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心の色ってのは、
ひとりひとりそのままの色が
いちばんきれいなんだぜ。

でもたまに他人の色が
きれいに見えて、
それをまねして、
自分の心の色を
かくすやつがいるんだよな。

(きりんの海、横山充男)
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【コメント】

持っている振りをしてしまう。

生きていれば、
そんなことをしたくなる時が
あってもおかしくない。

愛されている振り、
お金をもっている振り、
幸せな家庭をもっている振り…

で、その延長線上に、
自分にはない心を
持っている振りなんかが
あるかもしれない。

そして、
本当はもっている心を
隠したくなる。

ずーっと隠せるものなら
いいけれど、

隠しているものは、
だいたいは見せたくなる。

もしかしたら、
人は、見せるために
隠しているのかもしれない。

見せても大丈夫な人が
見つかるまでは、
隠しつづけるんだろう。

そういう人が
なかなか見つからない時には、
きっと辛くなるだろうなぁ…

そのまんまでふれあえる人が
自分にいるっていうことは、
本当に幸せなんだと思います。

(参考)
心の三原色 〜もっとキラキラ輝くあなたへ〜 (関口智恵)


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