時間がないというのは嘘である。
時間は十分過ぎるほどある。

(人生を変える80対20の法則、リチャード・コッチ)

セールスマンや何かの勧誘が、
自宅に訪問して来た時、
「今時間がないので、また後で…」
とか答える人は意外に多いかもしれない。

しかし、この言葉には、
本当の真実がない場合も多い。

ハッキリ言えば、
あなたの話を聞くよりも、
しなければならないこと、
やりたいことが私にはある、
と言っているのだ、本当は。

聞きたくないもの、
やりたくないことに対しての言い訳として、
「時間がない」というのは、
非常に都合がいい。

しかし、本当はやりたいけど、
あるいはやるべきだけど、
やっていないということに対して、
「時間がない」というのはどうでしょう?

何か、自分の中の思いに、
気づいていない、あるいは認めていない
証拠ではないだろうか。

つまり、本当はそんなにやりたいわけではない。
あるいは、それをする時間をつくるよりも、
今の生き方を変えたくない。
さらには、自分の時間を奪っている組織、会社、
慣習から離れる方が怖い。

今日は、本当にやりたいことを始めてみませんか?

»友達に、いい言葉カードを送る 2002年03月27日 -1466-

(参考)
TQ(ハイラム・スミス)