いつもいつも、
天才少女のいいところだけを
紹介していますが、
いいところだけを話していると、
比較ばかりして、
行き詰ってしまうこともありそう。
そもそも、自分の子供を見てみれば、
自分が子供だった頃に比べて、
もう超えていることもあります。
それなのに、
もっと上のレベルと比較しちゃうから、
ストレスになってしまって、
親子ともども倒れることになりかねません。
いいタイトルの本がありました。
日経キッズプラスの人気連載
「昔はこんなに”ダメ”だった」が一冊の本になって、
「みーんなダメな子だった~今、輝いている人たちの子ども時代」。
今大人になって輝いている人たちも、
「みーんなダメな子だった」という内容。
肩の力を抜くには、いい本だと思います。
だらけてしまったら、ダメですけどね。
Shu。