大人になり過ぎ度チェック

2002-5-23

子どもの頃、描いていた夢、簡単に捨てていませんか?

映画「キッド」(2000年、ブルース・ウィリス主演)では、
仕事に成功している40歳のひねくれた独身男に、
突然、8歳の自分が現れます。

8歳の自分は、自分の夢の成就を尋ねます。
「犬(ペット)はいないの? 家族は? 子どもは?」
「いない…」
「ああ、僕って、つまらない大人になってしまうんだ。」

そんな幼い自分とのふれあいに、
40歳の自分は、戸惑いや葛藤を覚えながらも、
忘れていた自分を取り戻していくというストーリーです。

質問に答える前に、少し子どもの頃の夢が何だったか、
思い出してみてください。その後、
以下の文章で、当てはまるものの左の□をクリックして、
チェックを入れたら、判断を押してください。(複数可です)

子どもの頃の夢を覚えている。
その夢を、なんらかの形で叶えようと努力している。
その夢は、既に何らかの形で実現している。
夢をもつなんて、考えたこともない。
イヤな大人になりたくない、と思っていた大人になってしまった。
今でも、新しい夢を持って、描くことが出来る。
自分の生き様は、子ども達に夢を与えるものでないと思う。