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10のうち9失敗して
1成功する人間のほうが、
沈思黙考して
1しか試さない人間よりは、
よほど成功の確率が高まります。

10実行して9失敗する人間は、
いい方を変えれば、
100実行したら、
10成功する人間なのです。

(プロ法律家のビジネス成功術、金森重樹)
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【コメント】

1勝するために、
9敗する覚悟があれば、
たいていのチャレンジで
二の足を踏むことはないだろう。

1勝するために、
99敗を覚悟できる人は、
さらに上をいくだろう。

じゃあ、
やってみるか、
と立ち向かうところまではいいが、

いざ、失敗するかも…
という状況になるととたんに、

「これじゃあダメかも。
 どうしたらいいんだろう?」

と考えることが始まる。

考えることは悪くないが、
即断できずに、チャレンジを
ずるずると引き延ばしてしまうのが悪い。

考えても、
いいアイデアが生まれないことが
予想できるなら、

「とりあえず、やってみようか」

で結果を見たほうがいい。

結果を見る機会を増やすこと。

ガッカリするから結果を見ない、
あるいは、
結果を見るような場面を作らない、逃げる、
という選択を積み重ねてしてしまうと、

最後の最後に、
大きな結果を見る羽目になる。

絶対に勝てる小さな勝負をずーっと待って、
必ず1勝することを目指すよりも、
1敗1敗を積み重ねた方がいいのだ。

(参考)
プロ法律家のビジネス成功術(金森重樹)


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