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過去の失敗したやり方には、
かならず自分を知るヒントがあります。

(偉人たちのブレイクスルー勉強術、齋藤孝)
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【コメント】

何を失敗したか、
いつ失敗したか、
どこで失敗したか…

その現実には、
自分という人間が
おのずと現れてくる。

そして、
どんなふうに失敗したか、
というそのやり方には、
自分のそれまでの考え方が
強く見えてくる。

対戦スポーツとかであれば、
相手のことを見ていないとか、
じれて急いだとか、
ちょっと研究すれば
分かったはずのこととか。

あまり嬉しくもない事実が
近くに見えてくるものです。

しかし、
そこを掘り下げていけば、
悪いところばかりでなく、
いいところも見つかる。

いいところに結びつく可能性、
というか、そんな感じ。

仕事や勉強とかであれば、
こだわっているところ、
目が向いているところが分かって、

なるほど、自分って、
そういうことを主に考えているんだ、
なんて再確認できます。

要は、次に何をすればいいか、
分かればいいと思うんです。

わたしも含めて日本人は、
原因とか、責任を追及することに、
あまりにも時間を費やしすぎて、

次のアクションへのエネルギーが
残っていなかったりする。

それじゃあ、もったいない。

自分を知って、
その自分にピッタリの行動を
計画できたらいいのだ。

(参考)
偉人たちのブレイクスルー勉強術(齋藤孝)


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