&B、ゴスペルに関心を持ち、
黒人ハダシな歌唱力に、父親も驚き、
「うちの娘の体には、誰が乗り移っているんだ?」
と言ったらしい。

さまざまなコンテストに参加していくうちに、
才能を認めたお父さんが、
ボイス・トレーナーみに送ることを決め、
それからの成長につながりました。

今後、年齢を重ねていくにつれて、
彼女がどうなっていくのか、期待されています。

育てるポイントは、

「親の物差しでは測りきれない才能を
 もつ子供もいる。常識で見てはいけない。」

【参考】
America's Got Talent予選の様子:歌唱力がすごいです。これが子供かぁ!っていう感じです。
ビアンカ・ライアン公式サイト:英語サイトです。活動、日記が掲載されています。

生年月日:1997年12月26日。

♪あんパンにはあんこが入ってるのに、
私の好きなメロンパンにはメロンがはいってない…♪

と思うままを歌った曲が、
ほのぼのとしていて、
なんか心に残っている。

それが、歌わされた曲でなく、
9歳の女の子が自分で作った曲となれば、
「一発屋」かもしれないけれど、
そのシンプルな才能に脱帽です。

たしかに、うちの娘らも、
思わず口ずさんでいたから、
「一度聴いたら耳から離れない」
という口コミは本物。

お父さんの影響で、
小さい頃より音楽に親しんで育ち、
小学校1年生の時、
ギターが欲しいとせがんだとのこと。
子供用のギターを買ってもらい、
それから、ギターにハマったらしいです。

2005年から、お父さんの出演するライブにも一緒に出演。
小3の春頃から、自分でオリジナル曲を作って
歌い始めたところ、これがなかなかいい反響。

で、メロンパンのうたのヒットにつながった。

育て方のポイントは、

「親がとことん教え込める世界に引き込む。
 あとは、自分で、その先へ進ませる。」

かな?

しばしの経験で離れるもよし。
イライラや、寂しさも経験することでしょう、親は。
それも、親の役目。

【参考】
ゆっぴ公式サイト:最近、オープンしたばかり。

生年月日:1994年7月。出身地:東京。

3歳の時からピアノレッスンを受ける。
5歳でウィーンに渡り、
ウィーン国立音楽大学予備科入学。
それからは、様々なコンクールで
活躍しています。

2006年4月、11歳の時には、
2007年公開の映画『神童』の
主人公“うた”のピアノ演奏吹き替えを担当。
本当の神童が、神童役を務めたという感じです。

2007年3月、講談社より
『ピアニスト・和久井冬麦
 ~音楽の神様に愛された少女~』(著者:伊藤綾野)
が出版されています。

そこまで伸びてる天才少女だったら、
両親はやっぱり音楽関係者かな、と決めかかるところですが、
なんと、ピアノには全くの素人で、
お母さんと冬麦ちゃんが一緒にピアノを習い始めて、
ふたりで競い合ったところが出発点。

とは言っても、3歳で始めた子供が、
5歳でウィーンに渡るなんてことは、
親の気合だけでどうなるわけでもない気がします。

天から与えられたものが違うでしょうけど、
本人の努力もあったのは間違いありません。

「天才はいいな」なんて言葉は、
薄っぺら過ぎるように思います。

育てるポイントは、

「目の前の天才には、何か与えられている。
 親は、それを見つけてあげて、
 それが育まれる環境も見つけてあげるのが役目。」

【参考】
和久井冬麦公式サイト:本人の日記もあります。文章も、しっかりしてますね。

生年月日:1971年10月25日。出身地:大阪府。

もう今となっては、
天才少女と呼ばれる年齢ではありませんが、
11歳でバイオリニストとしてデビューした経歴を
もつ彼女です。

メディアへの露出が多いお母さんが、
彼女を育てたのは間違いないと思います。
彼女の持論を見ると、なんか肩の力が抜けます。

子育てというのは、自分の子どもが
世界一と思わなければやってられない、

「いじめ」はなくそうとするより、熱中できることを与える、

自分に自信のあるやり方で子どもに接する、

ってな感じで、親が自身をもって
接することの大切さを感じます。

いろんな声に惑わされて、
子育てのポリシーがフラフラしているのが、
一番ダメなのでしょう。

周囲の人々、マスコミなども含めて、
今はご意見番がたくさんいます。

それを無視せよとは言いませんが、
言われるがまま、自信をもてずに子どもに接することが、
子どもにも影響があるかもしれません。

みどりさんの母節さんにとっては
「自分に自信のあること」がバイオリンを弾くことであり、
「自分に自信のあるやり方」がバイオリンを教えること
だったようです。

あなたにとっては、何でしょうか?
音楽とか、スポーツに限定しなくていいのです。

【参考】
五嶋みどり公式サイト:活動、写真など紹介されています。
ピティナ「天才」を育てた母親の4つの理念:母節さんのインタビューなどが講演内容などが掲載されています。

絢香 19歳 -シンガー-

生年月日:1987年12月18日。出身地:大阪府。

2006年1月にリリースされた「I believe」が、
伸びやかな歌声と、その歌詞とともに、
ヒットとなりました。

当時18歳ということで、
すごいなぁ、とうらやましく思ったことを
覚えています。

歌手になろうとしたきっかけは、
中学校の文化祭で平井堅の「Love Love Love」を歌い、
喝采を受けたことと言われています。

高校1年生の冬に受けた音楽の授業がきっかけで
曲作りを始めたとのこと。
高校2年生の春からは、より高い音楽レベルを目指し、
音楽塾で本格的な楽曲創作活動を学びました。

彼女の親については、
あまり情報が出てきませんが、
母親が洋楽好きで、小学校の頃から
聴きこんでいたという話があります。

年齢的には「天才少女」かもしれないけど、
いろいろと出てきても、もう、
大人の女性というイメージがありますね。

育て方のポイントは、

「子供が一人で出て行こうとするなら、
 そのままにしておけ。」

っていうところでしょうか。

【参考】
絢香公式サイト:マネージャーの「STAFF DIARY」がちょい面白い。



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