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僕は、お湯に感動できる
幸せのハードルの低い人生を
愛しています。

(ホームレス中学生、麒麟・田村裕)
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【コメント】

100万部突破、
ということで、
すごい売れ行きの本。

この本の印税は、ご本人でなく、
事務所である吉本興業に入る、
という契約らしく、
素人考えで言えば、
納得いかない人も多いかと思いますが、

一人の芸人を売れるように、
ここまでの話題性とするために、
リスクを常に背負っている会社ですから、
しょうがないことでしょう。

そういう裏事情はともあれ、
こういう貧乏本から、私たちは
「幸せのハードル」というものを
学ぶことができて幸せかもしれません。

風呂のお湯が温かいのは、
当たり前などと思っていて、
いろんな不満を口にしている毎日に、
その不満って実は幸せなんだな、
って気づかされると、
明日からの気持ちが変わってきます。

わざわざ貧乏生活を選ぶ必要はなくても、
幸せのハードルが低ければ、
ちょっとした嫌なことにも、
別の切り口が見つけられる…

そんな才能が身につけられれば、
誰からも幸せにしてもらう必要などない。
自分で勝手に、いつも幸せをなれる。

邪魔をするハードルなんてないのです。

(参考)
ホームレス中学生 (麒麟・田村裕)


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