エリートアカデミー、
というJOC(日本オリンピック委員会)が
進めているエリート養成所がある。
将来のオリンピック候補選手として、
有望なジュニア選手を育成強化することが
その目的だけれど、
その運営はなかなか難しそうな様子が
見受けられる。
中国などの共産主義国が進める、
スポーツ養成組織とは、
また違うのだろう。
それは、日本が資本主義国だからかな。
なんで、この話が出てきたか、というと、
エリートアカデミーには、
卓球部門があるのだけれど、
一期生のひとりであった、
田添健太君が別の道を歩んでいたことを
今日になって知ったからだ。
うちの次女が、
全国大会に行った際に、
当時は小学生男子の全国2位であった彼の卓球に、
すごく感銘を受けたからだ。
地元の高校生以上の技術レベルをもった、
彼の卓球に、これからどうなるんだろう...という期待を抱いた。
中学への進学を機に、
彼は、エリートアカデミーの第1期生として、
2008年に、福岡から東京に移り住んだようだった。
なるほど、そういう道を歩むんだろうな、
と、その後の活躍を見守っていた。
ところが、ある時期から、
突然、エリートアカデミーから、
彼の姿が発信されなくなった。
どこへ行ったんだろう?
ケガでもしたのかな?
そんなことをずーっと思っていたら、
中学生最後の全国中学校大会にて、
中間東中学校の団体2位の写真を、
ニッタクサイトで見て、その中に、
彼(田添健太)の姿を見つけた。
久しぶりだった。
ああ、ここにいたんだ。
福岡の中学校のようだから、
エリートアカデミーを何らかの理由で辞めて、
地元に戻ったということなのだろう。
小学生の頃に比べて、
身長が伸びて、大人っぽくなっていた彼。
この後、きっと、彼は、
希望が丘高校に進んで、
さらに卓球の成長を目指すのだろうか。
エリートアカデミーは、
今年度は国庫補助金による助成が打ち切られたらしい。
ますます、運営は厳しくなる。
経済、経済、お金、お金、
という日本という国では、
スポーツが強くなるということは、
かなり難しいようだ。
メジャーなスポーツで、
話題性のあるスポーツ以外は。
というJOC(日本オリンピック委員会)が
進めているエリート養成所がある。
将来のオリンピック候補選手として、
有望なジュニア選手を育成強化することが
その目的だけれど、
その運営はなかなか難しそうな様子が
見受けられる。
中国などの共産主義国が進める、
スポーツ養成組織とは、
また違うのだろう。
それは、日本が資本主義国だからかな。
なんで、この話が出てきたか、というと、
エリートアカデミーには、
卓球部門があるのだけれど、
一期生のひとりであった、
田添健太君が別の道を歩んでいたことを
今日になって知ったからだ。
うちの次女が、
全国大会に行った際に、
当時は小学生男子の全国2位であった彼の卓球に、
すごく感銘を受けたからだ。
地元の高校生以上の技術レベルをもった、
彼の卓球に、これからどうなるんだろう...という期待を抱いた。
中学への進学を機に、
彼は、エリートアカデミーの第1期生として、
2008年に、福岡から東京に移り住んだようだった。
なるほど、そういう道を歩むんだろうな、
と、その後の活躍を見守っていた。
ところが、ある時期から、
突然、エリートアカデミーから、
彼の姿が発信されなくなった。
どこへ行ったんだろう?
ケガでもしたのかな?
そんなことをずーっと思っていたら、
中学生最後の全国中学校大会にて、
中間東中学校の団体2位の写真を、
ニッタクサイトで見て、その中に、
彼(田添健太)の姿を見つけた。
久しぶりだった。
ああ、ここにいたんだ。
福岡の中学校のようだから、
エリートアカデミーを何らかの理由で辞めて、
地元に戻ったということなのだろう。
小学生の頃に比べて、
身長が伸びて、大人っぽくなっていた彼。
この後、きっと、彼は、
希望が丘高校に進んで、
さらに卓球の成長を目指すのだろうか。
エリートアカデミーは、
今年度は国庫補助金による助成が打ち切られたらしい。
ますます、運営は厳しくなる。
経済、経済、お金、お金、
という日本という国では、
スポーツが強くなるということは、
かなり難しいようだ。
メジャーなスポーツで、
話題性のあるスポーツ以外は。
【卓球少女育て、親育て】





