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ときめきがなくなったら、
生きる意味を忘れたことだよ。

ときめきを忘れないで。

(作者不詳)
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【コメント】

ときめきは、思い出せば、
心に湧きあがってくるものだけど、
ただ、少しずつ鈍ってくる…

嫌なことが重なったり、
傷つくことを恐れすぎたり、
現実にぶちあがったり、と。

思うのは、何歳になっても、
何らかの「ときめき」がないと、
人生自体がしぼんでいくだろう、
ということ。

仕事柄、いろんな人の顔を見て、
目を見つめることがある。

目は、やっぱり、
いろんなことを語る、
と思う。

後ろ向きな様子、不安定な様子、
心が奥にひっこんで閉じこもっている様子、
何かやましいことを持っている様子…
「ときめき」のない目を覗いていると、
こちらも、そんな気分になりそう。

目には、力があるんだよなぁ。
もし、目がくもっていたら、
その奥で眠っているものを、
呼び起こしてあげたいなぁ、って思う。

何が出来るか分からないから、
まずは、自分の目に「ときめき」を
もたせたいです。

(参考)
忘れないで(山下達郎)


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